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①テーピングフリー・シェアの文化を知ろう 

ジャムバンドなどのテーピングフリーでシェアが許可されているアーティストの音源を人に勧める際に「どういうルール?どうやって落とせば良いの?flacって何じゃけ?」という事がしばしばあるので簡単にまとめてみました。
これを機会に新しい音の世界や文化を知って触れて頂ければ幸いです。
簡単なリンク集的なものになりますが、助言・要望・突っ込み大歓迎。
必要に応じて随時加筆していきます。


<音源シェア・ライブ音源のDL方法 - 目次>
> ①テーピングフリー・シェアの文化を知ろう
②音源をDLしよう
③DLした音源を楽しもう
_____________________________________________________________

①テーピングフリー・シェアの文化を知ろう

古くはGrateful Deadから始まり, Phish, Widespread Panic, String Cheese Incident, Medeski Martin & Woodといった所謂ジャムバンド、ここ数年の来日で馴染みのあるWilco, Derek Trucks Band, My Morning Jacketといったアーティスト達は、アーティスト自身がファンにライブの録音を許可し、その録音した音源はファン同士で金銭を伴わずにシェアして楽しむ事が出来ます。
テーピングフリーのアーティストに関しては違法ではなく合法になりますので、ブートレグ文化とは全く異なるシェアの文化になります。

録音者をテーパー
録音する事をテーピング
テーパーが会場のフロアから録音・その音源をオーディエンス(AUD)録音・音源
PA卓から直接LINEで録音・その音源をサウンドボード(SBD)録音・音源と言います。

私たちが手にするのは基本AUD音源になりますが、中にはテーパーにSBD録音させて下さる親切なアーティストもおります。
そしてSBD音源とAUD音源をMIXさせたマトリックス音源というマニアックな音源も存在します。


【テーピングポリシーについて】

アーティスト毎にテーピング・ポリシーが規定されていて、例えばAllman Brothers Band は録音はOKだけどDLサイトにアップロードはNG、一般的に多いのはSBD音源は不可など、録音許可していてもオールOKなのではありません。そういったテーピングポリシーはアーティストの公式サイトで確認する事が出来ます。

また、こちらのサイトからもアーティスト検索で確認出来るようなのですが最新情報とは限らないので、あくまでご参考程度にどうぞ。

<テーピングポリシー検索サイト>
Bands That Allow Taping
http://btat.wagnerone.com/

<注意!>
もしご自身でテーピングする際には事前にアーティスト・プロモーターにご確認する事をオススメします。以前はOKだけど現在はNGという事もありますし、アーティスト自身は録音OKでもプロモーターや会場によってマイクスタンドの設置や録音自体が困難な場合があるので自己責任でお願い致します。



【音源シェアってどういう事?】

アーティストのご好意の下にライブ録音が可能となっていますが、このように音源の取り扱いにも一定のルールや秩序が存在します。その根っこで大事なのは、アーティストとファンとの信頼関係とファンと共有するシェアの精神だと思っています。

音源シェアに関しては、たにさんの”ぴくぴくコレクション”やzepさんの”今から始めるGrateful Dead”といった先輩方のサイトに素晴らしい文章がありますので、これからシェアの文化に足を踏み入れる方は是非一読をオススメします。

はじめに – ぴくぴくコレクション
http://peekpeak.exblog.jp/62675

今から始めるGrateful Dead
http://homepage3.nifty.com/grateful/
下バーの《 音源トレードとは?》にトレードについて書かれています


【音源の入手方法】

それらのライブ音源の入手方法は大きく二つになります。
掲示板など利用して直接音源所持者とコンタクトを取るトレード
ネット上のダウンロードサイトからDLする。


<掲示板など利用して直接音源所持者とコンタクトを取るトレード>


2000年中頃までは掲示板やHPで知り合った方と直越コンタクトを取り、テープやCDRを送って音源を入手する事が主流でした。
確かにトレードは手弁当で面倒ですが、その面倒と同じぐらい素敵な事も待っています。
トレードで直接相手とやり取りする事で一人一人の気持ちが伝わりやすく、トレードを通じて仲良くなりコミュニティが広がるという利点があります。

こちらでは詳細は割愛しますがDLの際も基本的な考え方は同じなので、先述のぴくぴくコレクションや”今から始めるGrateful Deadといったサイトで丁寧に解説しているので、興味のある方は是非読んで頂ければと思います。


<ネット上のダウンロードサイトからDLする>

そして、現在主流なのはこの方法です。
ADSLや光回線の登場によって大容量のファイルをオンラインでやり取りする事が容易になりました。
トレードに比べて手間が掛からず、国境の垣根すらも簡単に飛び越えられるのが利点です。
ダウンロードサイトにはコメント欄がありますがDLした全員が書いてくれるはずも無く、その書かれたコメントとDL数でしかPC上の向こうをはかるしかありません。
トレードとDLサイトは共に一長一短ですが、上記の利点でDLサイトによる入手が主流となっております。

アーティストや地域に特化したDLサイトもありますが、大きく二つのダウンロードサイトがありますので、次の【②音源を落とそう】で具体的な音源の入手方法を紹介をしていきたいと思います。

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<音源シェア・ライブ音源のDL方法 - 目次>
①テーピングフリー・シェアの文化を知ろう
②音源をDLしよう
③DLした音源を楽しもう

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