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2008/1/31(木) MANI NUEMEIER・内橋和久 DUO @ 六本木SUPER DELUXE 

約一年ぶりのマニさんです。
去年のライブは1時間ほどのセットであっという間に駆け抜けて終わった印象で物足りない感たっぷりでしたが、今回は単独2setという事で期待も膨らみます。

気合入れてオープン時間ちょうどにスーデラに到着するとまだ一人しか客がおらず、30分経っても10人いるかいないかの人数。
おいおい、大丈夫かいな~?と心配をしていたけど、時間になるとそれなりに人は入っていたから一安心。
でも50人強ぐらいかなー、ハコの大きさに対してやっぱり少ないですよね。

会場はソファーなイスや普通の椅子が並べられていて、こういった形態のスーデラは初めて。
ドラム側はうるさい、という固定観念があったのでギター側の一番前に座ったけど実はアンプから出るギターの音が一番うるさかったかも。
よくよく考えるとドラムがうるさいと思うのはピアノジャズの場合でした。
エレクトリックセットは素直に真ん中がバランス良いんだと後から気付きちょっと後悔。

それでも、去年は全然ステージが見えなかったから、マニさんのドラミングも内橋さんの動きもバッチリ見えるのはとても嬉しいです。
内橋さんは中央を向いていたので、自分の方には背を向ける形でのプレイでしたが、たまにこっち向くとギターのヘッドが届くぐらい近くてドキドキしました。

今回は約50分×2set。
set1は腕鳴らし的なまったりした内容。
内橋さん、一定の展開でじわじわと盛り上げていくのではなく、短いフレーズで矢次に次の展開へと切りかえしていくプレイ。
普段から内橋さんてこんなにポンポンポンと次々に違う展開に持っていく人でしたっけ。
少人数の編成による反応の速さが一層感じさせたのかもしれません。
もうちょっとこのフレーズ・展開で突き詰めて欲しいなぁと思う場面もあったけど、次々に繰り出すスピーディーな展開はこちらもどう来るか読めず面白いし、それに反応していくマニさんとの息の合った演奏も素晴らしい。
手足でエフェクターを操る様子は、相変わらず良く分かりませんが視覚的にも面白かったです。
ピックとフィンガーピッキングの他に先端にティッシュを包んだ棒で弦を叩きボォンボォンと一風変わった音を出してたり、どの場面だか忘れちゃったけどサーディンヘッドのsoilっぽいコード進行を弾いたりして一人心の中で盛り上がってました。

マニさんは、リズムを崩す事は無く一定のビートを刻むドラミング。
比較的直線的ではあるけど先日の中村達也ほど力任せなプレイでもないし、手数の多さと柔軟さはさすがです。
首にかけてある首飾りのようなものをジャラジャラしたりシンバルにこすり付けたりする静か目なアンビエント系なプレイもありました。

そして、本領発揮はset2でしょうか。
一曲目、スピーディなテンポでマニさんはリズムキープしながらドカドカと叩きまくり、それに答えるように内橋さんもアグレッシブなプレイでこの日一番激しい演奏でした。
いいねいいね、こーゆーのが見たかったんスー。

次はドラムセットの前に無造作に置かれた金物ボウルの出番。
スティックで叩くのはもちろんの事、ボウルを床にこすりつけたり床の上にクッと回転させたりと音の妙を楽しむ。

set2はあっという間に50分過ぎてアンコール無しで終了。
前回ほどの興奮は無かったけど、お二人ともらしいプレイで楽しかったです。

マニさんに関しては、2月の終わりにACID MOTHERS TEMPLEと吉田達也と一緒にやるライブもあるので、吉田達也とのデュオが良い意味で予想を裏切ってくれる良いなぁ。

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2008/1/28(月) 勝井祐二+中村達也+山下洋輔 @ 新宿PIT INN 

元ブランキー・ジェット・シティーの中村達也が最近セッション系ミュージシャンと組んでライブをやっている事はスケジュールでよく見掛けていました。
中村達也がどのようなセッションプレイをするのか、正直期待はあんましてないものの(ヒドイ言いようだな・笑)、いちおドラマー好きとしては多少興味はあったし、組み合わせも面白そうなので行ってみる事に。
ちなみに山下洋輔は今回初。たぶん山下さんを見れる事の方が楽しみだったかも。

一週間前に知人の分のチケを購入して100番ぐらいだから席が埋まるぐらいの入りになるのかなと思っていたら、そんなこたーない。
ソールドアウトの時と同じように席がいつもより少なくて後ろの立ち見スペースが広い会場セッティング。
当日券は出てたけど若い層を中心にかなり客が入って結局ぎゅうぎゅうな感じになってました。
やっぱり人気あるんスね、中村達也。
実際にいつもよりも拍手喝采、「うぉー」とか「カッコイー」とか「タツヤーー」とか叫ぶ人多数で盛り上がっていました。

