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2004/2/28(土) Pe'z @ 渋谷クアトロ 

Pe'zのクアトロ5DAYSの最終日の参戦です。

18:40頃到着しましたが、19:30からでしたので近くのキリンシティーで一杯。
飲んでたら腰が重くなって気が付けば5分前。
やべーと思って急いでクアトロへ。
ロッカーもいっぱいで、会場内も人がいっぱい!
奥に入っていけそうもなかったので、出入口近くドリンク売り場の前での観戦となりました。

おかげ様でステージがあまり見えません。
特にキーボードのヒイズミ氏が柱で全く見えん。残念。

先に言っておきますが、ドリンクが近かった為ライブ中に3杯ぐらいガボガボ飲んでしまったので
酔いどれで内容はあんまし覚えておりません・・・。
いやいや、いつもの事ながらすんません。

とにかく初っ端から飛ばしてましたね。アゲアゲの曲ばかりで楽しいことなんの。
前のフロアもかなりの盛り上がりでしたよ。

「極月」の曲より前のアルバムからの方が多かったかな。
「花咲くDON BLA GO」も「大地讃頌」もやらんかったし(ような気がする)
元々曲名と曲が結びつかないオイラなんで、その辺は適当に。

最初のMCでは先日の韓国ストリートライブの事。
鳥インフルエンザが流行っていた頃にも関わらず屋台で鶏肉を食べたとか。

恒例の長いメンバー紹介では、SAXのJAW氏が
メンバーがどんな小学生だったであろうか想像して紹介。

そしてオイラはこの頃トイレに駆け込んでました。
帰ってきてもまだやってるよ、メンバー紹介。やはり長い!

まぁとりあえず終始アゲアゲで、酒も手伝ってか踊りまくりです。
12月より全然良かったですね。とても気持ち良かった。
演奏中ヒイズミ氏が怪しい動きをしてたようなんだけど、
柱からちょこっと陰が見える程度で全然でしたね。あぁ悔しい。

やはりジャズというにはちょっと固いんだけど、安定しているからね。
だからこんなに踊れるってのはあるから良し!
音で一番遊べるのはこの中ではキーボードだから
今度は彼をちゃんと観たいぜ。

だいたい21:00頃には終わったので、約1時間半の公演でした。


毎度の事ながら全然レポートになっていませんねー。
こんな感じならまた観たいなーと思って、4/3の野音参戦してきます。
天気が良ければ花見気分で行って来るのでまだ酔いどれか・・・。

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2004/2/12(木) CALEXICO / くるり / Double Famous @ 渋谷AX 

久々のAXでしたが、会場前がなんだかガランとしていて「あれ??」といった感じ。
くるりが出演するから、客そこそこ入るんじゃないかな、と思ってたんだけどね。
右前の扉から入ったのですが、奥へ行けて会場内も比較的すいてました。

トップバッターはDouble Famous。
ちんどん屋のようなワールドミュージックで、ピースフルです。
オイラは結構好きなんだよね。
新曲を披露したのですが、元々そんなに曲知らないからよくわからんです。

前半はとってもまったりしてたけど、後半はそこそこノリのいい曲。
ウクレレやラッパやフルートやなんやらかんやら、色んな楽器があって、
それこそ中華街で売ってそうな民族楽器が小道具で随所に使われてて結構おもしろかったです。
でもこーゆー音楽は野外で芝生の上で見たいなぁ、数倍気持ちよさそうだ。
演奏時間はだいたい30分ぐらいです。う~ん、短い!

2番目はくるり。
前から4番目ぐらいの前の方で観ましたが、女の子がやたら多かったです。
しかしまぁ、クリストファーさんのドラムセットは凄いですね。
シンバルがかなり高い位置にぶら下がってて、変則的なセットらしいです。

この日は「ワンダーフォーゲル」も「東京」もやらずに意外な選曲。
わかる範囲で、「青い空」「ハイウェイ」「惑星づくり」「ロックンロール」他に2曲ぐらい。
青い空はおそらくくるりの中で一番激しい曲で
まさかやるとは思ってなかったので、嬉しかった!

