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2007/5/13(日) Amos Garrett @ 横浜Thumb's Up 

全然予習もせずにどんな人かすら知らなかったのですが絶対良いだろという確信を持ってエイモス・ギャレットのライブへ。
オープン5分前にサムズへ到着すると、やはりそこは年齢層が高い衆がうじゃうじゃと並んでいた。

オープンして、ステージ右側のスピーカー前の席を取る。
ここからだとステージが真横で若干見づらいんだけど、まぁそれはそれでね。

サポートメンバーとして日本人二人がギターとベースを担当して、トリオでの演奏。
エイモスは非常に柔らかいタッチに優しい音色で、口ラッパまで出て来るし彼の歌声も渋い。
めちゃくちゃ渋カッコいいぜ!!
ジャンルでいうとブルースになるのかなぁ。

ステージ前に座っている人達はステージかぶりつきで、彼のギターの手つきをジッと見ているし。
コチラ側でも手が動いている様は見えるものの、どうやって弾いているのか全くわかりませんな。
まさにゴッドハンドだ。

エレキとアコギを持ち替えて演奏したり、中盤ではヴァイオリンがゲスト参加したりと1時間50分に及ぶ多彩なセットでした。
とにかくエレキの音色ときゅぅぅというチョーキングがもうかなり良くて、酔いしれるライブとはまさにこんな感じだろう。

英語がてんでダメなのでMCで何をしゃべっているかわからなかったけど、お茶目な人という雰囲気は十分に伝わった。
いやぁ、いっぺんに大好きになってしまったなぁ、エイモスさん。

終演後はTシャツを購入してサインをもらうというミーハーぶり(笑)。
握手した彼の手はとても大きかったです。

若干残念だったのは自分の後方の席に子連れ家族がいて、その子供が椅子をガタガタしたり泣き出したりでちょっとイラっとしてしまった。
こちらは気持ちよく聴いているのに、集中力途切れちゃうしさ、邪魔しないで欲しいよねー。
正直こればっかりはしょうがないとは思うんだけど、いろんな意味で万全の環境でのライブというのは難しいものなのか。

ま、ともかく感動、感動。いやはや。

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