さて肝心の演奏。
中村達也のドラムセットはゴテゴテな感じになるのかと思っていたんだけど、タムも1個しかついてないしシンプルなセットでした。
set1の序盤の頃は、思っていたより色んなパターンが叩けるのだなぁと思いました。
彼の豪快なドラミングはここ最近行くライブではあまり見るタイプでは無かったので、新鮮で面白い。
叫んだり口パーカスを口ずさむ場面もあり、中村さんの気持ちの高揚を感じ取れました。

しかし、長時間叩いていると引き出しの少なさ、パワードラム故にいつでも全力疾走の演奏で緩急が少ないくて、聴いていてしんどくなってくる。
豪快が為に繊細さが足りないし、2setはちょっと飽きてしまうんですよね。
1setぐらいがちょうど良いかな。
やはりジャズというよりはロック。

もうちと柔らかい緩急のあるドラミングが出来れば渋みも増して一層良くなると思うけど、ご本人が自分のバックヤードで培ってきたものでセッションをする、という意思も見えなくもないのでこんなもんでしょ。

とはいうものの、この3人の組み合わせはなかなか息が合っていて、分かりやすく聴きやすい演奏で面白かったと思います。
とにかく圧巻だったのは山下洋輔のピアノでしょうか。
とにかく高速でフレーズを弾き倒すそのテクニックも凄いのですが、瞬時に出てくる彼の創造力が素晴らしいかったです。
この3人の中で明らかに別格ですね。

弾くというより叩くようなピアノの弾き方をしている場面もあり、ピアノって中でハンマーで叩かれて音が出るからある意味打楽器なのだなぁととても感じました。

そして、この二人の音に埋もれてあまり目立たなかったのが勝井さん。
出音がちょっと低かったというのもあるし悪い演奏をしていたのではないんだけど、やはり山下さんのアグレッシブなプレイにかすんでしまった印象。

約40分×2setで普段よりも時間が短く22時には終わりました。
随分早い、でも内容は結構お腹いっぱいでしたね。

今度は山下さんはジャズバンド、彼のリーダーバンドでちゃんと観てみたいですね。
いやはや、素晴らしかったです。

2008/1/26(土) Dachambo @ 恵比寿LIQUIDROOM 

去年から2回目となるダチャンボのリキッドワンマンライブです。

2階はサイケデリック横丁と名づけられ、限定オフィシャルグッズやその他服とか靴とかの出店があり、開場前から賑わっていました。
そんな感じでオープン同時に中へ入る客は少なく、オイラはチケは500番台後半でしたが入場時にもらった特典CDRのシリアルナンバーは27番でした。

中へ入るとまだ誰一人いないフロア。
フロアの上には去年と同じようにすだれのようなものが垂れ下がっていたけど、去年よりは短めでステージもハッキリ見えます。
変な風船とか天井に張り付いてなかったし、全体的にスッキリした印象。
つーか、去年のデコレーションがステージ見えなさすぎだったので、これぐらいスッキリしている方が丁度良いです。
オーディエンスは時間が経つにつれ少しずつ増えていき、スタート前にはそれなりに人が入ってました。
それでも去年よりは1、2割少なめかな。
おかげで後ろの方は結構スペースがあって、見たり移動したりするのは楽チン。
さすがにフロアの前の方は人がビッシリでそこまで行く気力無しです。

18時ちょい前にスタート。
set1の一曲目は、ゲストのホーン隊も参加してのゴダイゴの銀河鉄道999の曲。
しかもメンバーは白い宇宙服をモチーフにしたような服&ヅラ(こりゃもしかしてメーテルですか??)というコスプレでウケさせて頂きました。

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それにしても、懐かしい曲だなぁ。
「あーこの曲なんだっけー!?」テンション上がりまくって、すぐに曲名出てこなかったもん。
続く2曲目は今回初公開の新曲で、これもホーン隊が栄えるミドルテンポのダンスチューンな曲でした。

しかし悲しいかな、低音がぐるんぐるん回ってこもって出音がヒドすぎる。
バスドラとハイハット以外のドラムの音が奥に引っ込んじゃってるよ。
せっかくのリキッドでのライブなのにこりゃーもったいないです。
聴くのもしんどくてフロアよりはマシかなと思って、左上のスペースがある所でマッタリ見ておりました。

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set1ラストのtwiでは「ちょりーす」のコール&レスポンスな場面もあって面白かったです。
しかしこうやってワンマンを見てみると、ダチャンボの曲って大体知っていると思っていたのですが意外と知らない曲も多い事に気付きました。
Stop The Rainやtwiはたぶん今回初めて聴いたと思います。
何気にいろんなタイプの曲やってるんですね。


set2の一発目はスペシャルアザースのセリザワさん@キーボードをゲストに迎えて何をやるのかな?と思ったら、アザースの「AIMS」のカヴァー。
メンバーも、そして気付けばライブペインティングのGravity Freeもアザースのトレードマーク的な笠を被っていて、これにも笑っちゃいました。

