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けいおんライブ決定!!他 

来年1/19(水)にLos Lobosの公演がビルボード東京で決まりました。入れ替え制というのが腑に落ちない感はありますが、サービス席8,800円 カジュアル席6800円と手が出せない値段ではないので、行ってみようかと思います。
一般の予約受付は11/19 11時00分から。
1day2setしかない上、ビルボードはそんなにキャパもないだろうし、今回行く人も多そうなので、サッサと予約しないと売れ切れちゃうかもしれませんね。
ビルボード東京 2011年1月のスケジュール

ロス・ロボスの二日後にはジョージ・クリントンの公演もありますがカジュアル席でも14500円という、下級階層のオイラにゃムリ目な値段設定で行けなくて残念なところです。


そして、、、
けいおん!!LIVEイベント実施決定~!!
けいおん!!公式ホームページ

放課後ティータイムIIのフラゲ日前日にライブ決定の発表というのがニクい演出です。
劇場版よりライブ告知はまだかー!?と首を長くして待っていたので、この報には小躍りしたい気分です。

来年2月という事以外に詳細は11月下旬発表なので、続報が楽しみです。
場所はミニマムで武道館、他は前回と同じ横浜アリーナかさいたまスーパーアリーナといったところでしょうか。ここは是非武道館2daysとお願いしたいところです。

来年2月というと、三連休の11・12・13のどこかになる予感がしますがmoe.と被る可能性も出てくるのですよね。たとえ被ってもどちらに行くかはもう決まっていますので、前回よりも倍率が圧倒的に高いでしょうが全力でチケットを取りに行きます!

アニメもコミックも最終回を迎えても、放課後は終わらない。

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2011年 moe. ジャパンツアー 

既にあちらこちらで話題になっていると思いますが、今年フジロックに出演した事も記憶に新しいmoe.のジャパンツアーが来年2011年2月に決まったようです。

SMASH - moe.
http://www.smash-jpn.com/band/2011/02_moe/index.php

2.9 (wed) Shinsaibashi CLUB QUATTRO
2.10 (thu) Nagoya CLUB QUATTRO
2.11 (fri) Akasaka BLITZ
2.13 (sun) Yokohama BAY HALL

今年のフジロックの際にも「また来年」みたいなことを言っていたようですが、あそこで「See you next year」と言って翌年に再来日したアーティストなんてUmphrey's McGee然り(他にもいくつかアーティストがいたと思ったけど失念)ほぼ皆無なので信用してなかったのですが、これは嬉しい実現でありますね。
まぁmoe.に関しては何度も来日公演を行っていて実績があるというのが大きいと思います。

正直なところ、その「See you next year」と言って実現しなかったアーティストや未だ来日実現してないあのバンドこのバンド、そして去年復活したPhishを呼んでくれよ!という気持ちも大きいですが、何にしたって日本でツアーを回ってシーンを盛り上げて欲しいっていう期待も十二分にありますからね。

赤坂は祝日なのでオイラは仕事で行けず、今回は横浜ベイホールのみ行くことになりそうです。
新しくなってからの赤坂ブリッツは行った事がないので足を伸ばしてみたかったところですが。
ベイホールは音はともかく、過去のmoe.もSKBも良い内容のショウが多いので楽しみであります。
今年のフジロックはセットリストを見るに渋い内容だったので、キラーチューンでゴリ押しのmoe.も見たいですねー。


それにしても、そろそろキモック辺りは来日してくれないかな~。

2010/10/7(木) Sonny Rollins @東京国際フォーラムA 

※セットリスト追記しました(11/22)

Member:
Sonny Rollins(ts), Bob Cranshaw(B), Russell Malone(G), Kobie Watkins(Ds), Sammy Figueroa(Per)

今年80歳を迎えたソニー・ロリンズの80歳記念公演になります。毎度「今回が最後の来日」と言われ続けて早数年、さすがにご高齢で次がどうか危ぶまれるので、一度はレジェンドを体験しておこうと行って参りました。
19開演というので会社をちょっと早退して有楽町へ。

以前シュルツェでフォーラムCは行った事はあるけどAは初めて。会場のつくりはほとんど一緒だけど規模が全然違いますね。ホールの横幅が非常に広いです。あと喫煙ルームも妙に大きい。

席は17列目の右端の方だけど思いのほかステージが近く感じます。しかしここのブロック、右端の3席ほどがごっそり空席になっていて、どうせ空いているならと座っているオーディエンスも数人居たのですが、スタッフに「関係者席になりますので」と注意されていた。結局空席のままだったので、良くわからんですの。

座席は前の列と互い違いになっていてステージが見やすいようにとの配慮の事なんでしょうが、この端のブロックはステージに向かって扇状に席が並んでいるので左前の人の頭がステージのセンターにちょうどヒットするっていう。逆に見難いじゃないの全く…。

