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2012/2/9(木) Jorma Kaukonen @ビルボード東京 

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Jorma Kaukonen(ヨーマ・コウコネン)(Vocals/Guitar)
Barry Mitterhoff (ベリー・ミッターホフ)(Mandolin)

Los Lonely Boys、Tedeschi Trucks Bandと三連荘の締めはホットツナのヨーマ・コーコネン。随分と濃い~外タレ三連荘となりました。
相変わらずホットツナもヨーマも全く予備知識が無いのですが、隊長がとても好きなアーティストなのは知っていたのでこれは間違いないだろうと2ndのカジュアル席にて予約。

ライブ前にPおじさんことA氏とサイゼ飲みなんてやっちゃったもんだから、とても上機嫌でビルボート入り。この三日間、入れ替わり立ち替わりで色んな方にもお会いし、当日券で来たと思われるM姐さんは客席が隣で鉢合わせ。

アコギのヨーマ・コウコネンとマンドリンのベリー・ミッターホフとのデュオで、優しい音色や歌声に惚れ惚れ。ヨーマのギターに寄り添うようなマンドリンのプレイで、とても気持ちの良い空間に癒されます。選曲は自分に馴染みのあるトラディショナルの曲などもあったし、この手のライブは曲を知らなかろうと十分に楽しめますからね。大満足二重丸のショウでした。

曲間に「次の曲何やろうか?」みたいなこそこそお話している様子や、本編が終わった際にアンコールで壇上を降りるか降りないかステージ端でわたわたしている様子などがとても微笑ましくもかわいらしいお爺お二方でした。

アコギとマンドリンのデュオって事で以前サムズで見たクリス・ヒルマン&ハーブ・ペターソンを彷彿されました。あのライブも今でもたまに反芻するぐらいお気に入りのライブの一つで、今回のヨーマのライブもオイラの中で殿堂入りですね。

1stとは全くセットリストが被らなかったと聞き、それなら2公演とも行けば良かったか、とささやかな後悔。実際18時半スタートなんて、相当早く早退しないと間に合わないし、2setで1万かぁぁぁ、まぁ無理な注文なんですけどねー。
上から覗き込むサービス席は割と空席も目立ち若干寂しい客入りでしたが、どうやら1stの方が人が入っていたみたいです。

23時ちょうどぐらいに終演。オイラは正規ルートだと23時6分が終電なのですが、別ルートで電車乗り継いでタクシーを使えば帰れる事と知ったので、途中退散せず最後まで見る事が出来ました。タクシー代もかかるのはしょうがないですが、普段寝過ごしてタクシーで帰る事を考えればね。あんな良いライブ見せられたら途中で帰るなんて出来ないですよ。

おまけ、某4氏が着ていたホットツナTシャツ。
hottuna.jpg

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