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原曲に忠実な演奏で、編成の違いもあって本家よりリズム隊がぶいぶいしてたのはダチャンボらしいと言えばらしいが、もうちょっと遊びな部分があれば良かったかと思ったり。

set2も途中まではフロアで見ていたんだけど、前述の出音に耐えられず途中でリタイア。
ロビーに出てまったり知人らと談笑しておりました。
出店しているカレーの香りに惹かれつつ、ライブ前に中華をたらふく食べてきたのでここは我慢我慢。

アンコール前にはフロアへ戻ったんだけど、ここで酒が回ってきたのか体調不良なのかとても気持ち悪くなり、テーパーセクション内に座って柵に寄りかかってへろへろ状態。

おかげでフェミクティのカヴァーはロビーに出てて見てないし、アンコールの佐藤タイジが出てきたのも具合が悪かったせいで遠くで聞こえてきたような感覚でちゃんと覚えておりません。

いつも外でふらふら遊んでて半分以上ライブを観てない事が多かったので、今回はちゃんと観るぞーって思っていたのですがー。んーーー。


あ、今回リキッドヘブンの告知がありましたよ。
確か日程は4/27で、出演者の発表はしてなかったけどらぞく・ダチャンボが出るような噂を聞きました。
しかしその頃は残念ながら朝霧で忍野デッドなのです。
リキッドヘブンも毎年同じようなメンツでやっているので、そろそろ新しい展開を期待したいところです。

2008/1/23(水) Zappa Plays Zappa @横浜BLITZ 

メンバー:
Dweezil Zappa(gt)
Aaron Arntz(keyboards & trumpet)
Scheila Gonzalez(saxophone, flute, keyboards & vocals)
Pete Griffin(bass)
Billy Hulting(marimba, mallets & percussion)
Jamie Kime(guitar)
Joe Travers(drums & vocals)
ゲスト:
Ray White(guitar and vocals)
Steve Vai(stunt gt)

ザッパの息子のドゥイージルがパパンの曲を演奏するよ、というライブを観てきました。

ザッパに関しては超初心者です。
「変態ギター」というイメージが強いザッパですが、今回のセットリストに合わせて作ってくれた知人のCDを聴いてみると、確かに変拍子・リズムチェンジなどトリッキーな展開はあるけど、歌モノだって沢山あるし聴きやすい。
聴く分にはそんなに変態じゃないんじゃないの、というのが第一印象でした。
ザッパのCDはそれこそ鬼のようにあるので、どれから聴いてみればいーんだーと敬遠しがちになっちゃうんですが、こうやって名曲で揃えたであろうライブがあればとっかりもあるってもんですね。

今回は先行予約でチケ購入したので、右側スピーカー前の二列目(と言っても端のブロックは一列目が無いので一番前)という良席。
右側のギターがアンプから直接聴こえてきます。
ステージも近いし見えるのがグッド。

定刻10分過ぎた頃にメンバー登場。
最初はゲスト無しでの演奏です。
2曲目のCosmik Debrisでは、ステージ後方のスクリーンにザッパの映像が流れて、映像のギターとボーカルの音を生かしつつ他のパートは生演奏という逆カラオケ状態。
映像とはいえザッパとの共演にドゥイージルも他のメンバーもとても嬉しそうな笑顔での演奏で、ほっこりとした気分になります。

3曲目からゲストのレイ・ホワイト登場。
ここからボーカルをメインに出たり入ったりとちょくちょく参加し、参加してない時もステージの裾でノリノリで楽しそうな姿を拝見。
全編通してギターを弾いたのはほんとにちょっとで、しかも彼のギターの音が全然聞こえてこなくて何弾いてるか分からなかったのですが、歌はとてもソウルフルで素晴らしい歌声でした。
曲によっては身振り手振りしながら歌う様は、コミカルでもあり楽しいお方です。

他のメンバーも全員巧いこと。そして終始楽しそうに演奏していたのが印象的。
トリッキーな曲をバシバシ合わせていくメンバーは、地味ながら本当に凄いです
そして、メンバー皆ボーカルやコーラスも担当してるんですよね。
この辺りはアメリカのアーティストの層の厚さを感じます。
個人的にはベースの人がヒット。
頭を振りながらベースを弾いているロッキンな姿や、本編ラストのYo' Mamaでのどこから声出してるんだよーな「mama」のコーラスがまたコミカルで素敵な人でした。こーゆー人大好きです。

中盤のDupree’s Paradiseでは、全員のソロ回しを合間に挟んでの演奏。
ソロはドゥイージルが、「次で終わってー、次お前ー」みたいな感じで指揮取ってました。
面白かったのが、紅一点のサックスプレイヤーのシーラがサックス二つくわえてピンクパンサーの曲を一人ハモリやったり、パーカッションのビリーの「ごちそうさまでした~」「きのうのばん、よっぱらいたくないですー」とか妙な日本語を挿入ながらの口パーカスがコミカルで面白かったデス。
そうなんだよね、凄いテクニックの面とコミカルな面のバランスの取り方が面白いのです。

あとは、ドゥイージルがオーディエンスと「コール&レスポンス」ならぬ「コンダクト&レスポンス」が会場一体感になって良かったです。
オーディエンスも好きモノだらけだから、もちろんノリが良い。

