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2008/2/10(日) Martin Hayes & Dennis Cahill @武蔵野市民文化会館 

フィドル&ギターデュオによるアイリッシュ音楽です。
全く知らないアーティストでしたが、チケットが安い事もあって試しに行ってみる事にしました。
知らないアーティストを予習しないで観に行くなんて慣れっこですけどね。

後々調べてみて分かったけど、ここ以外に他の場所でも数箇所ライブをやる予定で他のライブは5000円前後。やはり武蔵野文化事業団の公演は安いです。

前回このホールに来た時はジャズに関心があるのか怪しい近所のおじちゃんおばちゃんが多かった印象だったけど、今回は客層も若い人から年配者まで様々で、ピーター・バラカン氏の姿もあったりと、熱心なアイリッシュファンが多かったのではと思います。

今回は完全に生音。
静まり返る会場に二人の演奏が響きます。
フィドルのマーティン・ヘイズがメロディーを奏でていき、アコースティックギターのデニス・カヒルはアルペジオをメインにバッキングを担当。
二人の音の響き方がとても美しかったです。

マーティン・ヘイズは足でリズムを取り、その音までも会場内に響き渡ります。
ただリズムを取るだけでなく、一定のリズムを刻んでいるにも関わらずこの足音がパーカッション的な役割をしているような感じですね。

メドレー形式で20分ぐらいで曲を区切って約60分×2set。
音色が心地よくてついウトーウトーと。
気付けば半分以上寝てたのではないでしょうか。
オイラは武蔵野市まで昼寝をしにきたのか、と自問自答です。
良い音楽を聴きながら眠るなんてどんだけ贅沢なんだ、という事にしておきましょう。
デュオだから長時間の演奏ではどうしても音数が少なく感じてしまいます。
アンコールではデニス・カヒルが激しめにカッティングを弾く場面もあり、フィドルの演奏をたてるのは承知だけどもうちょっとこのような演奏の場面が見れても良かったかも。
そして、アンコールが終わった後も鳴り止まない拍手。
終演後はCDを買った人達がサイン会に参加しようと凄い列をなしていました。
こんなに購入した人がいるのですね。ビックリ。


終演後に張り出していたセットリストです。
見てもチンプンカンプンだ。

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