定刻5分過ぎた頃にバックバンドと共にロリンズは真っ赤なシャツで登場。白髪が妙な具合に爆発しています。なんか想像していた風貌と違いますね。編成はロリンズのSaxに加え、ベース、パーカッション、ドラム、ギターという5人編成になります。

足元はおぼつかなくてヨタヨタなものの、堂々とした吹きっぷりは80歳と思えないパワフルなものでした。息も長いし肺活量が凄いんだな。
サックスパートの合間にパーカッションソロを挟みこんだり、他のメンバーもソロパートを十分に取って見せ場をキッチリと作っています。非常に安定して上手な演奏ですが、前日にラーシュヤンソンの迫力のあるスリリングな演奏を見たせいか、キレイすぎて物足りない部分も多々あり。
バックバンドもバックに徹するのは承知ですが、もちっとロリンズと絡んで欲しかったかな。特にドラムはソロでは手数は多いもののもっと渾身の一発をお見舞いして欲しかったです。
若干フラストレーションが溜まる部分もありましたが、見ていくにつれてロリンズのサックスにやられて「あ~こりゃ良いな~」という感じになりましたので、まぁご愛嬌で。

JCBホールではブレイク無しの90分だったようなのですが、こちらは途中にブレイクが入って60分×set2のたっぷり堪能出来るセットでした。Set2ではロリンズは真っ白なシャツに着替えて登場。
アンコールではSt.Thomas。この曲が今回の中で唯一知っている曲で、ノリも良い曲で嬉しかったです。
ロリンズset1の最後では「キュウケイー」アンコール最後には「カンシャシマース」と妙に日本語を使うのが面白い。

あの姿を見るともう一回ぐらい来日公演ありそうな感じもします。生涯現役は素晴らしい。

※セットリスト追記
Set1
01. Serenade (Les Millions d'Arlequin)
02. Global Warming
03. Patañjali
04. In a Sentimental Mood

Set2
01. If Ever I Would Leave You
02. Nishi
03. Cabin in the Sky
04. Nice Lady
Encore
05. St.Thomas

2010/10/6(水) Lars Jansson Trio with Ulf Wakenius @横浜DOLPYH 

Member:
Lars Jansson(P) , Thomas Fonnesbak(B) , Paul Svanberg(Ds)
Guest:
Ulf Wakenius(G)

スウェーデンのジャズバンド、ラーシュ・ヤンソントリオの来日公演です。ピアニストのラーシュ・ヤンソンをメインとしたトリオで、今回はギターのウルフ・ワケーニウスがゲスト参加だそうです。3年前のPIT INNに行った隊長らが絶賛していたので気になっていたのですよね。今回はその時とはメンバーが変わっているようです。

19時ちょい前に会場へ行くと既にほとんどの客席は埋まっており、長テーブル後方の席を何とか確保。オイラが来てからもまだ客足は止まらず、しまいにゃ席が足りなくなってカウンター内に入れて対応していました。ざっと50人オーバーと満員御礼。

始めは静かめの演奏からスタートして、予想していた音と違っていたので「あれ、こんなもん?」と思っていたら、2曲目は美しいメロディに抜群なリズムのピアノプレイで「キタキター!」と心の中で大盛り上がり。何とも迫ってくるものがあり、自然とにんまりしてしまいます。

途中からギターのウルフが入りset1・set2ともに半分ほど共演。暖かくマイルドな音色で達者に弾きまくります。こういったジャズギターを生で見るのは初めてなのですが、息をつく暇のない高速フレーズに嘆息。
ギターが入るとラージュヤンソンはバッキングに専念してしまうので、彼のピアノプレイをもうちょっと堪能したかったかな~という感もありましたが、set2後半でのピアノソロなど素晴らしいプレイで至福の時でした。

曲の構成もスタンダードジャズを踏まえているものの複雑そうな曲もあり、スリリングな展開。
ラーシュのピアノとウルフのギターを支えるリズム隊もかなり上手な方で、合間に挟みこむソロプレイで十分に堪能。
ベースの人も安定したプレイで、ドラムの人も曲によってブラシとスティックを使い分けて、華麗なブラシプレイから激しいドラミングまでこなし、ドラムソロは本当にかっこよかった。

ラーシュは人柄もお茶目な方で、マイクを髭剃りに見立ててアゴに当てたりなどMCでも何を言ってるかオイラには分かりませんがコミカルに笑いを誘う場面が多く、アンコールのドラムソロでは立ち上がって踊り始めちゃったり。
北欧の人ってまなざしが優しそうで人柄が窺えます。

北欧ジャズはラーシュのようなスタンダードジャズに順ずるジャズからブロッツマンやポール・ニルセン・ラヴといったフリージャズも豊富。かなり面白いシーンですが全てを追い切れないのが無念といったところ。いわゆる御大のライブも良いけど、こうやって現在進行形のジャズに触れるのは素晴らしい体験だなと実感したライブでした。やっぱり音楽は生を体験してなんぼですね。

