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2014年に購入した音盤など 

今年はブログに購入したCDや映像盤をメモメモして行こうと思います。


1月
・スガダイロートリオ / 刃文
・上坂すみれ / 革命的ブロードウェイ主義者同盟
・ももいろクローバーZ / 泣いちゃいそう冬 / 鋼の意思 [S]
・The Autumn Defense / FIFTH [Analog]
・戸松遥 / ヒカリギフト [S]
・New Orleans Nightcrawlers / Slither Slice
・he Coal Porters / How Dark This Earth
・桜Trick / Won(*3*)Chu KissMe! [S]
・Yes / Studio Albums 1969-1987

2月
・ゆるめるモ!×箱庭の室内楽 / 箱めるモ!
・μ’s / Music S.T.A.R.T!! [S]
・μ’s / タカラモノズ/Paradise Live [S]
・ラブライブ!μ’s 3rd Anniversary LoveLive! [BD]
・Pat Metheny / Kin
・プリティーリズム・レインボーライブ プリズム☆デュオコレクション
   (CV.加藤英美里&戸松 遥、小松未可子&後藤沙緒里、芹澤 優&内田真礼)
・スフィア / Eternal Tours(Type C) [S]
・BABYMETAL / BABYMETAL
・花澤香菜 / 25

3月
・仲谷明香/吉田仁美 / ハピネスチャージプリキュア!WOW! [S]
・けいおん! Blu-ray BOX
・Acid Mothers Temple & Space Paranoid / Live In Kochi 2013 - My Name Is Lucifer
・Acid Mothers Temple & Space Paranoid / Black Magic Satori
・寺嶋由芙 / #ゆーふらいと [S]
・ナスノミツル / 離場有浮2

4月
・劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語 [BD]
・black sheep / ∞-メビウス-
・志人・スガダイロー / 詩種
・Perfume / 4th Tour in DOME 「LEVEL3」 [BD]
・アイカツ! / ベストアルバム - Calendar Girls
・寿美菜子 / Believe X [S]
・プリティーリズム・レインボーライブ / プリズムミュージックコレクションBOX
・Willie Nelson / The Essential

5月
・スフィア ライブ 2013「SPLASH MESSAGE!-ムーンライトステージ-」LIVE BD
・スフィア ライブ2013「SPLASH MESSAGE!-サンシャインステージ-」LIVE BD
・スフィア / 微かな密かな確かなミライ [S]
・Roland Kirk / 8 Classic Albums
・Pat Metheny / Unity Band
・Jorma Kaukonen / Quah
・Ry Cooder / 1970-1987
・高垣彩陽 / 風になる [S]

6月
・Emmylou Harris / Anthology: The Warner - Reprise Years
・μ's / それは僕たちの奇跡 [S]
・μ's / どんなときもずっと [S]
・μ's / ユメノトビラ [S]
・μ's / Love wing bell / Dancing stars on me! [S]
・スフィア / 4 colors for you
・Jaco Pastorius / BIRTHDAY CONCERT
・松永孝義 / QUARTER NOTE

7月
・ゆるめるモ! / Unforgettable Final Odyssey
・洲崎西 DJCD vol.1
・洲崎西 DJCD vol.2
・Perfume/ Cling Cling [S]
・ラブライブ!μ’s→NEXT LoveLive! 2014 ENDLESS PARADE [BD]
・Stylistics/The Best of the Stylistics

8月
・寺嶋由芙/カンパニュラの憂鬱 [S]
・寺嶋由芙/好きがはじまる [S]
・Acid Mothers Temple+一楽儀光/第7回アシッドマザーズテンプル祭 実況録音盤

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ブルーグラス入門編的な 

ここんとこアイドルシーンが何となく面白くて、界隈で自分が積極的に追っているのって(厳密には今のアイドルシーンには入らないのも含めて)Perfume、スフィア、ももクロ。で最近は時々BABYMETAL、エビ中って感じ。
他にも評判が良いアレとかコレとかも見ておきたいな~と思って先日AXで行われたアイドルコレクションってイベントへ行ったんだけど、一堂に7組も見ると確かに面白かったんだけどお腹一杯になっちゃって。
最近はももクロもチケット争奪戦大変だし、スフィアもツアー終わったところで美菜子とハルちゃんのソロコンも始まるし、迫り来るチケット先行とドキドキ冷や冷やな抽選発表にそれらのスケジュール管理でちょっとやれやれお疲れ気味なところに、ブルーグラスキターーーですよ。
これがね、やっぱり癒される。沁みる。こうしてオイラの中で第何次かのブルーグラスブームがやってきましたのです。

