スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012/1/7 (土) Matthew Sweet Plays GIRLFRIEND - Late show @ビルボード東京 

2012年ライブ初めはマシュー・スウィートの「GIRL FRIEND」再現ライブ。マシューに関してはこのアルバムを以前隊長に借りたぐらいでさほど詳しいわけではないけど、このアルバムはそれなりに気に入っており、カジュアル席で4000円なら良いっしょという具合で久々にビルボードへ。
すっかり忘れてたけどカジュアルはワンドリンク付いてくるのも良いですね。サービス席なんて飲み物の値段すら違うので価格差が本当に大きいです。

4階席の右側の席で、サービス席とステージを見下ろすとこの近くて遠い感じが何ともかんとも。サービス席とカジュアル席には見えない大きな壁がそびえていますね。ステージ後方にはガラス張りの向こうに東京の夜景というかライトアップされた小さいアイスリンクが見えます。これは以前には無かったような記憶。

全体的に客層は意外と若く、オサーンも多いけどメイン層はオイラと同世代から+10歳程度といたところでしょうか。普段オッサン系のライブに行く事が多いけど、今回は90年代のアーティストなんですよね。

バンドメンバーはVelvet Crushというバンドのベースとドラム。ギターの人はソバージュがかかったロングヘアでメタルっぽい風貌。調べてみたけど結局なんの人か分からず。3人とも知らない方でしたので、不勉強すいません。
マシューはなかなかの巨漢っぷりで、噂のラムちゃん刺青は見えず残念でした。

アルバムの内容はおぼろげに記憶がある程度なので、あぁこういった曲があるなーと何となく思い出しながらライブを観ていました。マシューは若干声が出ていない部分もありましたが、ベースの人がメインにコーラスを担当しバック陣の演奏も巧く安定しておりました。ライブ感というか生々しさには若干欠けますが、あのアルバムを生で見れるというのは嬉しいですね。楽曲の良さが光ります。
ラストの一曲は別のアルバムからのチョイスだったようで、アンコール無し80分弱のライブでした。

会場のせいかショーケースな雰囲気が拭い切れないので、クアトロ辺りでスタンディングのライブだったらまた印象が変わっていたかもしれません。

サービス席センターのお兄ちゃんが酔っ払ってか大盛り上がりで、隣に居たらちょっとウザイと思うけど、遠くから見ている分には本当に好きなんだろうなというのも伝わってきて気持ち良いものです。

マシューには是非ともWidespread Panicのベースの人とウォーレン・ヘインズと是非アメリカ版デブパレードを結成して欲しいものです。

Member:
Matthew Sweet (Lead Vocals/Guitar)
Paul Chastain(Bass/Vocals)
Dennis Taylor(Guitar/Vocals)
Ric Menck(Drums)

ビルボードのサイトよりSetlist
1. Divine Intervention
2. I've Been Waiting
3. Girlfriend
4. Looking At The Sun
5. Winona
6. Evangeline
7. Day For Night
8. Thought I Knew You
9. You Don't Love Me
10. I Wanted To Tell You
11. Don't Go
12. Your Sweet Voice
13. Does She Talk?
14. Holy War
15. Nothing Lasts
16.Sick of Myself

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://nt4.blog17.fc2.com/tb.php/395-10855eba

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。