メンバーのソロ回しが終わった後は、ドゥイージルがレイ・ホワイトにお題を出して即興ボーカル。
英語が分からないので「なんとかin Japan」しか聞き取れず。
こういう時もっと英語が達者だったらなぁと切に思います。

この後はもう一人のゲスト、スティーブ、ヴァイの登場です。
この人、身に纏うオーラが違います。
ギターがバカみたいに巧い速い。
ドゥイージルと並んでソロを弾いていると、ドゥイージルだって決して下手では無いのにヴァイの巧さが際立ちますね。
タッチが柔らかいし余裕の速弾きで、もう超絶ギタリストなんだな。
好き嫌いはともかく世界最高峰のギタリストだと思いました。
そんな彼も参加しての、みんな大好き「Peaches En Regalia」のトリプルギターの迫力がこれまたもう。

本編が終了し、アンコール一曲目にやったG-spot Tornadoは、これまた凄いトリッキーな曲で、それを余裕で合わせるバンドアンサンブル素晴らしい。
ラストは再びザッパの映像が流れMuffin Manで終了。
映像の中で、ステージ前で手を掲げるオーディエンスに演奏中にも関わらず真摯に握手に応じていたザッパがとても印象的でした。
とてもサービス精神旺盛な方だったのですね。

そして、ライブ終了後にステージ前にサインに詰め寄るオーディエンスに一人一人ちゃんとサインに応じてくれたドゥイージルとMuffin Manの映像のザッパと重なります。
オイラはベースの人と握手してもらい、ドゥイージルにはTシャツにサインをもらいました。感謝、感謝。

約3時間の長丁場なライブでしたが、単調なライブじゃ無かったのでそんなに長く感じなくて最後まで集中力が続きました。
さすがに座りっぱなしで腰は痛かったけど、とても良いショウでした。
チケ高かったけど行って甲斐があるってもんですね。
これは今年のトップ10に入るかもしれません。

フジロックで再来日を切望します。

2008/1/22(火) 菊地成孔 クインテット・ライブ・ダブ @ 新宿PIT INN 

久しぶりのKQLDにして、名目上解散ライブ。
過去のライブ観戦記録を見ると2004年に3回行ったきり、ずっと行ってなかったみたいです。
2006年のスタジオコーストでやったオールナイトのジャズイベントの際にほんの数分だけ見て、カッコ良くなってるじゃないの~と思ってからずっとライブの機会を伺っていたのですが、随分時間が経ってしまいました。

チケ発売日にピットインに発売時間丁度に到着し、何とか50番台をゲット。
場所がピットインなので予想通りあっという間にソールドアウト。
普段のライブと比べて男女比が逆です。女くせ~~。

いつも以上に椅子席が少なくて、左壁際の一番後ろの席をキープ。
真剣に探せばもうちょっと良い席があったかも知れないんだけど、探している間に席が埋まったら話にならんので、目に付いた場所を早々にゲットしました。

ライブは定刻10分過ぎる頃にスタート。
一曲目は歌というよりか詩の朗読のような曲で、「ちょ、コレどうしよう(笑)」とか思ってしまったのですが、坪口さんのピアノに救われました。
set1のその後は歌モノ1曲ぐらいでインスト曲中心のセットだから良かったかな。
昔はそんなにイヤじゃなかったはずなんだけど、今回は菊地さんのボーカルはちょっと苦手だなぁと感じました。
前はUAやカヒミさんといった女性ボーカルとのデュエットとかやってたから大丈夫だったのかもしれないですね。
彼の場合、歌うよりサックス吹いている方が断然良いと思います。

と、思ったらset2もアタマから歌モノがやってきましたよ。
ボーカルが入ると菊地さん的にはムーディーにと思っているのだろうけど緊張感に欠けるまったりした演奏になるから、それが良いとも言えるし、物足りないとも言えるような。
それでも、set2後半の坪口さんの息を付く暇が無いほどの怒涛のピアノソロから、これまた怒涛の藤井さんのドラムソロへの展開はとても良かったです。
こういったスリリングな展開がやはり肝ですね。
このドラムソロで他のメンバーは退場して、藤井さんの一本勝負で本編終了。
あぁ、そうでした。KQLDはこういう終わり方するんですよね。

以前観た時よりも長くこの編成でやっているせいか、安定した息の合った演奏に思いました。
今回坪口さんのピアノが思いのほか良かったのが発見です。
こういう高速フレーズを連発するような印象では無かったので、目が覚める思いでした。
藤井さんは堅実なドラミングなんだけど、一音一音がとても丁寧な人ですね。
ベースの菊地さんは、自分の席から見えなったのもあってあんまし目立たなかった感じ。
バートン木村さんは・・・うーん。
バンド名にも「ダブ」と冠が付いているから、この編成でもテーマの一つであろうから真っ向から否定するのもアレなんだけど、正直エレクトロニクスはいらないんじゃないか、と思ってしまいました。
生音だけの演奏の方がグッとくるような気がします。
ダブ処理ぐらいなら良いんだけど、途中に入るキュルキュルピコピコ系の音はどうしても余計に感じてしまいました、ハイ。

