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2010/12/11(土) Sardine Head @静岡LIVE BAR Freaky Show 

11月末に渡米を果たしたSardine Headの日本凱旋ライブは静岡になります。サーディンの出順は夜中0時という久々のミッドナイト公演。サーディンを見るのは9月の鬼怒さんとのライブ以来で、今年の夏は野外ライブが多かったのもあって、通常編成でのフルセットというのはかなり久しぶりかも。

ライブ前には東静岡へガンダムを見に。前年のお台場の時と比べてビームサーベルが追加されております。中には自作ホワイトベースと並べて写真を撮るオッサンや制服コスプレをしているご夫婦の姿もあって、お台場ほどは盛況でなくても濃い客層でした。



夕陽に哀愁漂うガンダムさん
RIMG0131.jpg

隣のドコモビルが大きすぎて1/1スケールのありがたみが感じられないのが少々残念。
RIMG0137.jpg

そして会場へ移動し、オープン前からお邪魔してリハを眺めたり。混雑が予想されていたので自分の録音機材だけ先にセッティングしちゃいます。

リハなう Sardine Headさん。
RIMG0146.jpg

19時頃に軽く一杯と地上に上がるもどこの飲み屋も満席で、途方に暮れていたところにサイゼリアを発見。こっちはガラガラ、助かります。東京だと人も多いけど店も多いから飲み屋難民になる事ってそんなに無いんですけどね。

21時前に改めて会場へ。DJはGrateful DeadやPhishやWidespread PanicやJazz iz Deadなどジャムバンドの音源を大音量で流して、こういうのを聴くとやっぱりアニソンを大音量で流して盛り上がってみたいな~とか思っちゃいますね、ハイ。

22時過ぎに地元のバンドTruthのライブ。本来はハードロックなバンドだそうですが、ベースが急遽参加出来なくなりボーカルとドラムの二人でアコースティックデュオ。急造ながらもしっかりした演奏でした。ハードロックはまたの機会に期待します。

フロアも人も多くなってきた0時頃、サーディンヘッドがスタート。
満員御礼の中スタートしたので、最前列はステージからかなり近い位置で静岡の人も東京の人もガン踊り状態。静岡のオーディエンスもテンションが高い。一筋縄ではいかないトリッキーなリズムが進む中でも順応してくるオーディエンスの質は高いですね。これなら是巨人でも大盛り上がりするんじゃないかな(笑)。

9月に初披露した新曲は「River the Wild」と名付けられ一層とまとまりが強くなったように感じます。アメリカに行けなかった借りを返すような小林さんの怒涛のドラミングが凄い。普段より手数多めでご本人も意識的にやっていたようです。
ここのハコは出音も良くて、ベースとドラムの重低音がキレイに通るんですよね。
アンコールでのエンディングフレーズを集めて構築したThe Endingの中間部がよりユーモア溢れていて笑うばかり。
2nd中盤(もう2時ぐらい!)になるとフロア後方は人も少なくなってきたけど、前方の熱気は最初と変わらない勢いで、雰囲気も内容もとても充実した良いショウでした。ご満悦であります。

 
先日購入したOade Brothers のMarantzのPMD661 を持参して、通常のリグに加えてこちらのレコーダーでも録音をしてみたのですが結果はベースが割れている…。アッテネーターを設定するかLINE INにするか、しばらくは設定を模索せなあかんですわ。電池の持ちは公称5時間のところ、ファンタムオンで2時間半は余裕だったのでライブ一本なら大丈夫そうです。この辺もそのうちまとめたいと思います。

いつものリグで録音した音源はこちらになります。
Live Music Archive - Sardine Head Live at Live Bar Freaky Show on 2010-12-11

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