スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブルーグラス入門編的な 

ここんとこアイドルシーンが何となく面白くて、界隈で自分が積極的に追っているのって(厳密には今のアイドルシーンには入らないのも含めて)Perfume、スフィア、ももクロ。で最近は時々BABYMETAL、エビ中って感じ。
他にも評判が良いアレとかコレとかも見ておきたいな~と思って先日AXで行われたアイドルコレクションってイベントへ行ったんだけど、一堂に7組も見ると確かに面白かったんだけどお腹一杯になっちゃって。
最近はももクロもチケット争奪戦大変だし、スフィアもツアー終わったところで美菜子とハルちゃんのソロコンも始まるし、迫り来るチケット先行とドキドキ冷や冷やな抽選発表にそれらのスケジュール管理でちょっとやれやれお疲れ気味なところに、ブルーグラスキターーーですよ。
これがね、やっぱり癒される。沁みる。こうしてオイラの中で第何次かのブルーグラスブームがやってきましたのです。

なんのこっちゃな前振りでアレですが、半年以上前にブルーグラスの話題をしたら色々教えて頂いたのを思い出したので、当時紹介して頂いたアーティスト動画を某氏のコメント付きでまどめてみたっす。

確かこの当時はガルシア&グリスマンを聴いて萌え萌えしてた頃だったかな。
自分用にTogetterにまとめておこうとしたけど発言主が鍵付きだから出来なかったので、テキストにコピペしてまとめておいたのですよ。
色々教えて頂いたは良いけど全然追えてなかったのでこの機会にちゃんと聴いてみよー。


まずはオイラが最近ハマっているAlison Kraussを貼っておこうかな。マジ来日しないかなー。



それでは、ブルーグラス入門編スタート!!!


「純正ブルーグラスはかなり退屈なのであまりオススメしないけど、どうしても気になるならFlat & Scruggs 辺りをチェックしてみなされ」



「ブルーグラス入門用として、最もポップなブルーグラスのスーパーバンド(テレビ局用の企画バンドです)、Muluskinnerのライブ映像(前半25分)」



「ブルーグラスに新しい風を吹き込むとして(つまりニューグラス)、サム・ブッシュが中心となって結成されたNew Grass Revival その最終形。 若きベラ・フレックも参加。」



「New Grass RevivalはYou Tube Mixがあるのか。」



「グリスマンが提案したDawg Music。その実現のために結成されたデヴィッド・グリスマン・クインテット。この時期がベストの布陣。ベースはRat Dogのワッサーマンです。」



「ブルーグラスの定番曲とポップをかけ合わせたCountry Gazette。マンドリン、バンジョーが比較的オーソドックスな演奏をしている。選曲は結構ポップ寄りかな。」



「一応、王道も。ブルーグラスにおけるバンジョーの基礎を築いた偉人。アールスクラッグスの演奏。FLATT & SCRUGGS 。昔過ぎて映像があまりないけど。」



「ブルーグラスの父、ビル・モンロー。ハイロンサムな歌声も全てはこの人の影響。「ブルーグラス」という言葉はこの人のバンドから取られてます。」



「ブルーグラス界のギター演奏に革命をもたらした盲目の天才ギタリストDoc Watson。フラットピッキングの創始者。先ほどのEarl Scruggsと一緒の貴重な映像。」



「もう1つ、Doc Watsonの演奏。ブルーグラスギターの教本に必ず載っているBlack Mountain Rag。ほとんど曲芸のような演奏。」



「アールスクラッグスの奏法がバンジョーではスタンダードとなったブルーグラス界で、革命的なクロマチック奏法を持ち込んだBill Keith。Jerry Garciaは彼の演奏を見て、Banjoで成功するのを諦めたという逸話もあるほど」



「ブルーグラス界のブルースブレーカーズのような機能を果たしたJD Crow & New South。ここから多くの若手が旅立った。ここではギターのTony Riceがメイン演奏。」



「Bela Fleck のバンジョーのお師匠様。Tony Trischkaの貴重な映像。」



「Bela Fleckはバンジョーの神様だったアールスクラッグスの影響を一切受けずに、ある日突然、ブルーグラス界に降りてきた本物の天才。若き日の演奏風景」



「ほとんどの楽器をすべて完璧に弾きこなす天才プレーヤーMark O'Connor。本人はフィドルの道で生きると決めたそうで、実際にフィドル演奏でグラミーも取っているが、マンドリンもギターも超一流の腕前。」



「Doc Watsonの影響を強く受けながらも、後にはアイリッシュチューン方面に昇華したNorman Blake。 この人の演奏は地味ながら実に堅実。」



「もう一人、Doc Watsonの影響を強く受けながら、ソロ演奏で多くの作品を残したDan Crary。実にアタックの強い音で演奏してくれます。」



「ドブロギターの天才Jerry Douglas 。クラプトンのクロスロードフェスにも出てます。物凄く上手いです。」



「フィドルの巨匠Vassar Clements 。マーク・オコーナーに比べると古い感じですが、これまた実に見事で手堅い演奏です。ガルシア参加のOld & In The Wayのフィドルはこの人」



「キリが無いので最後にこの人。伝説のギタリストClarence White。あまりきちんとした映像が残っていないので、凄さが伝わりにくいけど。この映像は貴重だな。」

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://nt4.blog17.fc2.com/tb.php/424-010cdcca

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。