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2012/11/4 (日) BiS @日本大学商学部体育館 

学祭2つ目は世田谷の日大へ。祖師ヶ谷大蔵で下車したの初めてだし、砧って漢字を読み方も初めて知りました。良い雰囲気の街ですね。

ライブ会場は体育館になりますが、その体育館が地下にあるって珍しい上に「皆でジャンプすると床が抜ける」なんてアナウンスが入ったり。どんだけ脆いんだよー。

用意されているパイプ椅子へ整列順に前から詰めていき、椅子の位置で見るという状態。
これ一番最初に並んでいた人は一番前の一番左になる訳でちょっと可哀相だな。
椅子スペースの後方には立ち見スペースがあったのでそちらに移動する人も多かったです。
ちょっとでも暴れそうな雰囲気になるとスタッフの学生がすっ飛んできて制止するのには正直過敏に反応しすぎじゃないかと思いましたが、企画・運営側の心配も確かに分かる。
BiSのライブ現場は確かにモッシュ&ダイブが起きるくらいハードではあるけど、研究員さん達って統率取れてるし先日のユニオンのインストアみたいな牧歌的なイベントもある訳で、会場によってムリしないんだよね。

セットリストはキラーチューンてんこ盛りで良かったのですが、椅子位置から動けないせいか他のライブ会場で感じられた熱量は抑え気味だったかな。
ステージ自体はとても見やすかったのですが、オイラも序盤は正直ノリ切れなかったのが少々惜しい。

ライブ後は壇上でハグ会は行われたので、せっかくだからちょっとだけ見学。
いや~あれは見てるだけでも照れますね。
某U氏や長崎で出会ったエビ中クラスタの皆さんが何気に並んでいたし、君たちは一体何枚アルバムを購入してるんだ~。


ユフさんのブログからセットリスト拝借

01.IDOL
02.survival dance no no cry more
03.CHELSEA
04.nerve
05.My Ixxx
06.PPCC
07.primal.

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2012/11/3 (土) UBC-jam vol.26 @早稲田大学戸山キャンパス内記念会堂 

学園祭シーズンはまず早稲田祭へ。
数年前に来た時も学内にアルコール売ってなくて愕然としたんだけど、早稲田は伝統的にアルコール扱ってないっていう話を聞きました。へぇ~。

まず大隈講堂前のBiSが出演するステージへ。
30分ほど遅刻して行ったんだけど、ライブは頭の1曲のみだったようで後はコメンテーターみたいな役割。
ゆっふぃ~の地鶏…じゃなくて自撮りテクニックを見れただけ良いか(笑)

記念講堂のライブまで時間があるので高田馬場方面までぶらり散歩したり、戸山公園でちょっと飲んだりして記念講堂に戻ります。

しょっぱなの仙台貨物は全然知らん名前だし全く期待してなかったんだけど、どうやらナイトメアの別名義のコミックバンドだそうで、俄然テンションが上がります。
赤いツナギを着た女子が多数、さすが女子人気高い。
MCなどの喋り方も田舎のオッサン風でコミカルだけど、さすが演奏はしっかりしてますね。
オーディエンスも一緒に振り踊ってたり、これがまた皆やってるもんだからみんな知ってる有名なバンドなんだね。
ファンの盛り上がり方を見てるのが楽しかったです。

仙台貨物が終わるとガラっと人が減り、あら恋は余裕で前のブロックまで行けました。
あら恋も見るの初めて。ピアニカが主旋律を奏でて、テルミンもあったりと編成はちょっとおもしろい。
インストバンドでtoeにも近いものを感じるけど、GROUPの方がより近いかな。
良かったけどピアニカの一辺倒なところが長時間見ると飽きちゃいそうだな。
小1時間ぐらいが丁度良いかも。

そしてトリは七尾旅人。一番最後が一番お客さんが少ないっていう。。。
今回はフルートの太田朱美さんとのデュオでした。
トークでは学生相手にそんな事言っちゃって良いの!?みたいは話からユザーン話まで。
やっぱり七尾さんユザーン大好きすぎるでしょ。
弾き語りからサンプリングを使った曲もあったり、サンプリング使うなら生バンド用意した方が良かった気もするけど、これがこの人のスタイルなんだろうね。
そういえばインプロとか共演でなく七尾旅人個人として見るのは初めてかもしれんわ。

とまぁ昼12時前から活動して長丁場でしたが、なんだかんだと楽しかったです。


拾い物セットリスト

◆仙台貨物
01.早稲田大学校歌(斉唱)
02.サタデーナイトゲイバー
03.腐況の風
04.うまなみで。
05.絶交門
06.珍々的愛情故事
07.神様もう少しだけ
08.チバイズム~手ぬぐいを脱がさないで~

◆あらかじめ決められた恋人たちへ


◆七尾旅人

2012/11/2 (金) 南流石・渋さ知らズ・こだま和文・EBBY @六本木 新世界 

渋さがじゃがたらを演奏するってんでサクッと予約しちゃったけど、じゃがたら超新参のオイラが行っていいものかと思うぐらいの、南流石さんの想いがこもったショウでした。
アケミさんへの手紙朗読は全然詳しく無いオイラでも泣けそうなぐらいじんとした場面でした、

改めて、江戸アケミは凄かったんだなぁと感じます。
一度じゃがたらも生で体験したかったけど1990年じゃオイラまだ小学生だしさすがにムリだよなー。

初めて見たこだまさんのライブがボーカル参加とは、これもまた不思議な感じです。
久々に渋さも見たけど、関根さんのパーカッションが良い感じ。
不破さんのエレベもかなり久々だったけど音響のせいか音がダンゴになってて聴こえ辛かったのが少々残念。

メンバー:
南流石(Vo.Dance), EBBY(Vo.G), こだま和文(Vo.),
辰巳光英(Tp,theremin), 立花秀輝(As), 佐藤帆(Ts), 山口コーイチ(key),
関根真理(Per), 山本直樹(ds), 不破大輔(B), ファンテイル(G)

Set1
1.渚の男
2.タンゴ
3.つながった世界
4.ある平凡な男の一日 (Vo.こだま和文)
5.もうがまんできない (Vo.こだま和文)

Set2
6.中産階級ハーレム
7.都市生活者の夜
8.本多工務店のテーマ
Encore
9.タンゴ