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③DLした音源を楽しもう 

ジャムバンドなどのテーピングフリーでシェアが許可されているアーティストの音源を人に勧める際に「どういうルール?どうやって落とせば良いの?flacって何じゃけ?」という事がしばしばあるので簡単にまとめてみました。
これを機会に新しい音の世界や文化を知って触れて頂ければ幸いです。
簡単なリンク集的なものになりますが、助言・要望・突っ込み大歓迎。
必要に応じて随時加筆していきます。


<音源シェア・ライブ音源のDL方法 - 目次>
①テーピングフリー・シェアの文化を知ろう
②音源をDLしよう
> ③DLした音源を楽しもう


_____________________________________________________________

③DLした音源を楽しもう


Live Music Archiveやetreeといったダウンロードサイトでは基本flacというフォーマットで音源がアップされています。
日本国内ではまだ馴染みが薄いかと思いますが、海外アーティストの公式ダウンロードサイトも最近はこのflacが多々使われています。

flacは簡単にこんな特色があります。
・wavよりファイルサイズが小さい(約1/2~1/3)
・wavに変換(デコード)する際に劣化が無くwavに戻る
・flacそれ自身もmp3等より音の劣化が圧倒的に少ない

可逆圧縮”という事らしいけど、上記は割と適当に書いているので、その技術や音質検証の詳細について気になる方は専門のサイトを調べてみて下さい。

※ちなみに2000年初頭はSHNというフォーマットが主流でしたが、徐々にflacが主流となっていきました。



この入手したflac音源、取り扱いは大きく次の二つに分かれると思います。

・flacからwav(mp3他)に変換(デコード) →wavをCDRに焼いたりiPodに入れたり。
・PCでflacのまま聴く
※現在iTunesはflacには対応しておらず再生出来ません。

これのアプリケーションを簡単に説明していきますね。
OSによって使用出来ないアプリケーションもあるかもしれませんので、インストール前に注意してみて下さい。

◆Windowsの場合 


【flacからwavにデコード】

・FLAC Frontend
flacfrontend.jpg
http://flac.sourceforge.net/download.html

かつて一番メジャーだったソフトですが、XPまで対応でvista以降は非対応の模様。古くはオイラも一番お世話になったソフトかな。元のflacがある場所やデコード先が半角英数のディレクトリでないとエラーが出るらしいのでご注意。


・xrecode II
xrec2-LG.gif
http://xrecode.com/

こちらはXPからwin7まで対応のソフト。この手のソフトには珍しく日本語対応しております。変換フォーマットも多様な上(一部フォーマットは別途実行ファイルが必須)、変換以外にもタグ編集、音量の最適化など機能も充実しています。
多機能ですが変換だけでも十分に使い勝手が良いかと思います。
個人的に難を言うなら画面が少々大きいのと、機能が多すぎて慣れてないとちょっと混乱するかも。
フリーの試用版は立ち上げた際にダイアログが出ますが、数秒待てば普通に使用可能です。

参考サイト → xrecode II - k本的に無料ソフト・フリーソフト
http://www.gigafree.net/media/encode/xrecode.html


【PCでflacを視聴】

・foobar2000
foobar2000.jpg
http://www.foobar2000.org/

シンプルかつ軽量なオーディオプレイヤーです。
いろいろ機能はあるようですが、単純にflacファイルをドラッグ&ドロップでリストに追加して再生。flac以外にも大抵のフォーマットは対応していると思います。

参考サイト → foobar2000 wiki
http://foobar2000.xrea.jp/


・VLC Media Player
largeVLC.png
http://www.videolan.org/vlc/

これで再生出来ないものは無いんじゃない?ってぐらい非常に多くのフォーマットに対応しているマルチメディアプレイヤーです。動画・音楽ファイルが再生可能で、win・Mac両方に対応しています。
下部アイコン[プレイリストを表示]playlist2.pngをクリックする事で画面上にプレイリストを表示する事が出来ます。

参考サイト
VLC Media Player h.264もtsファイルも、何でも再生万能プレーヤー – ぼくんちのTV別館
http://freesoft.tvbok.com/freesoft/player/vlc_media_player.html
VLC media player - k本的に無料ソフト・フリーソフト
http://www.gigafree.net/media/codecplay/vlcmediaplayer.html


◆Macの場合

【flacからwavにデコード】

・xACT

xact.jpg
http://www.macupdate.com/app/mac/14246/xact

flac⇔wavの変換には一番使い勝手が良いと思いますのでオススメです。


・X Lossless Decoder (XLD)
XLD.jpg
http://tmkk.pv.land.to/xld/

前者のソフトはflac⇔wavがメインですが、こちらはwavの他にmp3など多様なフォーマットにもflacから一発変換出来ます。ファイルをアイコンにドラッグ&ドロップする事で変換が始まります。

オイラはflacc⇔wavはxACT、flac→mp3はXLDと使い分けています。


【PCでflacを視聴】

・Cog
cog.gif
http://www.bridge1.com/cog.html

winのfoober2000と同等のプレイヤーがこちら。シンプルかつ軽量なオーディオプレイヤーです。
foober2000同様にドラック&ドロップでリストに追加して再生。
使い方については特記する事もないですが、一応。

参考サイト → OSXアプリケーション10-14(下の方)
http://nmuta.fri.macserver.jp/appli10m.html

・VLC Media Player
largeVLC.png
http://www.videolan.org/vlc/

winの段で解説していますので上記参照に。


【おまけ・ライティングソフト】

・Toast
http://www.roxio.jp/jpn/products/toast/titanium/overview.html

Macではメジャーの有料ライティングソフトですが8辺りからflacに対応して、視聴も出来ますし、flacのまま突っ込んで自動にwav変換してCDRに焼けるようになりました。
オーディオプレイヤーとしてはCogの方が使い勝手が良いように思います。


【おまけ・変換ソフト】


・AudioGate
audiogate.jpg
http://www.korguser.net/audiogate/jp/index.html

win&mac両用。
本来はシェアウェアの波形編集ソフトでしたが、Twitterアカウント連動でフリー試用する事が出来ます。波形編集だけでなく、flac、wav、mp3と様々なフォーマットへビットレートも細かく設定してエクスポードする事が出来ます。。
フリー試用するにあたって、twitterに「#KORG #AudioGate で○曲を○に変換しています。」と自動ツイートされてしまいます。
オイラは自動ツイートがウザイのであまり使っていませんが、24bit/96kHzのflacを16bit/44.1kHzのflacに変換といった事に使っています。



ここに紹介した以外にも多数のフリーソフトがありますので、自分にとって一番使い勝手の良いソフトを探してみるのも良いと思います。

3回に分けてフリーのライブ音源の楽しみ方を紹介してみました。
それでは楽しい音源ライフをお送りしてみて下さい~!!

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<音源シェア・ライブ音源のDL方法 - 目次>
①テーピングフリー・シェアの文化を知ろう
②音源をDLしよう
③DLした音源を楽しもう

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