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2007/6/1(金) God Johnson / Sardine Head @ 梅島ユーコトピア 

God Johnsonの対バンにサーディンヘッドが決定した知らせを聞いて、そう来ましたかと思いながらも参戦。
スタートが19時という事でいつもより一時間も早いのがツライ。
仕事を早びけし18時40分頃に到着するも、会場内にはまだメンバーと4&3氏しかおらズ。
その後はぞくぞくやって来て、いつものサーディンファンに加えGod Johnsonのメンバー+αでフロアはいつになく外人率高し。
対バンだとかスタート時間が早い事もあって、普段よりサーディンファンは若干少なかったような感じ。

ほぼ定刻通りにSardine Headスタート。
一曲目Shuffleは肩ならし的な演奏で次のCream Cheese Cakeのソロから加速的に上がっていく。
そしてなんといってもBeg。去年の暮れが初披露の新曲なのだが半年にしてもう大リニューアル。
今まではジャッジャッジャッとカッティングで切っていたフレーズが今回は滑らかにメロディーを聴かせるフレーズに変わり、中盤に急展開を見せる。
一旦曲が終わったか?と見せかけてとても怪しいフレーズが飛び出し、聴いている方は本当に手探り状態な展開が続く。
一瞬何が起きたかわからなくて終わってみればエラいもん見ちまったぜー、な衝撃。
何度もサーディンのライブに足を運ばないとわからない感覚だけど、こんなビックリ箱なライブは他に類を見ないだろう。

この曲の後はお腹がすいたもののユーコトピア内では落ち着いて食べれるスペースが無かったので、一旦外へ出て300円ラーメンを食べた。
さすがに安価なせいかちょっと量が足りなかったので、ケチらずに餃子も頼めば良かったかなと思ったり。

で食べ終わったらすぐに戻ってライブの続きを楽しむ。
この後は特に大きく崩した曲もなくBlock Signal やYellow Taleをノリノリで観戦。
終わってみれば80分に及ぶセットで、オープニングアクトだと60分がいいところかなと思っていたので大満足なり。

次はGod Johnson。the big wuの元ギタリストが率いるバンドである。
ちなみにこのギタリストは去年のthe big wu来日の際に、現ギタリストが来れなくなったので代役をしていた人だ。
ギター・ベース・ドラム・キーボード×2・サックスといった編成でステージに所狭しとセッティング。
サックスは参加していない曲もあるが、キーボードとサックスがいる事でthe big wuよりも華やかなサウンドになっている。
アメリカ人というのはリズムのノリが濃い感じがするよね。
最初はジッと観察しているが如くの客も次第にノリ始め、中盤ではPhishのカバーが飛び出し大盛り上がり。

演奏も巧いし歌やコーラスも巧いしなかなか良いバンドだとは思うんだけど、長時間観ているとちょっと正直飽きる。
しかしこの手のボーカル&コーラスはさすがなので、歌が苦手なバンドが多い日本のジャム系も是非これぐらいのレベルまで底上げして欲しいものだ。

2時間近くやったところで一旦5分ほどのトイレ休憩が入る。
休憩を入れるんなら1時間×2セット仕立てでやれば良いのに、なんて思ったり。

休憩後、奥のキーボードの人がフロントに立ちトーキングヘッズのカヴァーが始まると大爆笑の渦。
あまりにも疲れていてやる気が起こらないオイラは最初は笑いのツボが全然分からなかくてノリ遅れてしまった。
キーボードの人のコミカルなボーカル具合がおかしかったス。
目を見開いてくねくねノリノリに歌っている様子は、この人がキーボードの人とは気付かなかったぐらいだ。
その後も2曲ほど演奏して終了。休憩後の演奏はアンコールみたいなものだな。

終演後はみんな集めて記念撮影なんてものをやっていたけど、オイラは片付けがあるので参加せず。
2回目の時に顔だけひょこっと出してみたけど、たぶん映っていないだろう。

で、God Johnson。悪いバンドでは無いけどB級感は拭えないなぁ。
予想以上の展開を望めなかったかな。
彼らの曲はほとんど知らない人が大半だったので、カヴァー曲ばかり盛り上がってしまうのもある。
特に日本じゃ知名度も無いし、大々的にライブ告知していた訳でもないのでこの辺りが限界だろう。

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