FC2ブログ

月別アーカイブ

 2009年06月 

Flowerman Drive 9 @高崎 club Freeze 

21時頃会場へ移動。
フロア後方は物販スペースになっており、Tシャツや雑貨といったものが販売されています。

鰯Tシャツ
こちらはFlowerman作のバティックTシャツ。10枚限定品。
自分に合うサイズが無かったのでワタクシは見送り。

物販スペースからPAブースを挟んで、フロアとステージ。
これだけでユーコのフロア分ぐらいはあるんじゃないかと思うぐらい、かなり広いステージでした。
東京からのいつもの面子も順々に顔を出してアウェー感は薄れたものの、予想以上に人が入っていてビックリ。
これは対バンのTurtle Island効果でしょうか。

22時過ぎにTurtle Islandがスタート。
総勢10名以上で和太鼓などの打楽器モノが多いけど、それでもステージ上は悠々。
フロアはいつの間にか人がぱんぱん。
オーディエンスは年齢層も若めで、浴衣着てたりはっぴ着てる子供がいたりコスプレしていたり、なんだかお祭りな雰囲気です。

このTurtle Islandは愛知のバンドだそうで、和とファンクを融合させた渋さ知らズといった趣きでしょうか。
とにかく大盛り上がりでレール付近は縦ノリ、ダイブもどきまで出る勢い。
PA前の一段上がっているところにマイクスタンドを立てていたので、クラウドサーフがこっちまで来ないもんか冷や冷やもんでした。
ぶっちゃけ人の動きに気を取られて冷や冷やしていたので、音楽の内容はそんなに覚えてなかったり。

一時間ちょい演奏して終わり、DJを挟んでタイムテーブル通りの0時半からSardine Headがスタート。
スタートの時点では、先のバンドの時の半分~2/3ぐらいはフロアに残っていました。

初っ端からRomanchicaと久しぶりに聴いたのかな、嬉しいですね。
しかいs、知らない土地で知らないオーディエンスにとっては一曲目からふるいにかけられているような感覚です。

一曲終わるごとにオーディエンスが減っていき、真夜中という時間的なものもあると思いますがまさにふるい落とし。


鰯1

鰯2

ワタクシは情事さんのおニューのセミアコとは初対面。
傍らにジャズマスターも用意され、後ろで見ていたのでどの曲で使用したか自分では確認出来なかったけど、Fusionで使用していた模様。
きゅるきゅるするエフェクターと繋げてあったので、そのエフェクター用だったのかな。

アンコールはPOOL>LOOPという繋ぎで感無量。
最近は2回に1回ぐらいしかSardine Headのライブに行っていないせいもあってか、久しぶりに聴く曲もあって楽しかったです。
出音もクリアで良かったし、特にドラムの抜けが気持ち良い。
たっぷり2時間の良セットでした。

3時頃に雨がパラつく中会場を後にして、ばびゅーんと車で帰って5時過ぎには品川へ到着。
この時間帯は電車が少なくて、5時4分の始発の後は5時54分まで電車が無いのがツライ。
寝過ごす事なく7時半には自宅に到着。
本来なら10時に起きてAmuseの株主総会へ行く予定だったけど、さすがに体が動かず撃沈でありました。

スポンサーサイト