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2010/4/22(金) 彦根城 他 

彦根へ戻ってきて、京都から同行してくれていた友人と別れて彦根城へ。

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2010/4/22(金) 旧豊郷小学校訪問 

Wilco遠征にかこつけて朝イチに滋賀まで足を運び、旧豊郷小学校へけいおん聖地巡礼へ行ってきました。

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2010/4/23(金) Wilco @Zepp Tokyo 

大阪から夜行バスで帰ってきて朝9時過ぎに我が家に帰宅。東京のライブに行く知人の大半は仕事を早退してZeppへ向かうというので、16時ぐらいからサイゼに集結してフライング飲み会をしていました。最終的には12人ぐらい集まったのかな。この時の様子は主にTシャツレビューですがMINAWAさんのブログにも書かれています。

そしてZepp Tokyo。テーパーズセクションは大阪と同じPAの前。ここはちょうどセンターに当たるので正にFOB/DFCな位置です。素晴らしい。大阪とは打って変わって見知った面々のマイクスタンドがにょきにょきと生えていき、セクション内は大賑わい。今回珍しかったのがK藤さんのNAGRA。オープンリール初めて見ました。聞いた話によると生テープの入手が困難だそうで、こうやって録音出来るのもあと数回というお話です。


あと他に目立っていたのが、サンケンのショットガンとゼンハイザーのマイクの4本を駆使してセクション内を左右に振り分けて4chで録音している方。レコーダーが6ch録れるプロ仕様なのでこちらも興味深いです。あとはレコーダー内蔵マイク組もやはり何組かいて、中にはiPhoneで録音している人もいました。とりあえず録音するだけなら敷居は本当に低くなりましたね。まぁオイラ自身もDATを扱った事がないので、インチキテーパーもいいところですが。

大阪と比べて3倍近くキャパが大きいライブハウスなので、東京ではゆっくり見れるかな~と高をくくっていたら、開演時間が近くなるとフロアはぎっしり。どうやら3日前にはチケット売り切れていたようでこれまたびっくり。色んなジャンルの音楽好きが被っている部分があるという話も聞き、実際自分の知人にしてもロック系からジャム系、ザッパ系やアメリカンルーツ系など普段は別々のライブでお会いする方々が一同に揃っていたので、Wilcoのファン層の厚さ・音楽の懐の深さを感じました。非常に面白いシーンです。

予定時刻を10分ほど過ぎたところでライブスタート。スタートと同時にオイラは一旦ロビーへ出てドリンクチケットを交換し二階席へ。二階席は非常に眺めもよくステージもバッチリ見えるんですが、みんな静かに座っている。せっかくだけど立ってみたいんだよなーと思って、扉の横で立っていたらしばらくしてから係員に注意されてしまった。うー、踏んだり蹴ったりです。

ステージが見えるとまた新しく気付く面もあって面白いです。ステージ左のギターリストがネルス・クラインなのでしょうか。「Impossible German」でのジェフと右のギターリストが向かい合ってハモリフレーズを弾いている中で、ネルスのギターの暴れっぷりが素晴らしい。高速トレモノもしっかりと確認。大阪ではセットリストに予定していて結局やらなかった「Via Chicago」での中盤のヘンチクリンなところで、ドラマーの渾身の叩きっぷりとそんなのそ知らぬ振りして普通に歌いあげるジェフの対比が面白い。照明も派手ではないもののちゃんと音とリンクしているし。いやそれにしても、各メンバーのしっかりとした技術の上にバンドサウンドを築いているのを再確認。6人とも非常に魅力的なプレイヤーです。

ドリンクを買いに行っている間に肝の「Jesus, etc.」が始まってしまい、友人と喫煙所で歌詞カードを広げる事に。わざわざ歌詞カードをプリントアウトしてきたにも関わらず合唱には参加出来なかったのが残念。まぁ仮にフロアにいてもたぶん歌えなかったと思いますが。