アンコール前で22時半ちょい前だったので、コレは余裕で終わるなと思っていたら、アンコール前に菊地さんのMCがありましたよ。
こちらもすっかり忘れてました。
DCPRGの時に長いMCのせいでまんまと終電を逃した事もあったのに。

MCでは、
オーディエンスの立ち見の様子を見て「貴族と奴隷に見えてしまう」
「このバンドは僕が40歳になったんで再びアコースティックジャズをやろうかと、親父が死んだ記念にまたジャズをやろうと思って作ったバンド」
「実はこの編成で3月に非公開でライブが決まっている」
「菊地君が全部金返してくれるまでやめられない、ウソですよ、またちょくちょくやっていきます」
「一年間のうち殺人事件が約1000件、そのうち500件が近親者による近親者殺しになった昨今ですが、殺しますよ家族なんですもん、他人様は殺せませんよという時代が来ると思いますけど(笑)」
とかまぁ、相変わらず舌が回ってました。

アンコールでは松田聖子の「Sweet memories」。
何故この歌なんだ。

ダブ・セクステットの方はサックスオンリーだそうで、そっちの方が好みの音かもしれません。

それにしても、菊地成孔って何でこんなに人気あるんだ!?
客層もオイラと同い年ぐらいの女性が結構いるし、キミタチ普段どんな音楽聴いているんだい?と質問してみたい気分になります。
そうか、オイラも逆から見ればそう思われているんだよね。
菊地人気については別の機会に考察してみたいと思います。

2008/1/19(土) 渋さ知らズ@南大沢 中郷公園 

八王子市の市長選の時期に合わせて「高尾山の自然を守ろうぜ」という呼びかけの元、5日前に決まったという渋さのフリーライブ。
八王子なんて普段はまず行かない土地だけど、夜に中央線沿線に用事があったり、ライブの場所が駅そばだったのもあって、ふらっと行ってきました。

横浜から横浜線で橋本へ出て、京王線で二つ目の南大沢駅。
横浜から1時間ぐらいなので思ったより遠くは無かったかな。
ちょっと早く着いたので駅前のイトーヨーカドーをぶらついてからコンビニで酒を調達して、駅から大通りを隔ててすぐのライブ会場へ。

4時半前に行ってもまだセッティング中で、リハではナーダムを演奏。
演奏者も完全防寒で、ステージ上にはストーブといった暖房器具も置かれていました。
おや、と思ったら不破さんは今回ダンドリストじゃなくてベースを演奏。
指揮者の女性はあとで確認してみたところ、佐々木彩子さんだった模様。
渡部さんもいなかったので、彼のお役目も今回は彩子さんがやっておりました。
彼女が渋さ参加するなんて珍しいんじゃないでしょうか。

音響はベースやバスドラの音がモコモコで、褒められたモノではなかったけど即席での野外フリーライブなんだからその辺はご愛嬌でね。

ライブの冒頭には今回のライブ決行の趣旨を説明して、本編スタート。
最初の2曲はたぶん初めて聴く曲(「渚の男」と「レイジのテーマ」だそうな)。
ここ最近のアルバムは全く聴いてないし、ライブで観てないまだまだ知らない曲は沢山あるんだよね。
つの犬さんともう一人の方のツインドラムがソリッドな感じで素晴らしかったです。
その後はナーダム、久しぶりに聴くPchan、本多工務店のテーマ、仙頭と続き、1時間ちょっとで終了。

去年はホールで観るライブが多かったし、オンヘッドだったのもあったので大人しく観戦していたけど、今回は酒飲みながら沢山踊りましたー。
いやぁ、やっぱり体動かしている方が断然に面白いなぁ。
おかげで演奏の内容はあんま覚えて無いんだけど、とても楽しかったです。

今年はオーケストラ名義はなるべくパスして、関内エアジンなどへ小編成のライブに行ってみようかなーと思っています。

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2008/1/11(金) Mars Mushrooms / Sardine Head / Heres For Theres @ 梅島ユーコトピア 

ドイツのジャムバンドMars Mushroomsのジャパンツアーのファイナル。
日本からはサーディンとヒアーズが参加しての3マンのライブです。

本来スタートは18時からだったんだけど、時間が早くて集客が悪かったせいか分からないけど、19時からに変更になった模様。
仕事を早退して19時前に到着するとヒアーズがセッティング中で、間に合わないと思っていたヒアーズも最初から観ることが出来ました。

ヒアーズは去年の天空祭り以来に観るライブ。
さすがベテランと思わせる堂々と貫禄ある安定した演奏で、フィドルの音色がとても気持ち良い。

途中ではEyes Of The Worldを演奏したり、演奏の合間にデッドのフレーズを挿入したりと、短い時間の中にもデッド分多めな感じでした。
60分やったかやってないかで終了。

