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2007/5/19(土) Human Audio Sponge @パシフィコ横浜 

YMOの3人による一夜限りのチャリティーイベント。
小児がんの子供達を支援するチャリティーライブなのでチケットも安く発売日に瞬殺するほどで、それでも運良く入手できてパシフィコへゴー。

オイラは世代じゃないのもあって、YMOの曲を知っているのはライディーンぐらい。
しかもテレビを全然見ないので、最近CMで新しいヴァージョンをやっているのすら知らなかった。

席は2階席の5列目だけど、自分の前には2列しかなかったから若干遠いけど見下ろす感じでステージ全体が良く見れる。
ステージは随分客席前方へせりでていて、開演前はステージ前にセットを観察する人が結構いた。

10分ほどおして、18時10分頃スタート。
メンバーはYMOの3人に加え、サポートで3人参加。
このうちの一人が高田渡の息子の高田漣で、彼のスティールギターがとても気持ち良い。

曲と曲の合間にMCを挟みながらのライブで、この3人でのライブでMCが入るのは初めてじゃないか、MCを入れないとあっという間に終わっちゃうしね、と高橋幸宏がメインにしゃべってました。

最初の30分ほどは歌声も柔らかいしゆるめのアンビエント風な展開が進んでちょっとウトウトしかけた所に、「バルセロナ五輪の時に盛り上がった曲を」とアップテンポの曲が続きここから集中、集中です。

照明がキレイだったり、ステージ後方に映像を投影して歌詞をうつしだしたり関連のあるような映像があったりと、こちらの効果もグッドでした。

中盤では高橋幸宏は生ドラムを披露。
ライディーンは本編最後に演奏し、おそらく最近のCMで流れているアレンジでトイピアノな音色のメロディーパートがとても印象的。
いやぁ、カッコよかーです。

ここで一旦引っ込んでお約束にアンコール。
アンコールは二回あって、一番最後では坂本龍一が十何年ぶりかにドラムを叩くというレアなセットでした。
アンコール込みで1時間40分、20時前には終わっちゃいましたよ。

キーボードの音に若干ノイズが乗っていたように聴こえたんだけど、これはどうやらグリッチノイズといって意図的にやっているらしい。
この音は聴いていてちょっと気になってしまいました。無い方が全然良いと思うんだけどな。

あとからセットリストを見ると、YMOの曲は4曲で他はSketch Showや各メンバーのソロの曲が大半を占めていたみたい。
まぁYMOもろくに知らないけど、この3人が揃うところを見れただけでもとにかく嬉しいのでした。

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