なんのこっちゃな前振りでアレですが、半年以上前にブルーグラスの話題をしたら色々教えて頂いたのを思い出したので、当時紹介して頂いたアーティスト動画を某氏のコメント付きでまどめてみたっす。

確かこの当時はガルシア&グリスマンを聴いて萌え萌えしてた頃だったかな。
自分用にTogetterにまとめておこうとしたけど発言主が鍵付きだから出来なかったので、テキストにコピペしてまとめておいたのですよ。
色々教えて頂いたは良いけど全然追えてなかったのでこの機会にちゃんと聴いてみよー。


まずはオイラが最近ハマっているAlison Kraussを貼っておこうかな。マジ来日しないかなー。



それでは、ブルーグラス入門編スタート!!!


「純正ブルーグラスはかなり退屈なのであまりオススメしないけど、どうしても気になるならFlat & Scruggs 辺りをチェックしてみなされ」



「ブルーグラス入門用として、最もポップなブルーグラスのスーパーバンド(テレビ局用の企画バンドです)、Muluskinnerのライブ映像(前半25分)」



「ブルーグラスに新しい風を吹き込むとして(つまりニューグラス)、サム・ブッシュが中心となって結成されたNew Grass Revival その最終形。 若きベラ・フレックも参加。」



「New Grass RevivalはYou Tube Mixがあるのか。」



「グリスマンが提案したDawg Music。その実現のために結成されたデヴィッド・グリスマン・クインテット。この時期がベストの布陣。ベースはRat Dogのワッサーマンです。」



「ブルーグラスの定番曲とポップをかけ合わせたCountry Gazette。マンドリン、バンジョーが比較的オーソドックスな演奏をしている。選曲は結構ポップ寄りかな。」



「一応、王道も。ブルーグラスにおけるバンジョーの基礎を築いた偉人。アールスクラッグスの演奏。FLATT & SCRUGGS 。昔過ぎて映像があまりないけど。」



「ブルーグラスの父、ビル・モンロー。ハイロンサムな歌声も全てはこの人の影響。「ブルーグラス」という言葉はこの人のバンドから取られてます。」



「ブルーグラス界のギター演奏に革命をもたらした盲目の天才ギタリストDoc Watson。フラットピッキングの創始者。先ほどのEarl Scruggsと一緒の貴重な映像。」



「もう1つ、Doc Watsonの演奏。ブルーグラスギターの教本に必ず載っているBlack Mountain Rag。ほとんど曲芸のような演奏。」



「アールスクラッグスの奏法がバンジョーではスタンダードとなったブルーグラス界で、革命的なクロマチック奏法を持ち込んだBill Keith。Jerry Garciaは彼の演奏を見て、Banjoで成功するのを諦めたという逸話もあるほど」



「ブルーグラス界のブルースブレーカーズのような機能を果たしたJD Crow & New South。ここから多くの若手が旅立った。ここではギターのTony Riceがメイン演奏。」



「Bela Fleck のバンジョーのお師匠様。Tony Trischkaの貴重な映像。」



「Bela Fleckはバンジョーの神様だったアールスクラッグスの影響を一切受けずに、ある日突然、ブルーグラス界に降りてきた本物の天才。若き日の演奏風景」



「ほとんどの楽器をすべて完璧に弾きこなす天才プレーヤーMark O'Connor。本人はフィドルの道で生きると決めたそうで、実際にフィドル演奏でグラミーも取っているが、マンドリンもギターも超一流の腕前。」



「Doc Watsonの影響を強く受けながらも、後にはアイリッシュチューン方面に昇華したNorman Blake。 この人の演奏は地味ながら実に堅実。」



「もう一人、Doc Watsonの影響を強く受けながら、ソロ演奏で多くの作品を残したDan Crary。実にアタックの強い音で演奏してくれます。」



「ドブロギターの天才Jerry Douglas 。クラプトンのクロスロードフェスにも出てます。物凄く上手いです。」



「フィドルの巨匠Vassar Clements 。マーク・オコーナーに比べると古い感じですが、これまた実に見事で手堅い演奏です。ガルシア参加のOld & In The Wayのフィドルはこの人」



