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2011/11/25(金) ALETRED STATES with 灰野敬二 @新宿PIT INN 

二日目は灰野敬二をゲストに迎え、曰く、内橋刑事・ナスノ刑事・芳垣刑事の4人からなるゲスト扱いではなくアルタードケイジという新バンドだそうです。個人的にはアルタードデカ、略してアルデカとで呼びたいものですね。

灰野さんというとともかくノイズなイメージでしたが、それだけでなくメロディを指弾きでつまびき緩急もあるという。展開がのると爆音でぐぉーといくので、それに呼応するように内橋さんも芳垣さんも珍しくアグレッシブなプレイ。「ナスノさんが灰野さんよりにプレイだった」という声を良く見掛けますが、オイラは灰野さんの音に触れるのは二度目なのでその機微まではよう分からず。しかしナスノさんのベースがキーポイントになっていて大活躍だったのは違いなく、アルタード3人組もいつもと違った演奏で新鮮でした。
Set2では、フレッドレスのギターに持ち替え、終盤では歌も入る。このギター、ショートスケールの小振りのギターのくせにヘッドはベースのように大きく、アンバランスな形がとても不思議。自作したギターなのでしょうか。そして、アンコールではフルートも披露する多才ぶり。

灰野さんに関しては過去に福島で静寂しか見た事ないけど、今回のライブもあってか見る前にもっていた苦手意識はかなり薄れてきました。バンドによってサウンドは変わると思いますが、要は食わず嫌いってヤツですね。

Set1時に灰野さんの音が大きく内橋さんが自分のギターが全然聴こえないというので、ブレイク中に内橋さん用のモニターを追加。2列目で見ていたオイラも終演後に耳鳴りするぐらいのPIT INNでは珍しい爆音ライブでした。
初日の演奏とは全く違うベクトルで、確かにアルタードステイツとは別のバンドでした。またこの企画お願いしたいですね。

近くで見る灰野さんはナスノさんよりも背が小さく小柄な印象。福島で見た時はもっと背が高かった印象なので、ブーツで底上げしていたのかな。
髪の毛を振り回す勢いで弾いているにも関わらず、一糸乱れぬ前髪。
Perfumeのかしゆかやゆらゆら帝国の亀川千代さんと並んでパッツン三人組と称したいと思います。

灰野さんのギター2本
haino_guitar.jpg

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