2010/9/26(日) METALLICA @さいたまスーパーアリーナ 

メタリカワールドツアーのジャパン2日目です。
オイラが高校生だった頃はHR/HM(←この書き方自体が死語?)一辺倒に偏って聴いていたので、メタリカももちろん大好きなバンドの一つでした。次に来日したら絶対に行こうと思いつつもなかなか行く事が出来なかったのですが、今回は願いがやっと叶った、初メタリカです。

席は200レベルの2列目というので2階スタンド席かと思ったら、普通にスタンド席の前の方。アリーナ席とフラットに近い位置ですが、アリーナからは随分離れているのでステージも非常に見やすい。これは嬉しい!

ワールドクラスのこの手の音楽のライブは初めて行くに近いのですが、黒Tシャル率が高い事。過去のメタリカTシャツを着ている人も多く、初来日時の便器Tシャツも見掛けました。オーディエンスの熱気を浴びるだけでかなりワクワクしてきます。

前座のTHE SWORDとFEAR FACTORYは椅子に座ってのんびりと観戦。
FEAR FACTORYはこの界隈じゃ中堅どころでしょうか。オイラでも名前を聞いた事があるだけあって堂々と貫禄のあるライブでした。メンバーの巨体っぷりがワイドスプレッド・パニックの人を彷彿させますね。

そして、メインアクトのメタリカ。定刻過ぎた頃にSEと共に墓場が連なる映像が流れ、メンバーが登場。
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2ndアルバムの「Creeping Death」からスタートし、中盤に最新作「Death Magnetic」の選曲を持ってきて、以降は過去のキラーチューンのオンパレード。各アルバムからの曲数は少ないものの、KILL EM’ ALL からブラックアルバムまで万遍なく演奏したのではないでしょうか。個人的にはジャスティスとアンコールのモーターブレスが憎らしい選曲でした。

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演奏の方はおそらく荒々しいほどの勢いは衰えているだろうけど、中途半端に速度が遅いなんて事もなくクオリティーは十分。それにしても、ジェイムズは本当にカッコイイわ~。
ステージバックに映る映像もカメラマンがステージ上でメンバーを映し、メンバーもサービス精神旺盛で手馴れた雰囲気。中盤ではアリーナの最前列のオーディエンスを順に移していき意外と外人が多いな~と思ったり、各々の楽しそうな笑顔を見るとこちらもにやにやしちゃいます。その辺りの映像も含めて楽しめました。

Master of Pupetesでは目の前のアリーナでサークルモッシュが起こる盛り上がりよう。いやぁアリーナで見てたら楽しいけどしんどそうだなぁ。

アンコールでは最前列にいた今回で100ショウ目という垂れ幕を持ったアメリカ人を壇上に上げるという出来事もあり、ファンに優しい一面を見せてくれました。

前日のセットリストを見ると結構変えてきているので、これは2days堪能したかったな~とも思いましたが、さすがに8500円×2は厳しいかな。

今回カメラもオッケーだったようで、過去にはレディオヘッドもプロツールでなければ撮影・録音もOKというライブもあるので、大物の方がこの辺りは寛容ですよね。

初めてメタリカ見た身分としてはこれだけでも十分満足のいくライブでした。もっと思いっきりヘドバンしたかった~。

■セットリスト
01.Creeping Death
02.Ride The Lightning
03.Through The Never
04.Disposable Heroes
05.The Memory Remains
06.That Was Just Your Life
07.Cyanide
08.Sad But True
09.The Unforgiven III
10 ...And Justice For All
11.One
12.Master Of Puppets
13.Fight Fire With Fire
14.Nothing Else Matters
15.Enter Sandman
Encore
16.Stone Cold Crazy
17.Motorbreath
18.Seek and Destroy

2010/9/25(土) Sardine Head / Catch&Release @南足柄某所 

去年に引き続き南足柄のお宅にてアコースティックショウが行われました。去年はざっと20名ほどの参加だと思いましたが今年は25人限定という事で予約も一杯になり、なんとリピーター率100%+新規のお客さんという快挙。これは凄いです。

今回も国府津から御殿場線に乗り込み、松田で隊長と待ち合わせ。前回でスイカが使えないことを学んだので大船一度改札の外へ出て切符を買いなおすという念の入れよう。
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会場近辺をお散歩。夜には稲穂に蛍が止まっていたそうですが、オイラには見付かりませんでした。
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さてライブです。最初はキャッチ&リリース。普段はもっと人数がいると思いますが今回は5名だったので縮小版でしょうか。こちらもナイスなアコースティックサウンドでまったり。
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次はサーディンヘッド、たっぷり2setです。
小林さんの脇にはタブラも用意されていて2曲ほどタブラが活躍する場面も。以前エレキタブラはsactでのソロでお目見えした事もありますが、生タブラは初めてかな。いや、カルガモーズで見た事がありましたっけ。

