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2010/9/24(金) Geoff Muldaur & Amos Garrett @横浜 Thumb’s Up 

Support Member:岡嶋文(b), 井山明典(key), 辻凡人(Ds)
Guest:細野晴臣, 高田蓮, 中村まり

ここ近年ソロで数回来日しているお二人ですが、ジェフ&エイモスの名義では実に32年ぶりの来日公演のようで、この名義での来日は最後じゃないかと言われており、横浜は発売早々にチケットソールドアウト。界隈での人気の高さが窺えます。

前座はMOONEY & KENIのデュオ。軽やかな口上で会場の笑いを誘いつつ、ホーギー・カーマイケルのカヴァーをメインにHong Kong Bluesなどを演奏して、約20分ほどのショートセットでした。

ジェフ&エイモスは、サポートメンバーに加えてゲストに細野晴臣、高田漣、中村まりが入ります。細野さんは途中3曲ほど参加して、木琴のようなものを叩いたりメインボーカルで一曲歌ったり。細野さんの余裕しゃくしゃくな雰囲気がカッコイイ。大人の魅力ですな~。

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そしてエイモスの「Sleep walk」でのとろとろと溶けるようなギターが正に至福。エイモスはやっぱりぶるぶる手が震えていたけど、あの震え具合が良い感じのヴィブラートと出してくれるのかな~と思ったりもしますね。
他にはジェフ&エイモスのみのデュオやジェフのソロコーナーも挟み込んで、充実した内容でした。
エイモスもジェフも声質も違うし楽曲の雰囲気も違うので、各々の個性を十分に感じ取れる良いショウでした。

あとはゲストのお二人。
高田漣は半分ぐらい参加してスティールギターを披露。演奏に色を添えます。
まり嬢は数曲でコーラス参加し、本編最後で待ってましたと「Midnight At The Oasis」。去年のエイモスのショウでも参加していたので、これは誰もが期待していたところでしょう。
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終演後は御馴染みのサイン会。Tシャツの色のヴァリエーションも多くそそられましたが、今回は購入を我慢。
みな何気に細野さん関係のアイテムも持ってきていて、しかとご本人にサインもらっていたので準備がよろしい事です。あと会場には佐野史郎の姿もあり、そっくりさん?と思いきやご本人だったようです。

東京公演ではブラック・ボトム・ブラス・バンドが参加してホーンセクション入りという特別仕様のライブだそうで、クアトロも満員御礼だったようですね。

頂き物のセットリスト写真使わせて頂きます、感謝。
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