二番手はサーディンヘッド。
今回は普段のユーコ以上に人が入っていて大盛況でした。

初っ端は即興ぽいフレーズから入っていって、Yellow Taleのフレーズが鳴り始めると場内は大歓声。
今回はBlock SignalやCream Cheese Cakeなどのノリノリキラーチューンは無かったものの、久しぶりにChi Chi Boooooを聴けたり、未だ名前が付いていない新曲などもやったりで、70分ぐらいのセットでコンパクトながらも相変わらずの鰯分多めにまとまっていたと思います。

名も無き新曲も最初にお目見えした時よりは少しずつ少しずつ進化しているように思います。今後が楽しみです。

トリはドイツのMars Mushrooms。
キャッチーでポップで歌モノも多いし、聴きやすい印象です。
ジャーマンロックやジャーマンサイケなお国柄の音だったらもっと自分好みの音になるんですが、どちらかというとPhishを通過したアメリカナイズされた音で可も無く不可も無く。
せっかくドイツのバンドなのにちょっともったいないかなー、なんて思ったり。

NYEでは上野キナックでPhishのファームハウス全曲カヴァーなんてやっていたそうなので、本人達もPhishが大好きなのでしょう。
実際、ギターの歌声はトレイに似ているらしいです。
「らしい」というのはそこまでオイラはPhishを聴きこんでないから自分じゃ分からず、周囲の知人は皆この事を口にしていました。

ドラムの叩くフレーズが面白いかなーと思ったけど、ユーコはステージが奥行き深くてドラムがあんまし見えないんだよね。これがちょっと残念。
曲もそこからジャムに展開だぜーと盛り上がる場所でサックリ終わってしまう事も多く、曲自体は悪くない訳でココんとこのジャムがぐわぁんとなればもっと良くなるような気がします。

最後は機材トラブルなのか、機材を返さなくちゃ行けないから遅くまで出来ないうんぬんで、キレイに締まらないまま終了。

全体的にスタートが押したライブだったので、時間に余裕があればセッションなんかもあり得たのかな~。
実際ヒアーズのTakさんはディジュの人とかと時間があれば一緒にやりたかったと言ってましたしね。


という訳で本年初ユーコ。
今回は週末なので行ってみましたが、梅島は遠いので平日は足を伸ばすのが困難なんですよね。
最後までいれば終電に間に合う訳もなく、今回は埼玉のお宅にお世話になりました。
ありがとうございましたっ。

2008/1/5(日) 新春エレキサミット @関内STORMY MONDAY 

メンバー:
鬼怒無月(g)、今堀恒雄(g)、酒井泰三(g)、青山陽一(g)、ナスノミツル(b)、植村昌弘(ds)

鬼怒さん企画によるギタリスト4人のセッションライブです。
鬼怒さんとナスノさん以外はほぼ初見の人達です。
今堀さんは以前ナスノ弾きっぱなしでも観てるんだけど、最後の1、2曲しか観れなかったせいもありあまり記憶に残ってなかったりです。

あの狭いストマンに立ち見が出るぐらい人が入って50人近くは入っていたんじゃないでしょうか。
椅子に座るもちょっとキツキツで、目の前に立ち見のねえちゃんがいたのでステージは全然見えなかったのが残念。

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エフェクターが沢山。

set1はギター4人が入れ替わりに演奏して、setの最後にはギタリスト4人のみで一曲即興して終了。
一人一人の特色がとても際立つsetでした。

一番手は鬼怒さん、ナスノさんと植村さんと3人息があった良い内容でした。

二番手は青山さん、スライドギターを使ってブルース的な内容。歌も入りました。
歌心がある方なのですねー、即興というより歌ものバックが栄えそうなギタリストでした。

三番手は今堀さん、三者三様のリズムの崩しが変態的で、終盤はスピーディーな展開に。

四番手は酒井さん、この人も歌います。ギターもボーカルも豪快でした。

特出すべきはナスノさん。
ギタープレイに合わせて自由自在にベースプレイを変えてくるので、この人やっぱり最強のセッションマンだと思いました。
植村さんは、タムが特徴的な音を出すぐらいでシンプルなドラムセット。
そんな中であんだけ音数多いのはやはり変態ドラマーと言われる所以でしょうか。
ある意味吉田さんよりスゲーかもです。

ギターカルテットは極悪的なボリュームでくるかと思ったけど、意外とボリュームも内容も控えめの演奏でした。
青山さんがチューニングのペグをぐるぐる回して、6弦をウィーーーンウィーーーンと音を出していたプレイがちょっと面白い。
つーか、それぐらいしか見えなかったので、誰がどの音を出しているのか分かりづらかったです。
ラストは若干締まらないまま終了。
それでも鬼怒さんはジャンプして無理やり締めてました。

set2は「鬼怒無月三本勝負」という事で、鬼怒・ナスノ・植村に他のギタリストが一人ずつ交代に演奏していきます。

鬼怒VS酒井は「ロック魂対決」と名付けただけあってて、特に変形的なリズムもなく直進的にロック溢れるセッションでした。

鬼怒VS今堀は、AとEのオープンチューニング対決なんて横槍が入りつつ特に名前を付けることなくスタート。
ゆったりしたリズムから中盤に疾走感あるプレイに移行するのが気持ち良いね。両者弾きまくりス。