横から撮った小林さんの機材っす
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至近距離からのオーバーヘッズたにやんさんによるVJも良い雰囲気を出しており、オイルショウに負けじと演奏の方もサイケデリック変化自在!
早速、新曲のアコースティックヴァージョンも聴けて各楽器の分離感が強いので、ベースのメロディがとても強調される。まさにリードベースを言わんばかりのフレーズですね。

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アンコールでは、忍野Deadで予定していたけど時間の都合でカットしたという「Fire on the mountain」をレイナさんのボーカルで演奏。

ブレイク中にはキムコさん&娘さんが作ったケーキをご馳走になり、終演後もスープとパンを頂くといういたせり尽くせりなショウでお腹も胸もいっぱいでした、感謝!

キムコさん作のケーキ
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ケーキ三種に巨峰まで用意されて、デザート三昧です。
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終演後はメンバーもまったりとパンとスープを食しておりました。お疲れ様でした。
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2010/9/24(金) Geoff Muldaur & Amos Garrett @横浜 Thumb’s Up 

Support Member:岡嶋文(b), 井山明典(key), 辻凡人(Ds)
Guest:細野晴臣, 高田蓮, 中村まり

ここ近年ソロで数回来日しているお二人ですが、ジェフ&エイモスの名義では実に32年ぶりの来日公演のようで、この名義での来日は最後じゃないかと言われており、横浜は発売早々にチケットソールドアウト。界隈での人気の高さが窺えます。

前座はMOONEY & KENIのデュオ。軽やかな口上で会場の笑いを誘いつつ、ホーギー・カーマイケルのカヴァーをメインにHong Kong Bluesなどを演奏して、約20分ほどのショートセットでした。

ジェフ&エイモスは、サポートメンバーに加えてゲストに細野晴臣、高田漣、中村まりが入ります。細野さんは途中3曲ほど参加して、木琴のようなものを叩いたりメインボーカルで一曲歌ったり。細野さんの余裕しゃくしゃくな雰囲気がカッコイイ。大人の魅力ですな~。

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そしてエイモスの「Sleep walk」でのとろとろと溶けるようなギターが正に至福。エイモスはやっぱりぶるぶる手が震えていたけど、あの震え具合が良い感じのヴィブラートと出してくれるのかな~と思ったりもしますね。
他にはジェフ&エイモスのみのデュオやジェフのソロコーナーも挟み込んで、充実した内容でした。
エイモスもジェフも声質も違うし楽曲の雰囲気も違うので、各々の個性を十分に感じ取れる良いショウでした。

あとはゲストのお二人。
高田漣は半分ぐらい参加してスティールギターを披露。演奏に色を添えます。
まり嬢は数曲でコーラス参加し、本編最後で待ってましたと「Midnight At The Oasis」。去年のエイモスのショウでも参加していたので、これは誰もが期待していたところでしょう。
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終演後は御馴染みのサイン会。Tシャツの色のヴァリエーションも多くそそられましたが、今回は購入を我慢。
みな何気に細野さん関係のアイテムも持ってきていて、しかとご本人にサインもらっていたので準備がよろしい事です。あと会場には佐野史郎の姿もあり、そっくりさん?と思いきやご本人だったようです。

東京公演ではブラック・ボトム・ブラス・バンドが参加してホーンセクション入りという特別仕様のライブだそうで、クアトロも満員御礼だったようですね。

頂き物のセットリスト写真使わせて頂きます、感謝。
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2010/9/10(金) 内橋和久&ドラマーズ @新宿PIT INN 

member:
内橋和久(G,Effects), 古澤良治郎(Ds), 中村達也(Ds), 千住宗臣(Ds), 山本達久(Ds)

ドラマー4人と内橋さんの共演第二弾です。前回は界隈の最重要人物を集めたライブでしたが、今回は古澤さんという大ベテランもおりますが基本的に若手ドラマーを主流としたメンツでしょうか。チラホラとしか見た事がないドラマーばかりなので、一堂でしっかり体験出来るのは嬉しい。

Set1は内橋さんと各ドラマーとのデュオ。例の如く順番は決めてなかったようで出身地が北からという事で、仙台の古澤、名古屋の中村、大阪の千住、山口の山本 の順に。奇しくも年齢順になったそうです。

