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2010/2/7(日) 栗コーダーカルテット @戸塚男共同参画センター 

メンバー:栗原正己、川口義之、近藤研二、関島岳郎

前々から興味はあったけど「いざ行くぞ」とまで気合が入らなかった栗コーダーカルテット。場所は戸塚でチケット代も安かったので、これは良いタイミングかなと行ってきました。

前日にあきる野市でコテージ一泊新年会があり、その帰りの足で戸塚直行し、まっ昼間のライブ。会場に並んでみると子連れやおばちゃん率高し、地域密着型なイベントなのですね。

栗コーダーカルテットは1994年から16年間活動しており、テレビ番組や映画のサウンドトラック等も手掛けているそうです。思いのほか長い活動歴にちょっとびっくりでした。

リコーダーオンリーだと確かに音の線が細いですが、ソプラノ・アルト・テナー・ウルトラバスと4種類のリコーダーを4人が各々扱って、きれいなハーモニーが響き渡ります。関島さんのウルトラバスリコーダー、初めて見ましたが長いの大きいのなんの。ただのリコーダーと侮る事なかれ、ですね。

バンド名からリコーダーだけの編成かと思っていましたが、リコーダー以外にもアコースティックギターやウクレレ、チューバ、ハーモニカ、沖縄の打楽器、口琴といった楽器を使用する場面も多く、メンバーもマルチプレイヤーぶりに達者だなぁと感心です。音楽に長けていない一般の方が多いのもあって、栗原さんが丁寧に楽器の説明をしていきます。口琴のびよよ~んな音色にお客さんの反応が一層沸く場面もありました。

去年の映画のサントラや近藤さん作曲の去年アカデミー賞を取ったというアニメーション「つみきのいえ」の曲、ピタゴラスイッチ組曲といったオリジナル曲に加え、「ダースベーダーのテーマ」(お客さんに大ウケ)、「カントリー・ロード」、ショパンやモーツァルトといったクラシックやエルヴィス・プレスリーなど様々なカヴァー曲も聴かせてくれました。

メンバーの穏やかな人柄がにじみでる、音楽もトークも非常にアットホームなショウでした。

で、オイラはというと前日の飲みの影響かこれまた気持ちよくうたた寝。昼下がりにいい気持ちでお昼寝しにいった感じになってしまいましたが、これも栗コーダーの暖かい雰囲気の賜物だという事でご勘弁をば。

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