2時間20分ほどで終演。お疲れ様でした。
こちらは二階席で見ていた知人が撮ったセクションの片付け風景の写真

いやしかし下手したら二度と単独・来日がないかもしれないなぁと危惧していましたが、蓋を開けてみればそんな事は吹き飛ばす程の盛り上がりっぷりでした。
オーディエンスの歓声の上がり方や合唱とか、場の雰囲気が日本じゃないみたいで非常に気持ち良かったです。会場内が幸福に満ちていましたね。
いやー東京2daysぐらいあっても良かったですねー、もう一回ぐらい見たかったです。

東京音源も1046さんの音源がアップされています。
bt.etree.org : Wilco 2010-04-23 Zepp Tokyo, Kotoku, Japan


2010/04/23 Zepp Tokyo, Set List

1.Wilco
2.Bull Black Nova
3.You Are My Face
4.I Am Trying to Break Your Heart
5.One Wing
6.A Shot In The Arm
7.At Least That's What You Said
8.Radio Cure
9.Muzzle of Bees
10.Deeper Down
11.Handshake Drugs
12.Impossible Germany
13.Via Chicago
14.Poor Places
15.Reservations
16.Spiders (Kidsmoke)
17.Hummingbird
18.Jesus, etc
19.You Never Know
20.I'm Always In Love
21.Heavy Metal Drummer
22.Hate It Here
23.Walken
24.I'm The Man Who Loves You
Encore:
25.The Late Greats
26.I'm a Wheel

2010/4/22(木) Wilco @大阪Big Cat 

勢いに任せて大阪まで遠征してきました。前後の旅日記は後述しますが、とりあえずライブの感想だけ先に。

あいにくの天候の中、心斎橋のBig Catへ。整理番号は540番台だったので17時20分ぐらいに中へ。列を見ていると随分若い方が多いイメージ。女性はやはり少なめでしょうか。

ドリンクと物販の列がひどく長かったのでまずはフロアへ。テーパーズセクションはPAの真ん前。ステージからは若干右寄りですがFOBですよ。これは素晴らしい。セクション内にはオイラと隊長以外はレコーダーの内蔵マイクで録音している人が5人ぐらい。中には関東から遠征している方もいましたが、他にスタンド立てる人がいないのがちょっと残念です。

大阪な方々とご挨拶をし(紛れて某Hさんが東京から来ていたのには笑いました)、19時も近くなってくるともうフロアはぎっしりの満員状態。予想していなかったのでこの状況にはちょっとビックリです。

10分押しぐらいでSEが流れメンバーが登場。一曲目は予想通りのWilco(the song)。途中にメンバー紹介が差し込まれる曲でまさに一曲目に相応しい。そこでネルスとジェフの歓声が一層大きかったのでこの二人の人気の高さが伺えます。他のメンバーの紹介は女性声で、ジェフだけ男性声。この声はMacの「Text to speech」を使っているんじゃないかって話。こういう機能があるのですね。

序盤は知らない曲も数曲ありました。最近のアルバムの曲でしょうか。あんまり新譜はチェックしないでライブ音源ばかり聴いてます、すみません。

こうやって聴いてみると、王道のアメリカンロックに近いところにあるんだけど、ちょっとひねくれた部分があるというか、ネルス・クラインのギターが結構おかしなところに行っていて、でもバンドサウンドとして非常にバランスが取れている。そしてちょっと切ないメロディライン・ギターフレーズが胸を打ちます。

エンジニアも専属のアメリカ人でしたし、ローディーも結構な人数がきていて一曲毎にギターを変えていたし、音響面での配慮が非常に細かいですね。実際、序盤はこもり気味でしたが時間とともに良くなっていきました。エンジニア、グッジョブです。

セクションにいたので人の壁壁壁でステージは全く見えず。中盤でドリンクと物販を買いに一旦抜けたけど、後ろまでホントぎっしりで抜けるのも大変。物販はTシャツ4種類。2枚ぐらい買おうかと思いましたが、KidsLがあるのは2種しかなかったので茶色いTシャツのみ購入。このTシャツだけバックに今回のツアーデートが入っているそうです。