古澤さんは以前de-ga-showで一度見た事があって、かわいいお爺ちゃんという印象。特に強く押し進める事はなく、何となく性格を表しているような飄々としたプレイでした。
中村達也はブランキー解散から色んなバンドを経てここ数年は即興界隈に姿を現すようになりましたが、さすがロックドラマーと思わせるパワフルな連打で、内橋さんもここぞとばかりアグレッシプでテンションの高い演奏でした。ただ低音域のタム回しが多くて内橋さんの爆音であまり音が目立って聴こえなかったのが残念。
千住さんは細かいドラミングから激しいドラミングまで内橋さんのギターに合わせて幅の広いプレイ。前にコンボピアノを見た時に独特なリズムを感じましたが、スネアを入れるタイミングなどがやはり独特で手数もあるし面白い。
最後は山本達久さん、先日見たナスノさんのバンドtenelevenの時はさほど目立ったプレイは見えなかったのですが、今回一番のヒットでした。空き缶をガラガラをくっつけた金物プレイや細かいリムショットなど幅広いプレイで、今回の4人の中では一番好みなドラマーですね。オイラには芳垣さんの系譜が非常に見え隠れするように感じたので、これは今後も楽しみすぎます。

内橋さんはギターに2つ付いてるジャックの差込み口を交互に抜き差しして演奏していましたが、あれは今までも使っていたのかな。今回初めて気付いたのですが、音の違いまで分からなかったので気になるところ。

Set2は内橋・千住・達久のトリオと内橋・古澤・中村のトリオ、そして最後に全員での演奏。
千住・達久コンビは達久さんが先導しながらドラマー二人とも息の合ったプレイでした。古澤・中村コンビはマイペースな古澤さんに対してそれを窺うような中村さん。予想つかなかったセットだけに意外とキレイにまとまっていて良かったです。中村さんの両腕にタトゥーが入ったタンクトップ姿を見て、古澤さんの「タトゥーは無いけど 脱ぐよ」というセリフに会場内は爆笑。いや~やっぱりかわいいお爺ちゃんだ。
全員演奏も4人のマジ叩き炸裂で大音量。固まりで攻めてくるような音圧が心地よいです。

アンコールは達久さんの「ドラムセットを変えない?」という提案により、兼ねてツインペダルを試したかったと見えて中村さんのセットへ。中村さんは千住さん、千住さんは達久さん、古澤さんはそのまま。
中村さんのツインペダルをガシガシ踏んでバスドラ連打で叩きまくる達久さんが非常に楽しそうでした。

いや~なるほど、千住さんも達久さんも若いファンに人気があるのも頷けます。
今回は特に達久さんのプレイにニヤリングでした。前回のメンツほど期待してなかったけど新しい発見もあり大満足でした。

2010/9/5(日) Sardine Head / mgova @元住吉Powers2 

元住吉に向かう前に横浜のヨドバシでiPhone用にカメラ用三脚を物色。1m以上伸びる三脚は値段も重量もそこそこある上、カメラ用三脚は足元のスペースの場所を取ると聞き思案しながらライティング機材の方へ行くと「これは!?」というアイテムに出会いました。カメラ用三脚の予定がマンフロットのホルダーに化けましたが、これは汎用性もあり良い買い物が出来たと思います。ホルダーの紹介はまた別の機会に。

元住吉の日高屋で軽く飲んでからPowers2へ。
到着するといつものサーディンヘッズな面々は既に勢ぞろい。思いかけず久しぶりにお会いする方ともバッタリで、東横線沿線はこれでまた一つのシーンを形成しているのだなぁと思ったり。

最初はmgova。見るのはもう何年ぶりでしょうか。
アメリカンなギターロックのバンドで、前に見た時と比べて楽曲や音にヴァリエーションが増えたような気がします。惜しむはもうちょっと歌がうまければ。
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VJはOVER HEADSのCG部隊というかメグさんお一人で、ポータブルDVDプレイヤーを数個並べてのVJプレイ。PCを使うのでなくポータブルDVDで再生し映像を切り替えるってやり方もあるのか、なるほど。
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そしてSardine Head。演奏が始まると地元の人らしき泥酔客は少しずつ退散していき、オーディエンスは結局いつもの見知った面々ばかり。
ふと高崎のライブを思い出します。あの時も演奏序盤には残っていたタートルアイランドのお客さんが少しずつ減っていったしなぁ。

今回の目玉は疾走感溢れる新曲。こういったハイスピードでヘヴィな曲もSaridneには珍しい。今回が初演なのでこれからどのように進化していくか楽しみですね。

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Sardine Headのライブの一部です。

2010/9/4(土) Char @大井町きゅりあんホール 

品川区の企画だそうで隊長に誘われたのでたまには良いんじゃないかな~とCharを見に行きました。たぶん昔見たフジロックでのBAHO以来かな。

メンバーはベースはかわいしのぶ、ドラムは古田たかしのトリオ編成。このお二人の事は全く知らなかったのですが、かわいしのぶはスーパージャンキーモンキーのベーシストだったり、吉田たかしもPuffyなど様々なアーティストのバックでドラムを努めたりと、十分なキャリアがある方だったのですね。
かわいしのぶは遠めから見て、丈の短いズボンだった事もあり随分若くみえたけど実はそうでもなかったという。