鬼怒VS青山は、青山さんが用意してきた曲で「フレッシュ対決」。
いちお歌詞はフレッシュだったようです(スライ&ファミリー・ストーンの曲だった模様)。

その後は全員で即興を一曲演奏。
前半は鬼怒さんが先導していたようだけど、後半は右側の二人(今堀さんと酒井さん)がノリノリで弾きまくりだった印象。
ワタクシに位置からだとお二方は全然見えなかったので、ちょっと残念でした。

本編の締めはABBのWhippin' Postのカヴァー。
Vo酒井→Gソロ青山→Gソロ鬼怒→Vo青山→Gソロ今堀→Gソロ酒井の順で進みます。
ギター4人というのは大迫力で、その音圧に負けない酒井さんの歌も凄い。
キメのチョーキングとかワホーイな気分でした。

アンコールは鬼怒さんボーカルで「GOT MY MOJO WORKIN'」。
鬼怒さんの歌は初めて聴きました。


一部の客にちょっとイラッとする場面もあったりでしたが、ライブの内容はギター分てんこ盛りで非常に良かったです。
新年一発目がこれだけ良いと今年も幸先良いかもしれません。
今回参加のメンバーは、また機会があったら自身の活動でのライブを観てみたいです。
特に自分的に好演だったのは、何処を取っても豪快な酒井さんと何処を取っても変態な植村さんのお二人。
まだまだ観てない所で素晴らしいプレイヤーは沢山いますね。

2008年の観戦ライブ 

2008年に観たライブです。
随時更新。

12/30(火) Sardine Head @渋谷クロコダイル
12/28(日) COUNTDOWN JAPAN 08/09 @幕張メッセ
12/21(日) レテのコンサート(中村まり/サカナ 他) @武蔵野市民文化会館
12/21(日) Happy Lives(Electrik Rainbow Band/らぞく) @代々木公園
12/20(土) 与世山澄子 @横浜DOLPHY
12/10(水) 「舞踏オーケストラ大豆鼓ファーム2008」~大豆鼓バンド~@関内エアジン
12/7(日) 鬼怒無月・ナスノミツル・外山明 @関内ストミーマンデー
12/6(土) Atomic @新宿PIT INN
12/1(月) Act Against AIDS @武道館

11/28(金) DAVID MURRAY SUPER SESSION @新宿PIT INN
11/27(木) Bluestone Company @横浜Thumb's Up
11/21(金) 是巨人+内橋和久@秋葉原グッドマン
11/20(木) ALTERED STATES@新宿PIT INN
11/19(水) ALTERED STATES@新宿PIT INN
11/18(火) ALTERED STATES@新宿PIT INN
11/14(金) The Who @横浜アリーナ
11/12(水) Sardine Head @クロコダイル
11/7 (金) Perfume @武道館
11/6 (木) Perfume @武道館
11/2 (日) SOCO-AGE @所沢航空記念公園
11/1 (土) 南博カルテット @新宿PIT INN

10/31(金) WISM? 2008 @恵比寿ガーデンホール
10/29(水) The Neville Brothers @JCBホール
10/28(火) Zakir Hussain & Masters of Percussion @Bunkamuraオーチャードホール
10/26(日) アースガーデン(Dachambo) @代々木公園
10/25(土) Bohuslan Big Band @武蔵野市民文化会館
10/19(日) らぞく / Dachambo @法政大学多摩キャンパス
10/14(火) Jon Cleary @横浜Thumb's Up
10/12(日) Fanfare Ciocarlia / 渋さ知らズオーケストラ @よこすか芸術劇場
10/8 (水) Multikaluti @新宿PIT INN

9/13(土) 天幕渋さ @木更津中ノ島特設テント
9/10(水) 吉田達也・ナスノミツル×3 @秋葉原グッドマン
9/7 (日) 船戸博史・芳垣安洋デュオ @合羽橋なってるハウス
9/6 (土) 東京JAZZ 2008 After-Live Shibuya ver.2 @渋谷O-EAST
9/3 (水) Kunzu Hogurezu @関内STORMY MONDAY

8/31(日) クラムボン @日比谷野外音楽堂
8/30(土) ALTERED STATES @新宿PIT INN
8/29(金) 大友良英トリオ @杜のホールはしもと
8/26(火) Glamorous Voices @渋谷クアトロ
8/8 (金) Sardine Head @梅島ユーコトピア
8/3 (日) GIRL POP FACTORY @Zepp Tokyo

7/24(木) Janet Klein @横浜Thumb's Up
7/19(土) アマゾン・カラジャ族の秘儀と踊り / 砂漠の民トゥアレグ族の伝統歌 @武蔵野市民文化会館
7/15(火) D.I.R.E.(double improvisation rhythm ensemble) @高円寺SHOWBOAT
7/14(月) 類家心平カルテット @関内カモメ
7/9 (水) 大友良英「Musics」出版記念ライブ @新宿PIT INN
7/7 (月) 仙波清彦&カルガモーズ @新宿PIT INN
7/6 (日) WORLD BEAT 2008 @日比谷野音
7/5 (土) Egberto Gismonti @第一生命ホール