「キリが無いので最後にこの人。伝説のギタリストClarence White。あまりきちんとした映像が残っていないので、凄さが伝わりにくいけど。この映像は貴重だな。」

2011年の購入CD 

いちおう記録しておきます。

1月
Panty & Stocking with Garterbelt The Original Soundtrack
是巨人 / TUNDRA
「けいおん!!」イメージソング 真鍋和 (CDs)
「けいおん!!」イメージソング 平沢憂 (CDs)
「けいおん!!」イメージソング 鈴木純 (CDs)

2月
Captain Beefheart & The Magic Band / Lick My Decals Off Baby
IRON MAIDEN / The Final Frontier
Johnny Winter / Captured Live
Perfume / LIVE@TOKYO DOME 「1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11」 (DVD)

3月
スフィア / Spring is here "Crystal Spring Box
豊崎愛生 / 春風 (CDs)
ももいろクローバー / Chai Maxx (CDs)

4月
ももいろクローバー / ももいろクリスマス~脱皮 (DVD)

5月
Perfume / レーザービーム・微かなカオリ (CDs)
Phish / LIVE PHISH - JULY 31, 1999
Lonsomestrings & 中村まり / folklore session
豊崎愛生 / love your life,love my life

6月
Tedeschi Trucks Band / Revelator
Umphrey's Mcgee / Mantis

7月
ももいろクローバーZ / Z伝説~終わりなき革命~ (CDs)
ももいろクローバーZ / D'の純情 (CDs)
ももいろクローバーZ / バトル アンド ロマンス

8月
TVアニメ「けいおん!!」『けいおん!! ライブイベント ~Come with Me!!~』(BD)
スフィア / sphere ON LOVE,ON 日本武道館』(BD)
ももいろクローバー / 4.10中野サンプラザ大会 ももクロ春の一大事 ~眩しさの中に君がいた~ (DVD)
Doors / Collection
Marc Ribot / Muy Divertido! (Very Entertaining)

9月
Goblin / Profondo Rosso
PFM / Photos of Ghosts
寿美菜子 / Dear my... (CDs)

10月
Wilco / THE WHOLE LOVE
Unbeltipo / LIVE 2006
スフィア / HIGH POWERED (CDs)

11月
Matching Mole / Matching Mole
SAM COOKE / One Night Stand: Live at the Harlem Square Club 63
Soft Machine / 1 & 2
Caravan / In the Land of Grey & Pink: 40th Anniversary
TOM WAITS / Original Album Series
東京女子流 / Liar ・ W.M.A.D (CDs)
ももいろクローバーZ / 労働讃歌 (CDs)
高垣彩陽 / melodia
Ned Rothen berg & Kazuhisa Uchihasi / Z
KAM-PAS-NEL-LA / VOLUME 1
BOYCOTT RHYTHM MACHINE II
Perfume / JPN
水樹奈々 / THE MUAWUM II

12月
放課後ティータイム / Singing! (CDs)
放課後ティータイム / Unmei♪wa♪Endless! (CDs)
是巨人with壷井彰久 / DOLDRUMS
化物語 音楽全集
ももいろクローバーZ / サマーダイブ2011 極楽門からこんにちは (DVD)
ももいろクローバーZ / 白い風 (CDs)


アルバム31枚、シングル15枚、DVD・BD6枚 でした。

相変わらず変な買い方をしていますがその時興味あるのをチョイスしているので、、9月時点ではイタリアンプログレフェスに行く気満々だっとか、11月はカンタベリーブームが来ていたとか、そういった事が見えてきますね。
一時期は年間10枚も買わなかった時期もあるので、多少は購入するようになりました。
ライブもそうだけど、けいおん・スフィア・ももクロのCDを購入する事が増えましたわ~。
基本的にシングル買うの好きじゃないんだけどまぁしょうがないっすね。

ベン・トーのサントラに吉田達也氏が参加しているよ 

30歳前後にアニメも嗜むようになったダメな大人のオイラですが、今期放映している「ベン・トー」のサントラの参加者を見て驚愕。

TVアニメ「ベン・トー」公式サイト | 商品情報


参加ミュージシャン
ピアノ/シンセサイザー/プログラミング:岩崎琢
ドラムス:吉田達也
ギター:今堀恒雄
トランペット:YOKAN
アルト&テナーサックス:山本拓夫
ソプラノサックス:松原孝政
アルトサックス:有村純親
テナーサックス:松井宏幸
バリトンサックス:東涼太
ヴォーカル:小倉信哉、小宮一浩、吉田達也



