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2011/8/8(月) ナスノミツル featuring 4drummers @下北沢THREE 

Sardine Headの情事さんがナスノさんと沼澤さんと共演するというので、フジロック疲れが抜けない体に鞭を打って下北沢まで足を伸ばしてみました。
下北の飲食事情は全然分からないのもので、南口からとぼとぼ下っていったところに日高屋の冷麺が目に入ったので飛び込んでみるもあまり美味しくなかった…。隣に鳥貴族があったのを後で知ったのでそっちにすれば良かったと後悔。

THREEは初めて行くハコですが、ベースメントバーの隣にあるライブハウスでそういやそんなスペースもあったなーと。いまいち場所を覚えてなくて酒屋付近を行ったり来たりしてしまいました。

今回のライブはナスノさんをホスト役に編成を変えドラマー4人と共演するという面白い企画。一見、ナスノフェスティバルといった趣向に見えますか、どちらかと言うとナスノさん主導のteneleven protoを編成を変えてバラエティ豊かに具現化させていく試みという印象を受けました。ちなみに是巨人はゲストだそうです(笑)。

・teneleven proto duo:ナスノミツル(B), 城戸紘志(Ds)
・teneleven proto trio:ナスノミツル(B), 齋藤丈二(G), 沼澤尚(Ds)
・teneleven:ナスノミツル(B), 坂口光央(Key), 南方美智子(key), 山本達久(Ds)
・是巨人:吉田達也(Ds), 鬼怒無月(G), ナスノミツル(B)

という順に出演、デュオ、トリオ、カルテットと出演順に編成人数が増えて行って、最初のデュオではシンプルだった音がどんどん多重になっていく様は面白い。実際にtenelevenはかなりの重低音サウンドでしたし。
proto trioは以前グッドマンでみたナスノ・情事デュオの展開を主軸として、フレーズの反復の中でドラムが入る事で曲の幅が広くなり起伏を強く感じられたような。
やはりビートがある方がオイラは好きだな。

そしてオーラスの是巨人の途中でタイムアウト。22時40分ぐらいに会場を後にするのでした。
しかしこの会場、フロアの中段に変な仕切りがあってなかなか見辛い。Proto trioだけステージ前に見て他は後ろのソファでまったり聴いてました。それでも音量的に極悪な音響だったので前の方はどう聴こえていたんだろうな。

今回のライブは疲労とちょっとした故障もあってテンションが上がり切れず、我ながら情けないなーと思うのでした。

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