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2011/11/20(日) 茅原実里 - TERMINATED発売記念プレミアムライブ 夜の部 @日本青年館大ホール 

境界線上のホライゾンのOP「TERMINATED」に封入された応募ハガキの抽選による無料招待ライブです。全くのノーマークでしたがご縁がありまして抽選ライブに当選、感謝であります。
茅原実里ことみのりんについては、「涼宮ハルヒの憂鬱」の長門役や現在放映中の「境界線上のホライゾン」のホライゾン役の方ぐらいしか知識が無く、自分には馴染みが薄い声優さんですが、歌手としても定期的に活動をしているので楽しみに会場へ足を運ぶのでした。

入場時に当選ハガキと身分証明書を提示。オイラはパスポート持参で、後ろの住所までチェックする念の入りようです。
座席は2階の見事に最後列。若干ショックを受けつつも、1300人規模と小さいホールなのでステージまではそう遠くに感じず、席幅が狭いのを除けば良い環境のホールじゃないですか。ステージに見える富士山の緞帳が重厚な歴史を感じます。

事前に注意事項がアナウンスされて、演奏中の途中入退場は禁止・全員着席という珍しく厳しい制約で。サイリウムに関しては禁止されていなかったけど自分の観測範囲には使用していた人は皆無。コールも一切なく一部の曲で手拍子が起きたぐらい。まさにジャズのライブに来ているかのようなマナーでしたよ。

今回の編成は、右から、ドラム、ウッドベース、アコースティックギター、ヴァイオリン、キーボード(オルガン?)。ドラムはカホンとコンガ(かな?)が中心でパーカッション的。
MCで今回の新曲「TERMINATED」をアコセットでやりたかったとみのりんが話していたので、それで今回のライブが企画されたのかな。

で、初みのりん体験。曲もほとんど知らない状態でしたが、予想以上に歌がうまいのにびっくり。エレキでギンギンのライブじゃないから、歌のウマヘタにごまかしが効かないですからね。声優業の傍らで不安定な力量の歌い手が多い界隈ですが、その中ではクオリティ高いんじゃないかな。
バンドの演奏も安定していて見応えがあります。ただ単にバックバンドとして埋もれる事無く、ソロもパートで振り分けて各自ちゃんとメインを作っているのは良いですね。

唯一知っている曲「TERMINATED」の緊張感あるイントロはアコースティックでも健在、やりたいと言っていただけあって確かにこの曲のアコセットはかっこいい。サビの高音がちょっとキツそうだったな。

MCでは、みのりんがバンドメンバーの方を向いて話しかける事も多く、メンバーの仲の良さが伺えます。彼らも込みで一つの茅原実里チームとなるんだろうね。実際、このバックバンドが縁でグループとして結成したようで、そのCMBのソロライブが来年にあるそうです。

みのりん自身もずっと座ってのライブだったので、普段のセットだとパフォーマンスはどうなんだろうな。バンド演奏、オーディエンスの統率具合や盛り上がりも気になるところです。ただ普段はZepp Tokyoといったライブハウスっぽいので、周りのオーディエンスに埋もれるだろうからオイラにはちょっとキツそうです。さすがに女子ゾーンは無いだろうなー。

■拾い物セットリスト
01. 純白サンクチュアリィ
02. Say you ?
03. KEY FOR LIFE
04. TERMINATED
05. 巡り逢い ~ かけがえのないもの ~
06. PRECIOUS ONE
07. Fragment ~ Shooting star of the origin ~
08. 君がくれたあの日
09. 詩人の旅
10. ふたりのリフレクション
11. sing for you
encore
12. 一等星

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