新宿PIT INNや秋葉原Goodmanへ通っている方でしたら一目瞭然だと思いますが、
吉田達也!今堀恒雄!こんな所で何やってんの~!?
今堀さんは過去に坂本真綾や最近ではYUKIのバックで弾いていたりとJ-POPに親和性の高い方というのを最近知ったばかりでしたが、ここで吉田さんですか。しかもボーカルにも参加ですよ。えぇぇ~と驚きと共に笑うしかありません。あのファルセットボイスがアニメの中で炸裂しちゃうかも!


とまぁ、ベン・トーのサントラ参加にちなんで吉田達也氏が初期に参加していた「あぶらだこ」に焦点を当てた以下のエントリーを読みまして、それにインスパイアされた形でプログレ界隈の吉田さんを紹介して行きたいと思います。

ポップな絵とアヴァンギャルドな音の異色の食べ合わせ - 「ベン・トー」のBGMを味わおう! - さよならストレンジャー・ザン・パラダイス


さてさて、吉田達也氏といえば、日本が誇るスーパードラマー。特にプログレ、即興界隈でこの人有り!なドラマーですよね。
オイラも吉田さんの膨大な経歴の中の一部しか体験していませんので、自分の知っている範囲からご紹介します。
※吉田さんのサウンドに触れて5年程度の新参なので、間違っている部分や足りない箇所があったらごめんなさい。


どのバンドにも共通しているのはドラムスタイル。隙間を埋めるようにとにかく叩く叩く、そのスティック捌きはまさに千手観音の如くです。そして同バンドのメンバーの音数も恐ろしいほど多く、吉田さんから渡される楽譜は音符で真っ黒だという話です。
そんな音数や変拍子なリズムなのでライブでは聴いているこちらもかなりパワーを要します。が、これがまた不思議と踊れるサウンドで、ライブではジッと座っている方が多いですが勇気を持ってスタンディングで踊ってみましょう。新しい世界が広がる事に違いありません。これであなたも変拍子の虜ですよ。

それでは、吉田さんのリーダーバンドをいくつか紹介したいと思います。


数あるバンド・ユニットの中でオイラが一番通っているのは「是巨人」。
ドラム吉田達也氏をリーダーとした鬼怒無月(g)とナスノミツル(b)による最強トリオのプログレバンドです。
イギリスの「This Heat」と「Gentle Giant」の二バンドから名前を取ったようですが、その演奏内容が両バンドにインスパイアされているのかは不明、というかオイラが知らないだけです。ゴメンナサイ。

変拍子・拍子チェンジを多様とした超絶怒涛のプログレバンドで、まさに変拍子は正義!ハイスピードで駆け巡るポリリズムなメロディから三者ユニゾンに揃う場面などは鳥肌ものです。


また1フレーズぶつ切りでパッチワークのように継ぎはぎした「Yesメドレー」といったユニークなアレンジも吉田さんの魅力の一つ。



そして、歌ものというと真っ先に思い浮かぶのが「高円寺百景
フランスのMAGMAにインスパイアされたバンドという事ですが、実際歌われている言語がコパイア語なのかは分かりません。ファルセットボイスを多用したボーカルというとイタリアのAREAも彷彿させますね。女性メンバーが多いので見た目華やかですが、音はテンションが高く管楽器の音数の多さなども極悪の部類です。
こちらのメンバーはボーカルの女性などマメに変わっているようですね。



吉田さんのキャリアの中で一番有名であろう「Ruins
オイラは「Ruins Alone」というソロ形態しかまともに見た事がありませんが、aloneですとバックトラックのサンプラーを流しながら独り叩きまくり、時には例のファルセットボイスで歌うというユニット。
こちらもその時々で形態やメンバーを変え、様々なパターンでライブを行っておりますね。



あとオイラが是巨人と同じぐらい大好きで、某レーベルの社長に「ドリームバンド」と言わしめた「World Heritage」。日本語訳で世界遺産です。是巨人メンバーにROVOの勝井祐二(vn), 山本精一(g)を擁した5人組のバンドです。
こちらはメンバーが多忙なせいか年1,2回程度しかライブを行いませんが、是巨人のパワフルな演奏に浮遊感溢れるROVOテイストが加わり、まさに最強バンドに相応しい。