6/26(木) COMBO PIANO @新宿PIT INN
6/21(土) Perfume/SPECIAL OTHERS @Zepp Tokyo
6/18(水) ナンバ・ジャズ @新宿PIT INN
6/17(火) Orquesta Nudge! Nudge! @新宿PIT INN
6/10(水) 是巨人 @高円寺MISSION'S
6/8 (日) THE JACK AND JIM SHOW @新宿PIT INN
6/8 (日) SAVE THE FUTURE「渋谷エコライブ」(Perfume/山嵐) @NHK放送センター
6/7 (土) RAINBOW ROSE Vol1 (Sardine Head 他) @小田原峯自然公園
6/6 (金) THE JACK AND JIM SHOW @新宿PIT INN
6/2 (月) 酒井泰三トリオ @関内STORMY MONDAY
6/1 (日) ヨシダダイキチ& アルナングシュ・チョウドリー @鎌倉光明寺

5/31(土) Roberta Gambarini @武蔵野スイングホール
5/30(金) ミュージック from フィンランド(ERA/Petteri Sariola/Oddarrang) @新宿PIT INN
5/29(木) Geoff Muldaur @横浜Thumb's Up
5/21(水) 情事/湯浅崇 ソロ @ 渋谷derori
5/17(土) DOUDOU N' DIAYE ROSE PERCUSSION ORCHESTRA @ 関内ホール
5/15(木) Chris Hillman & Herb Pedersen @ 横浜Thmb's Up
5/14(水) KASPER TRANBERG JAPANESE QUARTET @ 新宿PIT INN
5/10(土) クレメンス・ハーゲン&シュテファン・ヴラダー @ 武蔵野市民文化会館
5/5 (月) MDT FESTIVAL 2008 (ROVO、toe、OKI DUB AINU BAND) @ 日比谷野外音楽堂
5/1 (木) 酒井泰三、ナスノミツル、嶋田吉高 @ 関内STORMY MONDAY

4/27(日) Liquid Heaven@恵比寿Liquidroom
4/25(金) 南博Trio @ 中目黒楽屋
4/24(木) Bad Knoid @ 関内Stormy Monday
4/13(日) Sardine Head @ 梅田Noon
4/7 (月) Salle Gaveau @ 新宿PIT INN
4/6 (日) Kevin Hays Trio @ 武蔵野スイングホール
4/4 (金) Sardine Head @ 新宿Sact!

3/29(土) FLY / ワーロックス @ 梅島ユーコトピア
3/13(木) KIKI BAND @ 横浜Thmb's Up
3/10(月) 芳垣安洋EG4 @ 新宿PIT INN
2/24(日) ラクダカルテット @ 新宿PIT INN
3/9 (日) Dorina Frati & Piera Dadomo @ 武蔵野市民文化会館
3/8 (土) HappyLives(strobo / Tegwon / らぞく) @ 代々木公園
3/5 (水) de-ga-show @ 新宿PIT INN
3/2 (日) 外山・大儀見デュオ @ 新宿PIT INN

2/26(火) Maria Muldaur @ 横浜Thmb's Up
2/24(日) Dorina Frati & Piera Dadomo @ 武蔵野市民文化会館
2/23(土) Acid Mothers GURU / MANITATSU /
ACID MOTHERS TEMPLE SWR @ 秋葉原GOODMAN
2/21(木) 坂田明x芳垣安洋ー Birthday Special Trio x 4 @ 新宿PIT INN
2/19(火) ALTERED STATES @ 新宿PIT INN
2/17(日) 電撃ネットワーク @ クラプチッタ川崎
2/13(水) The Police @ 東京ドーム
2/11(月) Salle Gaveau @ 横浜DOLPHY
2/10(日) YAOAO @ 元住吉PEWERS2
2/10(日) Martin Hayes & Dennis Cahill @ 武蔵野市民文化会館
2/8 (金) Stereophonics @ 渋谷AX
2/4 (月) Sten Sandell Trio @ 新宿PIT INN
2/2 (土) Mike Keneally @ ディスクユニオン新宿本館

1/31(木) MANI NUEMEIER・内橋和久 DUO @ 六本木SUPER DELUXE
1/28(月) 勝井祐二+中村達也+山下洋輔 @ 新宿PIT INN
1/26(土) Dachambo @ 恵比寿LIQUIDROOM
1/23(水) Zappa Plays Zappa @ 横浜BLITZ
1/22(火) 菊地成孔 クインテット・ライブ・ダブ @ 新宿PIT INN
1/19(土) 渋さ知らズ @ 南大沢 中郷公園
1/11(金) Mars Mushrooms / Sardine Head / Heres For Theres @ 梅島ユーコトピア
1/5 (日) 新春エレキサミット @ 関内STORMY MONDAY

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