曲のイントロが始まるだけで歓声が上がり、オーディエンスの予習・理解度が半端ないですね。そんなオイラは、ぶっちゃけ似たような曲が多くて曲とタイトルがいつまでも一致しないのですが、やっと「Impossible Germany」と「Jesus, etc」だけは覚えましたよ。「Impossible Germany」のトリプルギターでは胸が熱くなり、「Jesus, etc」では合唱も起きてあのシーンは涙が出そうでした。

アンコール二曲が終わった後、客電がつこうがBGMが流れようが鳴り止まない拍手歓声にダブルアンコールなるか!と思ったけどそこで終了でした。約2時間10分。アメリカでは3時間余裕というので、ちょっと短いですね。ハコの契約もあるかもしれないので残念なところ。これは是非フジロックで3時間ノンストップでやって欲しいですね。

既に1046さんの大阪音源がetreeにアップされています。
bt.etree.org : Wilco 2010-04-22 Big Cat, Osaka, Japan

ジャムバンドファンには馴染みが深い「テーピングフリー」という文化ですが、wilco界隈になると知らない方が多く「違法DLじゃないの?」という言葉が飛び交っているのいくつか見掛けました。
SMASHのサイトにも下記のように書かれていますが、アーティストが録音・配布を許可しているので、この機会にこういった文化にも触れて頂ければ幸いです。

WILCO 来日公演での録音に関するお知らせ
公演当日、客席内後方に設ける指定されたテーパーズ・セクション内にて、コンサートの録音が可能となっております。
尚、録音されたライブ音源は、個人間の無償交換のみ認められており、営利目的による利用は認められておりません。

*カメラ、及びカメラ付き携帯電話でのライブ撮影は一切禁止します。

"Wilco Japan Tour Recording Policy"
Sound recording of the performance is permitted in the Tapers Section at the rear of the viewing area.
Recordings are for personal and peer to peer non-profit use. For-profit use of the recordings is not permitted.

Furthermore, photography using cameras and or cell phones with cameras is not allowed.

Thank you for your cooperation.

2010/04/22 Big Cat, Set List

1. Wilco (the song)
2. I Am Trying to Break Your Heart
3. Bull Black Nova
4. You Are My Face
5. One Wing
6. A Shot In The Arm
7. At Least That's What You Said
8. Radio Cure
9. Muzzle of Bees
10. Deeper Down
11. Handshake Drugs
12. Impossible Germany
13. Poor Places
14. Reservations
15. Spiders (Kidsmoke)
16. Hummingbird
17. Jesus, etc
18. You Never Know
19. Theologians
20. Heavy Metal Drummer
21. Hate It Here
22. Walken
23. I'm The Man Who Loves You
Encore:
24. The Late Greats
25. I'm a Wheel

12月の年末ライブ 

2010/12/30(水) Sardine Head @渋谷クロコダイル

けいおん!ライブが終わった後に新横浜から渋谷に移動して、Sardine Headの年末ライブへ。到着するとちょうどset1の最後の曲、そしてブレイク中にテキーラタイム。

Set2の中盤で、Sardine Headじゃない曲で聞き覚えのあるアルペジオのフレーズが。おぉ!Pink FloydのShine On You Crazy Diamondだ!インストかと思いきや情事さんのボーカルも入り、これまた声のトーンが原曲に合っていて良い感じ。これは素晴らしいサプライズです。

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そこで盛り上がってしまったワタクシ。先のけいおん!ライブで購入して未使用のサイリウム。せっかくだからここで使ってしまおうか~と開けてしまい、ちょっと悪ノリしてしまいました。お目汚し、大変失礼しました。

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2010/12/31(木) ワーロックス / Lena & Friends / FLY 他 @梅島ユーコトピア


NYEは梅島ユーコトピアでワーロックス。暗雲が立ち込める中、ユーコトピアへ。

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ラーメン食べてから会場へ行くと既にFLYが演奏中。2001年宇宙の旅。今回はオールPhishなセットでした。FLYならぬPHLYですね。楽しかったです。