今回はcharのルーツとなるアーティストのカヴァーシリーズ「TRAD ROCK」に準じてのライブだったようで、ベンチャーズ、ビートルズ、ジェフベック、クラプトン、ツェッペリン、ジミヘンといったアーティストのカヴァーを2,3曲ずつ演奏していきます。
ステージ後方に掲げられた「the B」「Jimmy」などの6枚のパネルがそれらのアーティストを指していたようで、演奏中は元ネタアーティストのパネルがライトアップされます。事前情報が無かったオイラは途中で「あ~こういう企画なのね」と気付いたのでした。

途中ジェフベックの時には「俺よりギターがうまいと思うヤツは手を挙げろ~」とCharの言葉を受けて壇上に上がる男性が一人。なんと野村のよっちゃんじゃないですか!そしてジェフベックの曲で二人のギターバトルが炸裂。いやいやお二人とも凄いですわ。

有名アーティストのカヴァーにも関わらず、知っている曲は半分以下だったり。知ってる曲といえば、ベンチャーズのDiamond Head、Pipeline、ビートルスのHelp、クラプトンのSunshine of your Love、ツェッペリンのYour Time Is Gonna Come、ジミヘンのPurple Hazeぐらいでしょうか。ジェフベックなんて2枚しかアルバム聴いてない身分としては全く知らない曲で、トホホな気分。それらの有名曲も完コピではなく、レゲエやダブのようなノリだったりと随分アレンジ変えて演奏していたのが印象的。

本編は100分程度。そしてアンコールがこれまた長く60分ぐらいやっていたんじゃないでしょうか。開演前に1セットのみとアナウンスがありましたが、これは2部制といっても良いぐらいです。

アンコールはまず一人で登場してアコギ一本で「気絶するほど悩ましい」を演奏。うんうん、この曲はさすがに知ってます。そしてゲストでまさかの息子Jesseが登場、二人でアコギデュオ。へぇ~RIZEのイメージが先行してましたが、Jesseって親父殿ほどではないけど歌もギターもしっかりしてますね。
そしてトリプルアンコールというか本当のアンコールではよっちゃんやJesseも含めて全員での演奏で終了、Jesseは終盤で「やっぱりRIZEの人だな~」と思わせるはっちゃけた動きをしてましたね。周囲が落ち着いている分余計に目立つ(笑)。
フタを開ければ2時間30分以上のショウでした。
そういえば、smorky演奏してないんですよね。あの曲を聴くのが非常に楽しみだっただけにちょっぴり残念でした。

いや~、それにしてもギターは余裕しゃくしゃくに弾きまくるわ歌もうまいわで、なんといっても華がありますよ。オーディエンスのオッサン達は「Char~~」と叫び、初っ端から総立ちで聴いていましたもん。熱狂的なファンも多いのですね。
ともかくカッコイイおっさんでした。MCでスカートめくりネタが良く出てきましたが、Charだったらスカートめくりされても良いかな、なんて。

拾いものセットリストで失礼します。

01 Funk’n Roll - Yellow Stone
02 Two Thousand Pound Bee Part II
03 Slaughter On 10th Avenue
04 Walk Don't Run > Diamond Head > Pipeline
05 I Feel Fine
06 Help
07 Ticket To Ride
08 I Can't Give Back The Love I Feel For You
09 Black Cat Moan (w/ 野村義男)
10 Crossroads (w/野村義男)
11 Sunshine of your Love (w/野村義男)
12 Badge
13 Moby Dick
14 Your Time Is Gonna Come
15 Manic Depression
16 Angel
17 Purple Haze ~ からまらり
Encore1
18 気絶するほど悩ましい (ソロ)
19 Bamboo Joints (w/ Jesse)
20 Long Distance Call (w/ Jesse)
21 Good Times Bad Times (w/ Jesse)
22 Osampo Ⅱ
23 So Much In Love
24 Song In My Heart
25 Apple Juice
Encore2
26 Caravan
27 Going Down

2010年10月の予定 

さて10月です。
やはり三連休は野外ライブの被りようが異常で、お客さんの取り合いになるんじゃないかと懸念しちゃいますが、オイラも体が二つ三つ分離して欲しいものですー。

10/6(水) ラーシュ・ヤンソントリオ @横浜DOLPHY

スウェーデンのジャズバンドで、2年前に見た隊長らの評判がえらい良かったので楽しみであります。

10/7(木) ソニー・ロリンズ @東京国際フォーラムA
生誕80歳を祝う会。毎回最後の来日公演と言われ続けて早数年、ソニー・ロリンズの楽曲はちゃんと聴いた事がないので、これを機にしかと体験してきたいと思います。

