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2012/1/14 (土) Perfume @神戸ワールド記念ホール 

東京ドーム以来の約1年3ヶ月ぶりとなるワンマンライブ、新作「JPN」を引っ提げてのツアーの初日となります。PTA会員の抽選には残念ながら落選してしまいましたが、Y氏A氏にチケット譲って頂き感謝です。ツアー初日は何としても行きたいですからね。

夜行バスで朝8時頃到着し、日中は六甲山や元町の方をブラっと観光しつつ、会場にはオープン30分前の16時半ごろに到着。今回のホテルは会場目の前のポートピアホテル。18階なので、エレベーターの昇降が気持ち悪かった~。



会場付近はコスプレ撮影会やダンスコンテストに出場したらしい「ねぇ」の衣装を着た男性三人組のフリコピなどで賑わっておりました。物販はノータイムでジャンバーとパンフレットを購入。ジャンバーは買う予定で無かったけど、着ている人みたらかわいいな~なんて思って衝動買いです。PTA限定のLSGTシャツは残念ながら売り切れ。こちらは別の会場か通販で購入する事にします。

R0011522.jpg

会場は1万人弱の会場で、クリスマスのももクロよりちょっと小さいぐらい。割とこじんまりしているのでスタンド席でもかなり近く見えるんじゃないかな。
オイラはアリーナ席の39列目のセンター辺りでした。

一応ネタバレ自重の雰囲気なのでどこまで書いて良いのやらなのですが、
開き直って普通に書いていくので以下格納。ネタバレ上等の方のみ見てって下さい。

























全体的な演出としては大掛かりなセットは無いものの東京ドームの延長線というかあの路線が基本になっています。ライブOPはアルバムの「The Opening」まんまで新規トラックでは無かったのは残念ですが、アルバムの「The Opening」から「レーザービーム」の流れは完璧ですからこれは致し方ない。

「レーザービーム」ではそのタイトル通りおびただしい数のレーザーが頭上を飛び交い、いやおうなしにテンションMAXになります。凄い近未来感です。これはスタンド席からはどんな景色が見えるんだろう。
このままアルバム通りに「GLITTER」が始まるのかと思いきや、ここは「VOICE」と外してきます。この三曲のうちのどこかで暗転した一瞬で早着替え(上を脱いだだけですが)もあり。

「GLITTER」は中盤に差し込まれ、こちらもセンターステージに立った三人の足元から天井にレーザーが照らされていたと思いますが、肝心の三人の姿がオイラの位置からは全く見えず、縦に照らされるレーザーを眺めるだけでした。ここはSSAでリベンジしたいですね。
「GLITTER」の前は恒例の着替えタイム。中田ヤスタカ作曲の新録トラックと共にステージ後方に三人がパンチ・キックと戦う映像が流れかっこかわいい!

「GLITTER」の後のメドレーはまぁやっつけ感満載というか、「シークレットシークレット」が始まった時点でテンションが上がったのにイントロだけで次の曲にいき出落ち感ハンパないです。「Baby cruising Love」はショートバージョンぐらいの尺で比較的長くやり、天井に三人のシルエットが映る演出がグッド。最後は「シークレットシークレット」に戻ってきて終了。人気曲をサクッと集めてみました、という感じでこれならどれか一曲ちゃんとやって欲しかった気もします。

さすがアルバムのツアーだけあって、アルバム曲の4曲とも全部やってくれたのは嬉しい。前回の⊿ツアーの時は「the best thing」だけやらず、PTA限定ライブのみの披露でしたからね。胃腸炎であのライブに行けなかった自分が憎いです。
かわいらしい振り付けの「Have a Stroll」、時計の針をモチーフにした映像とダンスの「時の針」。
本編ラストには「Puppy Love」の後継曲になるだろう「MY COLOR」、こちらはPTAのコーナーでの振り付け指導がフラグになってなるほど納得。手首の振りが多いので若干地味ではありますが。曲の前にあ~ちゃん「せーので手を挙げて」という説明から、会場全体で手のひらを掲げられた状態で「手のひらが~」と歌が始まるのが鳥肌ものです。
アンコールラストに「心のスポーツ」、これを最後に持ってくるのは意外ですがこちらも笑顔で終われる曲ですね。アンコールは白い衣装で、三人の背中に見えない羽が生えてるかのような天使でした!神戸に降り立った天使!!

「Puppy Love」「Perfume」「Wonder2」といった曲が無かったのは残念でしたが、「JPN」ツアーのセットリストとしては完璧じゃないでしょうか。
個人的には「Seventh Hevean」と「Twinkle Snow Powdery Snow」が見たいのですが、いつかライブで見る事が出来るのか・・・。

あとMCの話も少々。
最初のMCではまず二人引っ込んでしまい、のっちが最初から一人で頑張ってましたよ。のっちとかしゆかの「こーべっ」がとてもかわいくてヤラれる。「みんなとイチャイチャしにきた」なんて言われちゃ、むっはーその気になっちゃいます (笑)。
ブロック別声出しは、「こ」「う」と来てここは「ん」だろ!!と期待してたら普通に「こ」「う」「べ」て肩透かし。「う」「ん」「こ」じゃないのカヨー。
客いじりでは、ぴったりくっついてるカップルにつっこみを入れたり、スタンド席上方にも関わらずダンスコンテストしてた人を見付けたり、「有香溺愛」と書かれたTシャツの女性にプロポーズされ、かしゆかはやんわりとかわしたり。ステージ上からの景色はどうなのか分かりませんが、多数のオーディエンスから人を判別する能力は相変わらず高い。
神戸牛を食べに行った際に聞かされたうんちく話の披露から、かしゆかが「皆さんに聞きたい事があるの、この中で神戸牛を飼っている人!」と実家が牧場という人が一名おりました。

PTAのコーナーはあ~ちゃんが早見優の「夏色のナンシー」の1コーラス披露する場面も。この曲を全く知らなかったので帰ってから調べちゃいましたよ。
昔は客いじりやPTAのコーナーは正直飽き飽きでしたが、今回は普通に受け入れられましたわ。これは自分が慣れてきたのかなー。

今回は自分の位置からは全くステージが見えず、モニターも見えたり見えなかったり。肝の曲ではライティングの演出のせいかモニターもオフにしてた事もあり、周囲が盛り上がる中でステージでは何が行われているのか分からぬまま取り残されている気分でありました。ここ一年見たライブの中ではジョニーウィンターの次に見えなかったライブですね、えぇ。やっぱりね、見えないと魅力が半減です。これはマジで言える。

という感じで2時間20分のさすがの安定感と貫禄を見せてくれたショウでした。ツアーはまだ始まったばかり、SSAは良さそうな席なのであんなとこやらこんなとこを凝視して来たいと思います。

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