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Lena & Friends、2009年いっぱいでユーコを辞めるというレエナさん。振る舞い酒の日本酒を頂きました。ありがとうございます。

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キヨシさんのバンドは見ずに、ブックオフへ古本漁り。欲しいマンガがいくつかあったので購入。5冊で3000円近くしてしまいました。年の暮れに何をやっているんだか。

戻るとキヨシさんのバンドは終わっていて、お待ちかねワーロックス。Mochiさんとキーボードの人がメンバーチェンジをしてから初めて見る事になります。メンバーの年齢も若くなったせいもあって、演奏のノリも若くなった印象。そして安定感も抜群で安心して見る事が出来ますね。メンバーが変わる前と変わった後はどっちが良いか、という評価はおそらく人の好みになるかもしれません。

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フレッドが光るベースがかっこいい!

ブレイク中に、炊き出し的にオニギリとトン汁を頂きました。夜中の体に染みます、感謝。

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例の如く2時を回ると眠くてダウン、一番後ろのソファで横になって寝てました。まぁ予想通りですが、最後まで起きて楽しめないのが残念でもあります。

と、気付けば4時ぐらいに終演。お疲れ様でした。





2009/12/19(土) オンナク祭オトコク祭 2009 (NOKKO / Perfume / AI / 木村カエラ) @渋谷AX 

木村カエラ主催の女性限定イベント。こちらにPerfrumeが出るというので静岡の姐さんをお誘いして行ってきました。二階席の後ろの方でしたが、ステージはバッチリ見えます。

オープニングはサプライズゲストでNOKKO。最初フードを被って登場し、レベッカのフレンズが始まったのでコピバンか思っていたら、感涙している姐さんにご本人だと教えてもらました。知っている曲は「フレンズ」のみでしたが、他に「LONELY BUTTERFLY」「MOON」という全部で3曲歌って終了。セルフカヴァーをリリースするようで、そのプロモーションだったようですね。静岡から遠出して頂いた姐さん的にも嬉しいサプライズゲストでした。

次はステージにお立ち台登場でPerfume。女性限定だろうがフロアは超満員で既に圧縮が起こっている様子です。上から見ているとギシギシと人が敷き詰められていて本当に大変そう。前方には腕にギプスをしている女性の姿もあり、怪我人だろうと皆の気合の入れようが伝わってきます。オイラはあの圧縮に耐えられるだけの根性はありません。女子パワーを侮る事なかれ。

セットリストは特にサプライズもなく無難なところで、何かスペシャルがあると思っていただけにちょっとだけ残念。ラヴ分多めというのは曲名にloveが入っている、という事ですかね。あとDream Fighterで普段はないコールが発生していて、いつもとは一味違う雰囲気でした。しっかりライティングのレーザー光線も用意してくれているのが嬉しい。レーザーは他にはカエラちゃんの時にちょっとだけ出番があったのみ。

MCでの声だしは見事に黄色い声だらけ。オーディエンスが女性だらけで嬉しそうなPerfumeの面々。「男子―!」「シーン」とかこの日限定コールもありましたが、基本いつもと同じ流れで声出しからチョコレイトディスコへ。⊿ツアーに現れていたそうでない人も姿をあらわすかと期待していましたが、さすがに来なかったようです。

■Perfume セットリスト
01. I still love U
02. love the world
03. Dream Fighter
04. チョコレイト・ディスコ
05. Puppy love

次はAI。DJとダンサーを携えてのセット。歌がうまいと聞いてましたが、青山テルマとかこういった歌を聴かせる系のライブって正直どうも馴染めない。トイレや一服に中抜けしながら、ぼへ~と適当に見てました。いやいや、すみません。

