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2011/11/9(水) 加藤崇之・ナスノミツル・千住宗臣 @渋谷 Bar Isshee 

Bar Issheeに行くのは初めて。クアトロ裏をうろうろして迷いながらなんとか到着。雑居ビルの4階で確かに怪しい場所にありますね。3階にあるシロクマ定食がちょっと気になります。

狭いと聞いていた通り、スナック的なL字の間取りで、演奏者の前のテーブルに座ると確かにとても近い。混雑してくるとテーブルと出演者の間の通路に椅子を置くもんだから、そんな席に座ったら目の前過ぎて笑うしかないでしょ。

壁には過去出演者のサインや自画像等が一面に書かれていて、知っているアーティストのサインを探すのも面白いです。梅津さんの自画像がかわいかったり、佐藤研二さんのサインがアルファベットで鏡文字で書かれているものもありました。

Sardine Headで御馴染みドラマー小林武文さん。かわいいサインです。ピンボケしちゃいましたが。
kobayashi.jpg

トイレの横にはまどマギのマミさんの必殺技「ティロ・フィナーレ」。これは吉田隆一さんの仕業に違いない。
telofinare.jpg

今回の加藤さん、ナスノさんと千住さんお二人とも共演するのは初めてだそう。千住さんとは初顔合わせだったようで名前もおぼづかなかった。

Set1・Set2とも30分から40分ほどの短いセットで各2曲の区切り。
加藤さんはピッチシフターやディレイ等を駆使して、何をどうするとああいった音色やフレーズになるのか、間近で見ていても全然分からないエキセントリックなプレイでした。あのエフェクター使いっぷりは内橋さん以上じゃないか。
弾く時は凄い勢いで弾くんだけど、シフターで音階いじったりディレイで音を遅らせたりしてるから、弾いている音が今聞こえている音とは限らないんだよね。奇天烈・摩訶不思議です。どう音を組み立てているのかオイラにゃ想像が付かない。

ナスノさんは大きく展開に絡んでくる事は無かったけど、土台を支えるような堅実なプレイ。
千住さんは通常フロアタムがある位置にタンバリンがセッティングされているのが面白い。千住さんのビートは割と分かりやすいところを攻めていくので、加藤さんのプレイと合わせて絶妙なバランスになっていたのではないかな。

何故かあの狭い空間に知人が多かったので、終演後は鳥家族もとい鳥貴族で反省会でした。

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