10/9(土) DCPRG @日比谷野外音楽堂

復活した新生DCPRG、メンバーもほぼ一新。場外ピクニックにしけこもうと思ったら友人からチケットが回ってきたので楽しんできます。

10/10(日) スタッフ・ベンダ・ビリリ @よこすか芸術劇場
車椅子4人組によるバンドです。映画上映も評判が良いようですが、そちらは見に行くヒマがなかったのでライブだけでも行ってきます。

10/13(水) Sardine Head with 鬼怒無月 @横浜Thumb's Up
7月の吉田達也さんをゲストに迎え是巨人チームゲストも一巡したところに、これまた二巡目!?という嬉しい悲鳴です。去年のライブも記憶にまだ新しいですが、豪華なトリプルギターは活目すべし!
サムズはソフバンの電波の入りが悪いのですが、うまく行けそうだったらまたツイキャス配信したいと思います。

10/19(火) 田中信正トリオ @横浜DOLPHY

Go Thereと続けて芳垣2days!前回見た時も良かったのでこれは期待です。

10/20(水) 南博Go There! @横浜DOLPHY

南さん肝臓の調子が悪いとの事ですが、元気なお姿で復活する事を願います。

10/23(土)24(日) アースガーデン”秋” @代々木公園

日曜日にKIKI BANDが出演予定のようなので、のそ~と行ってみようと思います。

10/30(土)31(日) 多摩美術大学 学園祭
土曜にダチャンボが出演するようなので、橋本までちょっと足を伸ばしてみようと思います。日曜は勝井さん擁するはるめぐ祭りが出演予定。


その他もろもろ。

10/8(金) Geoff Muldaur & Amos Garrett @渋谷クラブクアトロ
先日横浜サムズアップへ行ってきましたが、東京はブラックボトムブラスバンドが入るそうで、ゴージャズなブラス編成を見せてくれる事でしょう。

10/9(土) ワーロックス / FLY @梅島ユーコトピア
ワーロックスのベースいっちーさんのラストライブだそうです。これでオリジナルメンバーはギターのケンさんだけになってしまいますが、次回のライブも決まっているのでどなたがベース加入するか気になるところ。
何気にドラムの正二郎さんダブルヘッダーです。


10/9(土)~10(日) 朝霧ジャム @富士宮市 朝霧アリーナ
去年がアレすぎたせいか、今年は期待に沿えるアーティストを揃えて朝霧復活!といったところでしょうか。

10/9(土)~10(日) Peacenic2010 @大楠 SYOKU-YABO農園
http://peacenic.s-s-d.jp/
バスで行ける距離だけに行ってみたかったのですが、予定が合わず残念でした。

10/10(日) 京浜ロックフェスティバル @川崎東扇島東公演
http://krock.jp/
投げ銭復活。郁子ちゃんやにせんねんもんだい、東京ローカルホンク& 鈴木茂、SAKEROCKなど出演者も良い感じ。

10/10(日) ECHO BEATS 2010 @藤沢遊行寺
http://blog.livedoor.jp/echobeats/
フリーキーマシンのケンゴさん主催のフリーイベントです。何故かBRAHMANも出演するのでちょい興味あり~でした。

10/11(火) WORLD BEATS @日比谷野外音楽堂
http://www.plankton.co.jp/wb10/index.html
毎年恒例のワールドビート。今年はベンダ・ビリリの他にロバートプラントバンドに参加しているジャスティン・アダムズのデュオなど興味深いアーティストもあり。体力と時間があれば場外ピクニックかな。

10/11(月) TODD RUNDGREN @渋谷クラブクアトロ
10/15(金) TODD RUNDGREN @渋谷DUO-Music Exchange-
今回はロバート・ジョンソンセットという事で周囲のファンの中でも賛否両論ですが、今回もオイラは断念。つーかトッド聴いた事ないんだよね。

10/17(日) Sten Sandell Trio @新宿PIT INN
ポール・ニルセン・ラヴ擁する北欧ジャズ。数年前に見た事がありますが、見る方もなかなか体力がいるフリージャズだったような。

10/18(月)19(火) Dr.Jhon @ビルボード東京
フジテレビNEXTで生放映があるようなので、見れる方は是非。

10/22(金)芳垣安洋 RADMF project @新宿PIT INN
芳垣さんの新しいプロジェクトかな。うまくハマれば定例化されそうですね。

10/23(土) ワーロックス / チナキャッツ @元住吉Powers2
デッド系ベテランバンドが並び踏み。フェス以外でこの組み合わせの対バンは何気に珍しいような。

10/23(土)24(日) ドラムマガジンフェスティバル @ディファ有明
http://www.rittor-music.co.jp/dmf/
ドラマー大集合!