音が全体的に薄っぺらいような気がしましたが、クリストファーさんのドラムはマジヤバですね。
オイラの場所からは岸田氏はよう見えるんだけど、
クリストファー氏があまり見えなくて残念。

惑星づくりの後MCで岸田氏がしゃべってましたが、いつも通りの天然(?)ぶり。
オイラも「衣笠出身、オイラ星人」とでも紹介されたいものです。
メンバーに外人が入っているのも、フライングVのギターを使っているのも
日本広しといえども、くるりぐらいじゃないですかね。
こちらも演奏時間約30分ほど。

んで今日のトリ、CALEXICOです。
なんちゅーか、グランドキャニオンのような、雄大でウエスタン風・メキシカン風なサウンド。
それこそ世界紀行の番組の冒頭にかかっているような、サウンドトラック的な音ですね。
正直とりたて「ココが凄い」ていうのは無かったけど、普段あまり触れないジャンルですので
結構おもしろかったです。

最後には、Double Famousと1曲共演して終了。
お疲れ様でした。

2004/2/4(木) Galactic @ 渋谷クアトロ 

とりあえず簡単にGalacticというバンドの説明をしますと、
6人組(Vo.Gt.Ba.Dr.Kye.sax)のニューオリンズ出身のファンクを主体とするジャムバンドです。
(彼らはジャムバンドの括りにされるのを嫌がっているみたいですが)
ここいくつか「ジャムバンド」と呼ばれるアーティストのライブに行きましたが、
他のアーティストとは違う雰囲気をかもしだしてるな~と実感。
オーディエンスのノリが他のライブと違って独特なんですよね。

自分ら時間ギリギリ(18:50過ぎ)に会場着いたので、ドリンク飲む暇なく開演。
チケは売切れではなかったものの、結構人が入ってました。
フロアには降りれなかったので、後ろの方からいざ観戦。

1set目は去年発売したアルバムの曲を主とした、歌モノとインストを交互に演奏するような内容でした。
女性ボーカルと男性ボーカル2人おりましたが、女性はおそらくゲスト参加ですかね。
お二人とも黒人で、とてもソウルフルなボーカルです。
この二人は歌の出番がない曲では奥に引っ込み、出番のある曲でステージに出てくるといった形。
観てた場所が場所なんですが、歌モノ中心ということもあってちょっと固めな印象でした。
あのアルバム自体固めでしたからね・・・。
中盤から終盤にかけて「おお~!」と思うところもありましたが、少々物足りない感でした。

1時間ほどで1set終了。30分ほど小休止です。
前のフロアは結構盛り上がってたので、フロアに下りて右前方へ移動。

2set目がスタートすると、音が体中にビンビン伝わってきて、自然に体が動いてしまう程ガツンと来ましたね。
内容も1set目はどちらかというとクールな感じでしたが、2set目はジャム度が高い。
インスト中心で音の波がぐわんぐわん来てすんごい楽しかったです。
演奏が延々と続くんだけど、飽きずにずっと踊れましたし。
string cheese incidentとは違った所でカーニバル的な楽しさがあって
椅子に座ってた人達も演奏のテンションが上がってくると、皆立ち上がって踊り狂ってました。
確かにコレを座ってジッ観てるんじゃもったいない。

オイラはインストでジャム中心だとどうしても途中でだれて飽きてしまうのですが、
今回はずっと同じテンションを保てたと思います。
ギターとサックス(ブルースハープ)とキーボードとボーカル2人、
メロディーを奏でるのがこれだけいれば、そりゃバリエーションに富んだ内容になりますわな。

アンコールではスカパラのラッパ隊がゲストで登場。
音がホント分厚くて迫力満点。
各自ソロを演奏しましたが、こういうのを普通に合わせてしまうベース・ドラムってやっぱり相当うまいんだろうな。

いやはや、とにかく楽しいライブでした。
予想以上にファンク色が強くて、けっして激しくはないんだけどアツイかったです。
そして、自分の立ち位置でも印象が全く変わるので今後は前にガンガン攻めてくぞ!