また「大文字」というホッピー神山さんのシンセをフィーチャーしたシンフォニックなプログレバンドもありますね。元々戸川純のバックバンドだったのが戸川さんの遅刻で、三人で演奏を始めたのがきっかけ。当初「インプログレ」という名前だったそうですが某レーベルの社長のウケが悪くて大文字に改名したとか。


また同じくサントラに参加している今堀さんとデュオで「Dots」というアルバムを出しています。ポリリズムを得意とする今堀さんのギタープレイと相まって、こちらもかなりいかついサウンドに仕上がっています。こちらはライブ未体験なオイラ。新作を作るタイミングじゃないとライブはもうやらなそう。


これらは主に吉田さんリーダーバンドでプログレ分が多いのですが、他には多国籍なサウンドの「シカラムータ」やフリージャズの「菊池雅章slashトリオ」など様々なジャンルのバンドにも参加しています。
即興では、ギター内橋和久さんとのデュオ「超即興」やドラマー外山明さんとのデュオもありますし、最近ではメンバーが岩手県出身者の「石割桜」など新しいユニットも増えているので、そのキャリア全てを網羅するのは至難の業でしょう。と言ってもさすが世界広しで、毎度では無くとも吉田さんのほとんどのバンドを追っている方がいるのも事実。→ TAKE's Homepage

オイラが初めて吉田さんを見たのは横浜ストーミーマンデーという約40人が定員の小箱での「是巨人」。至近距離で見る吉田さんのドラミングにおくちあんぐりでした。あと印象に残っているショウは即興系のライブで「Sunshine of Your Love」と「太陽と戦慄パート2」をトリオ×2で同時演奏するという無茶ぶり。発想がアフォとしか思えません。


で、ベン・トーに話を戻します。
一言で説明すると、スーパーの半額弁当争奪戦をするってだけのアニメです。これを見ていると妙にお弁当やどん兵衛が食べたくなるので困ったものです。

※ニコニコチャンネルで無料配信分がありました。
ベン・トー - ニコニコチャンネル

肝心のサントラはと言うと。
戦闘の場面ではテンションの高い管楽器の音楽。高円寺百景のソプラノサックスのパートがバスに変わったようなサウンドは紛れも無く吉田さんじゃないですか。怪しいボーカルも入っているしドラムも叩きまくっていますね。そんな怪しい音楽に対比してボコーダーをかけた普通にロック調の曲も揃えているのが面白い。

また、知人よりタレコミで「Battlesに似ているよ」との情報があったので確認してみると、確かに2話OP後の本編冒頭の音楽がBattlesの曲に似ている。なるほど。



紙一重でドン引きになる危険性も持ち合わせるアフォなユーモアさと、一歩間違えばお笑いにも取られかねないバカみたいな叩きっぷり。まさにこの二つが吉田達也氏の真骨頂でありますが、これは半額弁当に命をかけて死闘を繰り広げる「ベン・トー」の世界観に似ているのではないかと。そのアフォみたいな設定の中でも登場人物達は真摯に向き合っているのですよ。
単に弁当を取りあうだけなので難しい設定などを覚える必要なし、ただ頭を空っぽにして楽しめる。これは吉田達也氏の情報量が多い演奏で逆に頭が空っぽになり集中するのに近いものがあるんじゃないかな。
おぉぉ、吉田さんの演奏とベン・トーにこんな共通点が!(無茶ぶり~~)

オイラが好んでライブに足を運ぶ音楽界隈でもアニメ音楽に関わっている方は色々おりますが、とうとう吉田さんも参加されるとは胸熱です。

FRF2011のタイムテーブル表 

もーいくつ寝るとフジロック?
オートキャンプ組や前夜祭組はぼちぼち現地入りしているみたいですね。
先週ぐらいまでは「ダルイな~面倒くさいな~雨萎えるな~」と気合が乗りませんでしたが、ここに来てテンションが上がって来たよ。うぉ~い、超楽しみだぜ!!!