ブレイク中に流れるカエラちゃんのオフセットを眺めながら時は過ぎていき、トリはカエラちゃん。実はカエラちゃんの曲をまともに聴くのも今回初めて。隣で姐さんが「これCMの曲だよー」とか色々教えてくれますが、テレビの全然見ないオイラにとってはどの曲もやっぱり知らない。けっこう定番な曲ばかりやっていたようなので、どれもポップで分かりやすい曲揃いです。盛り上げ方もうまいし楽しかったです。これは人気あるのも頷けますね。

■ 木村カエラ セットリスト(拾いもの)
01.L.drunk
02.マスタッシュ
03.TREE CLIMBERS
04.Phone
05.Butterfly
06.BEAT
07.Yellow
08.Magic Music
E.09.You bet!!
E.10.BANZAI

クリスマスプレゼント付きというライブでしたが、帰りにもらったものはマグネット。う~ん、これは使わないかなぁ。

ライブ前にも渋谷の山家で軽く飲み、この後も忘年会をやっている高円寺へ移動。その後また下北でジャム飲みやっている場所へ移動してオールナイト。飲みっぱなしのハードな一日でしたが楽しかったです。

2009/12/11(金) Vincent Atmicus / Special Others @渋谷AX 

SPECIAL OTHERS主催のイベントG.M.C(Global Music Center)2009にて、芳垣さん率いるVincent Atmicusとの2マンになります。
以前代官山UNITで対バンをした事があったそうで、スペアザメンバーはVINCENT ATMICUSの事を「日本で一番かっこいいバンド」と豪語するほどのお気に入りのようです。

まずはVincent Atmicus。フルメンバーでは2年振りだとか。
大きな会場でほぼスペアザファンという状況でアウェイ感満載でしたが、60分4曲といつも通りの演奏。チームROVOの勝井さんはこのメンバーの中でも認知度が高いだろうし、太田さんのギターのように歪んだヴァイオリンの音や拡声器プレイといった分かりやすいパフォーマンスもあるし、オーディエンスの反応はおおむね良好だったかと思います。

それにしても、芳垣さんと岡部さんの絡みは本当に素晴らしい。この二人が瞬時に繰り出すリズムがVincent Atmicusの真骨頂。演奏で以心伝心しているというか、お互い本当に信頼しているんだなぁ。しかし芳垣さんの細かいプレイとなるとAXは大きすぎるかなと。実際、見えない人には何が何だかーだったと思います。

ホスト役のスペアザは約90分の演奏。知らない曲が半数以上だったので新しめの曲が多かったと思います。スペアザになった途端オーディエンスのノリが変わり、会場が大きく揺れ始め大盛り上がり。凄いです。しかしインストの曲で手拍子とかどうなんでしょう、まぁいいか。

アンコールには芳垣さんが参加して.BENを演奏。この曲は初期の頃の曲なんでオイラでも分かるし好きな曲です。記憶が正しければ、芳垣さんは胴の長い太鼓とスネアとシンバル一つのシンプルなセッティング。この胴の長い太鼓、下面はキックペダルで叩くという、上下叩ける太鼓。なんという名前なんでしょう。

芳垣さん、特にキーボードの芹沢さんを伺いながらプレイしているように見えましたが、曲がキッチリ決まっているので煽ったところで反応がない様子。それにしても芳垣さんの圧倒的な存在感、曲がシュッと引き締まります。スペアザのドラムの人とドラムソロを取る場面もありましたが、こう並べてドラムを叩くとつい比べてちゃいますね。

芳垣さんの「いつの間にかこんなに大きくなっちゃってー」とスペアザに対してお父さんのようなコメントに萌え。

■Vincent atmicus
メンバー:
芳垣安洋(ds), 岡部洋一(ds)、勝井祐二(vl)、太田惠資(vl)、青木タイセイ(tb)、松本治(tb)、水谷浩章(b)、高良久美子(per)
01.Eatborfa
02.MBIR-VA
03.OFERERE
04.☆☆月

■Special Others
01. AIMS
02. NGORO NGORO
03. Twilight
04. AROUND THE WORLD
05. Stay
06. 新曲
07. All Things
08. PB
09. Laurentech
E.10. BEN(w/芳垣安洋)

