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2007/6/3(日) Y's Country World @横須賀芸術劇場 

act : Rodney Ceowell / Pam Tillis / Mandy Barnett / The Players

我が街である横須賀市の市制100周年イベントの一貫としてカントリーバンドが横須賀芸術劇場でやるっちゅーので、そんなに気合入れてなかったので値段が安い2階席のチケを購入して行ってきました。
カントリーってオイラにゃ馴染みの無い音楽なんだけど、スゲー良かったです。

会場にはカウボーイハットを被ったカントリースタイルなファンがわんさかと、横須賀ではあまり見かけない光景が興味津々。
入り口で渡された袋の中にはこのイベントに出演するアーティストを説明してある小冊子もあり、市が関わっているだけあってなかなかの充実ぶりでした。


一番手は今回他のアーティストのバック演奏もつとめるThe Players。
ナッシュビルで一番人気のスタジオミュージシャンだとか。
余裕しゃくしゃくにカッコいい演奏。
このグルーブ感ちゅーのかな、うひゃー、スゲーなぁ。
といいながらも、ここに来る前に少々麦酒を飲んで来たので強い眠気がやってくる。
彼らの気持ち良い演奏をバックにうたた寝してしまった。

二番手はMandy Barnettという女性ボーカル。
こちらもなかなかうまいボーカルです。
しかし、やはり前からの眠気が覚めず、夢の中で音楽を聴いている気分。
それはそれで心地良かったですが、申し訳無いことにほとんど印象に残っておらず。

三番手はRodney Crowell。おそらく今回のイベントの一番の目玉じゃないだろうか。
一人弾き語りからスタートし、全体的にアコースティック主体な爽やかな演奏でした。
ポップ色が強い他の女性ボーカルと一線を画しているのもあって、一番良かったと思います。
終盤ではボブデュランのカヴァーを披露。
客の反応は特出した所は無かったので、カントリーファンとボブデュランは交わりは少ないか、という結論だそうです。

ラストはPam Tillis。
途中からMandy BarnettとRodney Crowellも参加してオールスター共演です。
Pam Tillisは曲間の度にしゃべっていたのでMC好きなのだろう。
しかし、英語だと何しゃべっているのか相変わらずワカリマセン。

先述の通り、カントリーは特に聴いた事も無く馴染みの無い音楽でありましたが、ちょっとカントリーに対して勘違いしていた所もあったのかもしれない。
オイラがカントリーと思っていたものはブルーグラスで、カントリーそれ自体は非常にポップなんだね。
特に日本ではカントリーに大しての知名度が低いのであまり話題になる事が少ないのかもしれないなぁ。
こんだけ良い音楽なのにもったいない。
今回司会役をしていたトムスキャビンの麻田さんが言っていましたが、カントリーは世界で一番売れている音楽なんだって。
こうやってライブを体験して「なるほど」と思わせる良きライブでした。
実際みんなスゲーうまいもんな。
機会があればまた観たい。けどめったな事じゃ来日せんだろうなぁ。

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