いつもお世話になっていた妄タイさんが今年はタイムテーブルをアップしてなかったので、勢いで自分で作ってみました。

過去の妄タイさんのデザインを参考にしてみましたが、フォーマット作るのが何気に一番時間かかったかも。
スペースが足りなくて夜中のパレス周辺は記載していません。オイラも夜中まで遊ぶ体力無いしね。

デザインはこんな感じ、A4横サイズです。
frftt.jpg

PDFをZIPにしたものをfirestorageにアップしてあります。ご自由にお使い下さいまし~。
http://xfs.jp/ETZpr

何度かチェックしたのでミスが無い事を祈りたい…

2011年フジロックの荷物リスト 

フジロック参加者としてはどちらかと言うと健全な方では無いので、他人には全く役に立たないであろう自分備忘録的なフジロックの荷物リストです。
ヘブンに引き篭って録音するのが我がフジロック、という訳じゃないけど、体力無いので動きは最小限です。今年もヘブン周辺をぷらぷらしている予定。


交通手段:電車で都内まで移動して車
宿泊:宿
滞在期間:3日間
ホームグランド:ヘブン周辺

録音機材
・プリモマイク … オイラのメイン機、忘れたら録音できまへん
・ケーブル … 同上
・アーム … スタンドにマイクを取り付けるバーね
・風防 … 野外なので忘れると風の音がぼーぼー入る事もあります
・サンケンマイク一式 … 予備のマイク、要はアレっす
・クランプ … 特に必要ないのでどうしよう
・ATホルダー … マイクをアームに取り付けるホルダーね
・白い台 … 100均に売ってるキッチン用の台、レコーダー置き場
・SONY D50 … レコーダー、これも必須
・EDIROL R-1 … 予備のレコーダー、フジでは2回ほどレコーダー故障しているので
・メモリースティック/コンパクトフラッシュ … レコーダー用
・エネループ … レコーダーのバッテリー
・単三アルカリ電池 … 同上、いちおう予備に
・嵐ペンライト … ライト代わりにマイクスタンド周辺を照らしておきます。ライフ中に振ったりも出来ます。

・ustグッズ … アンテナは5本入るけど電波状況はよろしくないので、初日持って行って様子みてみます
 ・iPhone用マイク
 ・パッチ用ケーブル
 ・USBケーブル
 ・クランプホルダー

・ジッパ付きビニル(大・小) … 雨で録音する際に機材が濡れないように。ケイタイにも使えるよ
・大きいビニール袋(ゴミ袋サイズ) … リュックの中や外が濡れないように

・レインスーツ … 前のが古くなったので今年は新調、もちゴアテックス
・長靴 … ゴアシューズで行くけど念の為車に積んでおく
・Dead帽 … 帽子はオイラの頭の一部です
・WSPキャップ … WSPの時はこっちのキャップにチェンジ
・タオル
・手ぬぐい … 頭に巻きますよ

・折りたたみ椅子 大 … ヘブンに設置、兼荷物置き場。雨が溜まらないようにメッシュタイプを新調したよ
・折りたたみ椅子 小 … 他のステージに遊びに行く用
・ブルーシート … お昼寝用

・薬 … こちらも念の為
 ・バファリン
 ・ムヒ
 ・絆創膏
 ・虫除けスプレー
 ・日焼け止め

・青いリュック袋 … リュックにも手提げにもなる袋、リュックからあぶれた荷物を入れておきます
・保冷袋 … 会場内にペットボトルの飲み物持っていく時に
・水筒×2 … 1つはお茶用、一つはワインか焼酎を入れて会場内へ

・ヘッドライト(替え電池も) … 夜は必須
・イヤホン … 録音確認のために
・ガムテ … いろいろ使えます
・ハサミ … ビニール切ったり
・デジカメ … 夏の思い出をパシャリとね
・携帯灰皿
・ウェットティッシュ
・外部バッテリー … iPhoneはすぐバッテリー無くなるので必須

*****以下は現地には持ち込まないもの

・ケイタイ充電器
・デジカメ充電器
・エネループ充電器
・電源タップ … 宿は充電祭りになるから電源が足りなくならないように

・着替え … 二泊三日分
 ・下着×2
 ・靴下×2
 ・ロングソックス(長靴用ね)
 ・Tシャツ×3
 ・ズボン×1
 ・カーディガン
 ・パジャマ(Tシャツ・タイパンツ)

・メガネ
・コンタクト用品
・バスタオル(大1・小1)
・歯ブラシ他

***************************************

一人だったらマイクスタンドと傘も必須ですが、いつも隊長のスタンドに便乗しているのでその荷物が無いだけでも全然違いますね。
去年長靴で一日過ごしたらマジ足が死亡したので今年は念の為にと中敷を購入したけど、長靴の出番が無い事を祈りたい。
というか長靴履くと足の親指が痛くなるんだけど、これってサイズが小さいって事なのかなぁ。やっぱりフジロックで履くのは厳しそう。今年はメレルのカメレオン2を買ったから、基本的にそれで動きまわります。

NATSU ROCK FESTIVALの聖地巡礼行ってきます 

さてさて、7月も終わりに近づきNATSU ROCK FESTIVALの季節がやってきました!!