2009/12/10(木) Sardine Head / 東京ローカルホンク @横浜Thumb's Up 

Sardine Headと東京ローカルホンクとの2マン。何度か対バンをしている二つのバンドですが、オイラは東京ローカルホンク初体験になります。

ちょうど通勤時間のオンタイムに人身事故があり、電車のダイヤは軒並み乱れまくり。都内から来る方々は大変だったようです。

まずはSardine Head。Cream Cheese Cakeでは東京ローカルホンクのメンバーがコーラスで参加して鮮やかな雰囲気に。

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次は東京ローカルホンク。メンバーの方々が非常に特徴的。見た目のキャラが濃いというか。

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先のコーラス参加でも聴いたように歌とコーラスが非常にうまいです。古き良き東京下町の歌モノ系ってヤツですね。この手の音楽は個人的にあまり得意ではないのですが、暖かい雰囲気の演奏でした。

ライブの終盤&アンコールには、サーディンもメンバーも参加。全員が所狭しとあの壇上に乗り、見た目のインパクトにも音の迫力にも驚くばかりでした。

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拾いものセットリスト

■Sardine Head
01.Fusion
02.Killifish Dance
03.Goose Bumps
04.Cream Cheese Cake*
05.Soil
06.Chi Chi Booooo
*with 東京ローカルホンク(Chorus)

■東京ローカルホンク
01. 冬のお嬢さん
02. 生きものについて
03. いつもいっしょ
04. 笑顔
05. 弱気なアマノさん
06. ききたいこと
07. 四月病
08. 社会のワレメちゃん >*
09. Ending *
E1. おにぎりソング*
E2. カミナリ*
*with Sardine head

2010年4月の予定 

4月も一週間過ぎてしまいましたが、今月のライブ予定です。

4/10(土) 鬼怒無月(g),酒井泰三(g), ナスノミツル(b),Grico(ds) @関内Stormy Monday

グリコさんは初めて見ます。これまた強烈なメンツですね。

4/11(日) MEDESKI MARTIN & WOOD @東京キネマ倶楽部

知人のご好意で行ける事になりました、感謝。

4/23(金) WILCO @Zepp Tokyo
今年上半期の山場その1。テーパーズセクションもあるようなので気合が入ります。

4/30(金) ALTERED STATES meets FRANZ HAUTZINGER @新宿PIT INN

久々のアルタードステイツ。そしてトランペットがゲスト参加します。


その他、今月は本当に盛りだくさん。体とお金が沢山欲しい。

4/10(土) China Cats Trips Band/Ken&Reflections@元住吉POWERS2
パワーズ2だし行きたかったけどストマンと被っていて残念です。

4/10(土) MEDESKI MARTIN & WOOD@渋谷O-EAST
この日はエレクニックセットだそう。

4/10(土)11(日) Atomic@新宿PIT INN
Atomicのピットイン2days。2年前に見ましたがカッコ良かったです。

4/11(日) 面影ラッキーホール@恵比寿リキッドルーム
ゲストバンドはneco眠る。未だに面ホは見に行けてない。

4/14(水)16(金) CAROLE KING/JAMES TAYLOR@日本武道館
バックメンバーがかなり良いみたいですが、チケット高くて行けまへん。

4/15(木) 仙波清彦@カルガモーズ@代官山晴れたら空に豆まいて
久し振りにカルガモーズ。しかも代官山ですね。

4/16(金) 鬼怒無月(g),酒井泰三(g), ナスノミツル(b),植村昌弘(ds)@梅島ユーコトピア
ストマンとはドラマーが替わりこちらも面白そう。

4/17(土) CAROLE KING/JAMES TAYLOR@パシフィコ横浜
こちらは追加公演になります。

4/23(金) KILLING TIME@元住吉POWERS2
これも行きたかったけどWILCOと被っているんだ。

4/23(金)24(土)25(日) 大友良英/歌と即興、そしてサウンドトラックの3日間
大友3days。初日のカヒミカリィが入る歌のセットは興味あり。