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2008/10/12(日) Fanfare Ciocarlia / 渋さ知らズオーケストラ @よこすか芸術劇場 

いつもは遠出してのライブばかりだけど、今回は珍しく我が地元にてのライブです。
芸術劇場は去年のカントリーイベント以来です。
席は右ブロックの一番前です、ステージ近いわ!!

最初は渋さ知らズオーケストラ、約50分の演奏。
例の客席を縫っての行進はなくて、普通にステージ脇から登場でした。

渋さメンバーは珍しく女性分少なめ。
関根さんとペロさんとおしゃもじ隊(南国バナナ娘?)と白塗りの人だけで、室舘さんも小森さんもおらず、ついでに片山さんの姿も見えない。
泉さんという方が参加しているのが珍しいみたいなんだけど、この人の顔が分からないんですよね。
最近はだいぶメンバーの顔も名前も覚えてきたと思ってたけど、まだまだ知らないメンバーも沢山います。

白塗り隊はステージ登場時は段ボールを頭に被っていて、よつばと!のダンボーを彷彿させます。


そして、残念ながらオイラは中盤でうとうと~~とうたた寝してしまいました。
なのであまりライブの記憶が無く。すみません。
終盤では不破さんがオーディエンスに手拍子やコーラスを煽る場面もあって、不破さんのテンションがちょいといつもと違う感じでした。
あんまし酔ってなかったのかな。

数分のブレイクを挟んで、ファンファーレ・チョカリーア。
低音管楽器チームが厳かに演奏していて、順々にサックスなどのフロントマンがステージ上に登場する演出。

世界最速のジプシーバンドと呼ばれるだけあって、なるほど速い速い。
特に低音部隊がズッチャッズッチャッと速いビートを刻んでいて、すげーなといった感じです。
曲は基本的に知らないんだけど、何となく聴いた事があるメロディもあったのでカヴァーも何曲かやっていたかもしれません。

途中で踊り子は二人出てきて、一人は彼らと一緒に回っているルーマニア人だと思うんですが、もう一人がインド人でこの女性が独楽のようにずっっっと回っていて、座って回って立って回ってとかなり凄いお方でした。
笑顔も絶やさずふらつく事なく素晴らしい。

アンコールでは渋さメンバーも入り乱れての「火男」。
どちらかというとファンファーレメンバーはあんまし目立ってなかったけど、両バンドの踊り子さん達は目立ちまくり。
インドの踊り子さんがおしゃもじ隊のバナナ抱えて踊ってました。
さて終わるかと思ったところに袖に戻らない渋さメンバーが2、3人。
彼らが「犬姫」を演奏し始めると何人かステージに戻ってきてしんみりと演奏して終了でございました。

ライブ本編が終わった後も祭りはまだまだ終わりません。
会場の入り口でファンファーレチームが生音で演奏&おひねりタイム。


ぶっちゃけこっちの方がメンバーもオーディエンスも生き生きしているように思えます。
ここで60分ぐらいライブやっちゃうのもアリでしょう。

インドの踊り子さんは、入り口で女性の手の甲になんかやってました。


ジプシー系のライブは今回初めての体験かな。
なかなか面白いもん観させて頂きました。

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