続きを読む

てきとうに 

ここ最近は観に行くライブも無く、久しぶりに音楽に関係なく結構まったり過ごしております。
家にいる時は音楽も流さずほぼ無音。
外から聞こえてくるセミなどの鳴き声がBGM代わりです。
そんな感じで大したネタもないのですが適当にぐだぐだ書いてみます。

■先行予約落選×2
朝霧ジャムの先行予約もPerfume@武道館のローソン先行も立て続けに落選しました。とほほです。

今年の朝霧ジャムは一応気になるアーティストが出るとか出ないとか噂レベルでの話はあるのでチケットを抑えておこうかと思うんですが、チケット一般発売の時点で出演アーティストの発表が一つもされないなんてどんな音楽フェスよ、という気持ちで一杯なのでここ数年は全く行く気すら起こりませんでした。
しかもそれが速攻完売する訳なんですね、気持ち悪いったらありゃしない。

まぁそんな話は置いておいて、SMASHの秋口の来日予定を見る限り、FEEDER、CAMILLE、THE SKATALITES辺りは出演しそうですね。
一般発売が8/30なのでダメ元でチャレンジしてみます。
さすがに今週末の岩盤先行に並ぶ気力はありません。

Perfumeはぴあに続いてローソンも落選。あとe+の先行があるみたいなのでチャレンジしてみます。
それにしても、FC先行、アミューズ先行に続いて各プレイガイドでも先行予約しているので、一般発売分でどれぐらい残っているのでしょうね。
どっちにしても瞬殺間違いないので先行予約で頑張ってみます。

■くるりの内橋さん
ロッキン・オンが主催しているRO69というサイトに即日ライブレポートというコンテンツがあります。
たま~に覗いているのですが、こちらに内橋さんが参加しているくるりのライブレポがあって読んで笑ってしまいました。

中年男って(笑)。もちろん好意的に書かれていますが。
つーか、仮にも音楽雑誌作っている会社の人間が内橋さんを知らないなんてどんだけですか。
書かれている感じではいつも通りに演奏しているように見えますが、本気でバリバリやったらくるりが破綻しかねないのでそれでもかなり抑えていたんじゃないかな~と思います。
実際、今回のくるりツアーに関しては”くるりファンからみる内橋さん”と”内橋ファンからみるくるり”といったスタンスによって感触にかなり相違があるんじゃないかと思います。

■WISM 2008
WHERE IS THE MUSIC? 2008
10/31、11/1に恵比寿ガーデンホールにてイベントがある模様です。
出演者は
Medeski,Martin&Wood
Cyro Baptista&Banquet Of The Spirits
SOIL&"PIMP"SESSIONS with Jamie Cullum

ワーォ!シロが来る~♪しかもバンド体系だー!!
MMWとかSOILとかは別にいいんだけど、Cyroが来るなら話は別です。
しかしこれ2daysで同じアクトなのかどうなのかもサッパリワカリマセン。
結構良い値段とりそうだけど、予定が合えばいっちょ行ってみようと思います。
詳細は9月上旬には発表されそうです。
それにしてもこの呼び屋は初めて見る名前ですが、やっぱりオーグル絡み??

ブログお引越し完了だべさ 

無事引越し完了。
一つずつコピペで持ってきてしんどかったです。

元々更新あんましてなかったのですが、新しい場所へ移れば多少なりともワクワクするじゃないですか。
これが、モチベーションアップに繋がると良いのですが。
まぁ無理せずサボらずのんびりやっていきます。

今までと同じようにライブ感想をメインに書いていきますが、
ライブだけに拘らず他にネタにしたい事もあるので、それらも書いていければなぁと思います。

んでは、宜しくお願い致します。

オイラ星人