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2004/4/1(木) BRAHMAN / DMBQ / THA BLUE HERB @ 渋谷AX  

久々に大きなハコでブラフマンだ~、とウハウハ参戦。
出順が読めないメンツなだけに、アタマっからブラフマンもありえるよなーと思っていたら
例のブルガリア民謡のSEが。
あー、ブラフマンぢゃん!!と思って速攻会場内へ。

●BRAHMAN
新曲2曲からスタート。
これは以前単独ライブで聴いた事のある曲で、言うなれば「arrival time」を明るくしたような曲。
静から動へ、ミドルテンポで展開してサビ部がガーッと激しくなるんだけど
ブラフマンが本来持っている「激しさ」とは多少異なる。
やはりメジャーキー効果かね。
知らない曲だからか、こういった展開の曲だからか客のノリはイマイチに見える。
それとも暴れ待ち??

この2曲が終わった後、前のアルバムの曲が始まりキタキタキター!と思ったら
客の波がどっと押し寄せる。
最初の曲で今日の客はおとなしめだな?楽勝だぜ、と思っていたのですが、まんまと巻き込まれましたね。
中間にもう1曲新曲を挟み、ラストの「Answer for...」まで一気に畳みかけ終了。

いつもはステージを全然見ないで暴れているか、もしくは見える位置ではないのですが
今回初めてTOSHI-LOWが歌っている姿をちゃんと見た気がします。
「arrival time」で両手を差し出して歌うTOSHI-LOWを見ると
この曲はそんなに好きな曲ではないのですが、この曲も捨てたもんじゃないのだなと実感。
全身全霊かけて歌う人なんですね。
うん、カッコイイ。

●DMBQ
会場内で革ジャンの人を何人か見かけて「?」と思っていたのですが謎が解けました。
コレだ。DMBQだ。
いんやーもう、コテコテのハードロックです。
ドラムは女性なんだけど、周りの3人がハードロッカーな出で立ちで長髪を掻き乱してプレイする姿には
呆然感動を覚えましたね。
ラストではボーカルが客の上に立って歌いきりそのままダイブ!
おぉ、ファンの方の結束力が凄い。
こういうバンドだったのね、DMBQ。

●THA BLUE HARB
これも結構評判が良い人達なのでどんなものかと、後ろの方で観戦。
結構人の入りは良いので期待できるかなーと思っていると・・・
DJプレイの中、ボーカルの人が登場。ラップですね。
あぁ、ゴメン。オイラこういうヒップホップ無理だ。
という訳で一曲も終わらないうちに外へ出てしまいました。


全体的にみてジャンルがバラバラ、ファン層もバラバRな3バンドのイベントで
楽しめたといえば楽しめたかなー。
なんだかんだで不思議なイベントでした。

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