2010/8/28(土) あさぎり天空まつり @朝霧ふもとっぱら 

一ヶ月前に行った忍野デッドから、再び同じ会場になる天空まつりへ日帰り参加。目当ては真昼間のSardine Headです。
数年前に行った時は悪天候で地面もぐちゃぐちゃでなかなか過酷な状況でしたが、今回は天気も恵まれて非常に過ごしやすいイベントでした。

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2010/8/25(水) Sukiyaki Allstars / Nudge! Nudge! Gran Mercado @渋谷クラブクアトロ 

当日E氏からお誘い頂いて急遽遊びに行く事にしました、感謝であります。普段行くライブよりも何割増しも若者、しかもオーガニック系が多くて新鮮でした。こういう雰囲気は久しぶり。

今回のナッジナッジは岡部さんと茶谷さんが欠席、代わりに駒澤れお(ジャンベ)、U-zhaan(タブラ)、 高田漣(ギター)が入る別形態になります。この打楽器集団に弦楽器が入るのは珍しいかな。
正面のステージとは別に右側のスペースでの演奏となり、所狭しと楽器と人が配置され芳垣さんもドラムセットは無しに手持ちの太鼓と小物ぐらい。

芳垣さんと岡部さん両氏のガチ叩き合いが無いのが物足りないですが、その分既存メンバーやゲストをフューチャーしたアンサンブル重視の良いショウでした。タブラやギターは普段ない音色だったのでこちらも新鮮。U-zhaanのタブラを堪能でした。
それにしてもメンバー紹介でイズポンの時は一層歓声が上がったので界隈に人気あるんですね~。

スキヤキオールスターズは富山で行われたイベントが発祥のアフリカ&韓国&日本という多国籍バンド。アフロビートな曲もあればそうでない曲もあり、歌は何語だか分からないけどアフリカ的な感じかな。まぁ特にアフリカ色が強烈に強いという訳でもなくそれはバンドを形成する様々な個性の一つ、といったところでしょうか。演奏者が終始笑顔で楽しそうだったのが印象的でした。

2010/8/21(土) Warlocks / The Isosceles Triangle @船橋 月 

千葉のおかやんさんが主催している「春風まつり Dead Heads Night」へ船橋まで遊びに行きました。こちらは去年もワーロックスを見に来ているので今回で2回目。

前回終電で見れなかったThe Isosceles Triangleが今回トップバッター。評判は耳にするのですが今回やっと見る事が出来ました。3ピースのバンドで、どことなくキモックのような叙情的なメロディーを奏でて、評判通り良いバンドですね。
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ギターの足元のエフェクター類がおびただしい量でびっくり。
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メンバーからDVDとステッカーを頂き感謝であります。

入り口のデッキでは野菜やお菓子の出店もありのどかな雰囲気です。
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お次はワーロックス。
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set2中盤ぐらいで22時半を回ったので、演奏途中でありましたがここいらで退散でした。

今回船橋まで出張ったのもライブ配信の経験値を上げるのが目的だったのですが、月は建物の中に入るとソフトバンクの電波が極小という状態で満足に配信出来ませんでした。入り口辺りで挑戦するも三脚の高さが無くてステージは映らず、電波も不安定で何度も映像が止まる状態。最終的にはハコ側からマイクスタンドを借りてガムテでガチガチに固めて高い位置に配置しましたが、電波状況の方はやはり芳しくなく。現地で配信に協力して頂いた方々、またお見苦しい配信のなか見て頂いた方々に感謝です。

おまけ。月で頼んだ生姜焼き丼。ブロックの肉で、言うなれば焼き鳥丼みたいな感じでした。ご飯もお肉もたんまりで食べきれず満腹~でありました。

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2010/8/20(金) 南博Go There! @新宿PIT INN 

Go There数年振りのニューアルバムのレコ発ライブになります。レコ発は代官山の豆でも行われていますが、そちらは対バンがいるせいもあり腰が重くなりがち。古巣PIT INNでワンマンのレコ発ライブがあるのは非常に嬉しいです。
オイラ自身もGo Thereを見るのは去年11月以来でかなり久しぶりになります。それこそ毎回行きたいライブなのですが、どうしても他のライブを優先しがちで大変申し訳ない気分。

会場は今までGo Thereを見た中では一番客入りもよく満員御礼。いつもこれぐらい入ってもおかしくないのでこれは素直に嬉しい。やはりオイラももっとマメに足を運ぼうと思います。

レコ発という事で、アルバム収録の曲を中心したセットリストで、MCではアレやらコレやらと毒舌っぷり。
相変わらずキレっぷりな演奏で、大変満足なライブでした。
ニューアルバムを購入し、メンバーにサインをもらおうと終演後様子を見ていたけど、楽屋から出てくる気配がなかったのでそのまま帰宅。

菊地成孔日記を見るに、南さんは9月中旬から入院されているとの事ですがお早い復活を祈ります。